財団法人 民間放送教育協会

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発見人間力

放送ラインナップ

  • 「寝たきりをなくそう!」を合言葉に、へき地の診療所でユニークな活動を続ける医師がいます。長野市大岡地区の診療所に10年前に赴任した内場廉(うちばきよし)さん(51歳)です。「血管を守れば、寝たきりをなくせる」という強い信念のもと、地域の健康を守る医師の奮闘ぶりを追い、地元の人々の健康の秘訣にも迫ります。(信越放送 制作)
  • 西日本を代表する名峰・大山のふもと鳥取県伯耆町では、全国的にも珍しい生涯学習の取り組み「中学校聴講生制度」が行われています。現在、聴講生として中学校に通う3人のうちの2人が70代。「もう一度学びたい」という強い意欲のもと、孫のような年齢の同級生・教員達とともに、必死に、そして楽しみながら勉強に励んでいます。年を重ねた後に、再び学舎へと通う聴講生の学校生活を描きます。(山陰放送 制作)
  • 1年の半分をアラスカで暮らす写真家 松本紀生さん(38歳)。松本さんが、日本各地で行っている『フォトライブ』は、多くの子どもたちに感銘を与えています。大画面で映し出されるクジラや熊、オーロラの写真、そして楽しいトークに会場から歓声があがります。厳しい環境の中でもあきらめず活動を続ける松本さんの生き様は、大自然の風景と共にダイレクトに子どもたちに伝わります。(南海放送 制作)
  • 宮崎県川南町。口蹄疫の被害を最も受けた畜産の町に小さな社会人のラグビークラブがあります。町民の1口2000円の年会費で運営されている川南ラグビークラブです。この4月に発生した口蹄疫で、町内の家畜17万頭全てが殺処分。チームは。ラグビーで町に元気を取り戻そうと口蹄疫の埋却作業等で忙しい中 練習を再開。126頭の牛が殺処分となったフォワードの黒木俊勝さん(30歳)を中心にチームはリーグ戦での勝利を誓いました。彼らの奮闘を追います。(宮崎放送 制作)
  • 女子バレーのプレミアリーグ入りを目指す香川のバレーボールチーム「四国エイティエイツクィーン」。選手はたったの9名。エースの高橋潤子さん(24歳)は、「日本のトップリーグで活躍したい」という夢を持っています。大スポンサーがいないこのチームを支えているのは、地域の力。自身の夢を追い求め、地域と結びついてゆく選手の姿を追いました。(西日本放送 制作)
  • 似顔絵を通じて「闘病生活に笑い」を届ける似顔絵セラピスト 村岡ケンイチさん(28歳)。色紙に描かれる似顔絵を見た患者さんはまるで魔法にかかったかの様に輝き出します。広島を中心に全国で活動を行う「似顔絵セラピー」ケンイチさんの周りにはいつも笑顔と生きる希望が溢れているのです。(中国放送 制作)
  • 弘前市の藤田栄一さん(64歳)は、高校の地学教師として長い間、天文を教えてきました。そのかたわら、地域のサークル「子ども天文」で子どもたちに星空を教え続けてきました。高校を退職した後も、郊外にある天文台に勤め、子どもたちの観察会を指導しています。観察会での藤田さんの説明は明るく軽やか。そんな星先生の星パワーに迫ります。(青森放送 制作)
  • バスガイド・崎原真弓さん(47歳)。民間のバス会社で働いていましたが、もっと自由に沖縄の魅力を伝えていこうとフリーのバスガイドになります。彼女がガイドするバスツアーは普通じゃありません。バスを移動舞台として芝居や踊りを披露。 そして、沖縄の先人達が経験した戦争の恐ろしさ、命の大切さを伝えます。彼女の熱心なガイドが話題を呼び、バスガイドの域を超えた活動が始まります。(沖縄テレビ放送 制作)
  • のどかな風景が広がる福岡県行橋市。小さな神社には古谷信一さん(77歳)が開く寺子屋があります。元小学校の教諭だったおじいちゃんが子供たちに居場所を作ってあげたいと開いた寺子屋は9年目。学校も・学年も違う小学生たちが一緒に遊び・学ぶこの場所には、いきいきとした子供の笑顔と厳しくも温かく子供たちを見守るおじいちゃんの愛情が溢れています。(RKB毎日放送 制作)
  • 山梨県小菅村は、東京都と神奈川県を流れる多摩川の源流域。中村文明さん(62歳)は、小菅村を拠点に、人と自然が共生する源流域を次の世代に残そうと、下流域(都市部)の人たちと協力して、水源林の再生や、ユニークな地域活性化策に取り組んでいます。源流の小さな村から始まった中村さんの活動は、今、大きな流れとなって、全国にも広がろうとしています。(山梨放送 制作)