財団法人 民間放送教育協会

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発見!人間力

放送ラインナップ

  • 藤井了さん(72歳)はこの道56年の家具職人です。日本有数の家具生産地静岡で彼の名を知らない人はいません。材料の選び方、管理、作り方、すべてにおいてこだわりを見せる彼の姿勢は業界でも一目おかれています...
  • 今、校庭の芝生化が全国で注目されています。その普及拡大の一翼を担っているのが「鳥取方式」と呼ばれる新たな芝生化です。日本で芝生と言えば綺麗な庭園や競技場を想像します。芝生が傷むからとの理由で立ち入り禁...
  • 日本が世界に誇る技術を生む「職人」。今回は石材品を作る石工の物語。愛知県岡崎市は茨城・香川と並ぶ日本の三大生産地。しかし、廉価な中国産の進出に、100軒以上の石材店が並ぶ岡崎は苦戦を強いられています。...
  • 沖縄県浦添市にある「天行健(てんぎょうけん)中国武術館」。この武術館の創設者で、 館長の宮平保(みやひらたもつ・44歳)さんは、中国・四川省出身の妻・宋麗(そうれい・44歳) さんと共に、日々中国武術...
  • ‐シャボン玉とんだ~屋根までとんだ~ 屋根までとんで こわれて消えた‐ シャボン玉の魅力にひかれ、子どもたちに向けたシャボン玉ショーを300回以上もやってきた佐藤早苗さん(77歳)。現在、老いを理...
  • 山形県鶴岡市にある加茂水族館。今でこそ“クラゲの水族館”として人気を集めていますが、かつては施設の老朽化や展示内容が新鮮味に欠けるなどの理由から入館者が激減。閉鎖の危機にまで陥りました。しかし、経営が...
  • 山梨県立大学国際コミュニケーション学科の前澤哲爾准教授。民間企業で映画用ハイビジョンカメラの研究・普及に努めた後、日本初のフィルムコミッションを立ち上げたという異色の経歴を持つ。40代になり、自身の経...
  • 子供の頃、茶碗をたたいて親に怒られた憶えがありませんか?そんな茶碗が楽器になってしまうのです。「碗琴(わんきん)」と呼ばれる楽器は、形も大きさも違う茶碗を並べて音を奏でるもので、50年前に佐賀県有田町...
  • 時代の移り変わりとともに消滅の危機に瀕している「しまくとぅば」(沖縄独特の言語)。近年の沖縄文化の隆盛にもかかわらず、皮肉にも沖縄の「言葉」は、お年寄りの間ではまだ使われているものの、若い世代のほとん...
  • 熊本市南部に位置する川尻町、商店街は人通りが少なくなり、活気がありません。「町の元気を」「自分が生まれ育った町は子どもたちが住む場所でもある」そんな思いを持つ6人の和菓子屋の主たちが、ライバル店という...