財団法人 民間放送教育協会

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放送ラインナップ

  • 欲しいものは何でも買うことができる使い捨ての時代に、ボロ布をこよなく愛し、素敵なアートに変身させてしまう人がいます。新潟市にある喫茶店「ばらや」と、ギャラリー「にいがた銀花」のママ、池晶子さん...
  • 沖縄県那覇市首里に住む、又吉健次郎さん(78)は、金細工(くがにぜーく)と呼ばれる、琉球王朝時代から続く金工職人の七代目。廃藩置県や二度の大戦で殆どの職人が廃業し、現在残っているのは、又吉さん...
  • 写真の分野で数々の成果を挙げてきた鳥取聾学校。この鳥取聾学校で28年間にわたって生徒たちに写真を教え続けた先生がいます。今年の春に退職を迎えた高田啓一さん(61歳)です。高田さんは退職後、卒業生の...
  • 島根県の離島、隠岐郡西ノ島町。夏の風物詩、精霊船(シャーラ船)は、町全体で先祖を見送る伝統行事です。毎年8月16日、藁で作った大きな船に、飾り物と、先祖への思いを乗せ、港から日本海へと出航してい...
  • ことし7月。一人の男性が秋田市に動物病院を開いた。坂本尚志さん56歳。坂本さんは、おととしまで、犬や猫を安楽死処分する秋田県動物管理センターに勤めていた。この間、「命を守る活動をしたい」と強く...
  • ピュリッツアー賞カメラマン・沢田教一がカンボジアで亡くなってから40年の歳月が流れようとしています。夫亡き後、妻・サタさんは、故郷・弘前で自宅を使ったレストランを営んでいます。それは、夫と過ご...
  • 日本の農家で、種を自分の畑で採取している農家はほとんどありません。雲仙市の農家岩崎政利さんは、20年以上も自分の畑で種を取り続けています。農業高校卒業後、父親から農業を継いだ当時は、ごく普通の...
  • 田舎に暮らす素朴なお年寄りたちの表情を独特の作風で豊かに表現する創作人形作家・高橋まゆみさん(53歳)。長野県飯山市で夫と義父母と暮らしながら、身近にいる人々をモチーフにした作品作りを続けてい...
  • ラジオから軽快な香川の方言・讃岐弁が聞こえてきます。「そうじゃがで~、まあちょっと食べてつか!。」声の主は馬場俊江さん71歳。月に一度ラジオに出演する馬場さん、みんなから「讃岐のまんでがん母ちゃ...
  • 東京・上野にある旧東京音楽学校「奏楽堂」。ここで毎年5月に開かれる日本歌曲コンクールに全国から200人以上のプロの声楽家が挑戦します。夫に背負われて会場に入るソプラノ歌手がいました。静岡県焼津市...