財団法人 民間放送教育協会

  • 文字サイズ

いきいき!夢キラリ

放送ラインナップ

  • 長野県中野市出身の西澤辰彦さん(17歳)はプロボクサーになるために、福井県敦賀市にあるボクシングジムに入門し、日々厳しいトレーニングを行っている。当初は「高校を出てからでも遅くないのでは」と反対して...
  • 熊本県北にある小さな町、三加和町では、毎月15日を「学校に行こうデー」と決めている。子供や孫が学校に通っている、いないに関わらず、町民は誰でもこぞって学校に行こう、という日だ。校内や地域で子供が犯罪...
  • 2000年に大噴火した三宅島の御山。全島避難から4年半後の2005年2月、火山ガスのリスクを背負いながら帰島が始まりました。避難当時 幼稚園児だった子供も、今は5年生。ほとんどの子供たちが都会の暮ら...
  • 山里の原風景が残る山形県戸沢村角川の自然に魅了され、空き家を借りて住み込んだ出川真也さん、26歳。「何もない田舎で恥ずかしい」と話す地区の人たちに「古里の素晴らしさを探しませんか」と手作りの里山づく...
  • 北海道旭川市の道場で、少年少女に柔道を教える上野法美(のりみ)さん和香子さん夫婦は、アテネ五輪女子柔道70キロ級金メダリスト・上野雅恵さんの両親です。ともに病院で働きながら毎晩無償で柔道を教え、子ど...
  • 自動車産業の町・愛知県豊田市。外国人が多く働いています。総合病院で働く前徳比嘉ノーラさん(37歳)は、外国人患者の診療の際の通訳と精神心療科のカウンセラーとして勤め、日本の生活に慣れない外国人の相談...
  • 日本の子供たちに広く愛されている「スーホの白い馬」という物語。その物語の舞台から日本へ、夢を追いかけやってきた一人の若者がいる。若者の名はタイピン。夢は「日本で音楽家として有名になること」だ。物語に...
  • 予防と早期治療、終末期医療が浸透すれば、病人は減り、自宅で大往生でき、医療費節減ともなる。白浜雅司医師(48)は佐賀県三瀬村に妻子と住み込み、そんな“地域医療のユートピア”を築いてきた。「小さな村だ...
  • 子どもを一人抱えて離婚、生活のために小さなパン店を切り盛りする後藤ひろみさん(35歳)。店を立ち上げて2年、ようやく軌道に乗り始めた今、古い民家を改築して店を広げることにしました。家に閉じこもってい...
  • 鹿児島県の南端、与論島。島の医師古川誠二さん(55)は18年前に離島医療への思いからこの島に移り住みました。きっかけは島の人々の「死生観」。与論では最期を迎えると分かると患者は家族と共に病院から自宅...