財団法人 民間放送教育協会

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生きる×2

放送ラインナップ

  • 山あいの町の廃校になった小学校に出現し、町で大評判の手作りのお化け屋敷『学校の怪談』。その仕掛け人が、鳥取市に住む画家の福田典高さん(67歳)です。東京から45年ぶりにふるさとの鳥取市国府町に帰郷...
  • ◇第45回ギャラクシー賞 奨励賞!◇ 山形県三川町に一軒の食堂があります。名前は「吉泉食堂」。今年で95歳になる吉泉政子さんが  たった一人で店を守っています。メニューは中華そばただ一つ。一日に数...
  • 庭造りを本業とする一方、県内の自生植物を仲間と共に調査・研究する高知市の武井道夫さん。おらが街の植物博士です。その基本姿勢は「自然植物をあるがままに」。武井さんの父親は、高知が生んだ世界的な植物学...
  • 兼次茂則(かねし・しげのり)さん68歳は、幼少時に小児麻痺を患い左腕右脚が不自由だが、水中では浮力がつきその分、体が自由に動かせる。健常者のようにはいかないがなんとか一人で漁を営む。海のシーズンに...
  • 京都を拠点に活動する「伊勢大神楽・渋谷社中」は、若者、中年の転職者で構成されています。伝統を受け継ぐこの世界で、唯一といってよい、一般企業並みの雇用条件を整えています。7月の大神楽の舞台は瀬戸内海...
  • 「夢はありますか?」そんな質問をされると、ちょっと戸惑ってしまう人が多いかもしれません。そんな中、当たり前のように夢に生涯をかける人がいます。星をこよなく愛する男、小千田節男さん(51)です。少年...
  • 静岡県藤枝市。サッカーの町として知られた旧東海道の宿場町です。しかし近年、駅前商店街では郊外型スーパーマーケットに客足を奪われ閑散とした状態が続いてきました。そんな状態を放っておけないと立ち上がっ...
  • ふんどしに丸めがね、パソコンは全く駄目で、手紙は書でしたためる。時代遅れな昭和の風情漂うこの方は、平嶋一臣(かずおみ)さん(59)。福岡市の離島.小呂(おろの)島(しま)の小呂(おろ)小中学校長だ...
  • 野良に在って人生と向き合う人がいます。武藤盈(みつる)さん93歳、八ヶ岳山麓の長野県富士見町に暮らしています。古い農家の佇まいを残す家からは、妻・みとしさん(87)の機織の音が響きます。暮らしぶりは...
  • モンゴルといえば、草原の広がる牧歌的な風景をイメージしがちですが、今、大変な環境悪化に苦しんでいます。十分な公害対策がなされていない火力発電所が今も稼動し、冬場には、各家で炊く石炭のため、煙がウラン...