財団法人 民間放送教育協会

  • 文字サイズ

生きる×2

放送ラインナップ

  • 定年を迎え、人生の目標を見失い、生き甲斐を無くしたことで、心身共に元気がなくなる人がいます。生き甲斐を見つけるのは決して難しいことではない。『人の役に立っている』と、自分に価値を見出せば元気に百歳...
  • 「人生は、波乱万丈。」造形作家・重村三雄、御年80歳。故郷は鹿児島県、沖永良部島。病弱だった母は一歳の時に亡くなる。戦後、奄美群島が日本から分断され米軍の支配下に入ると、命懸けの密航を敢行。しかし...
  • 宮崎市でお菓子屋さんを営む元気なおばあちゃん、日高美恵子さんは82歳となった今も毎日店に立ち続け、孫ほど歳の違う従業員に交じって接客をこなしています。接客術はよくしゃべり、よく笑うこと。お客さんを...
  • プロのホルン奏者として九州交響楽団などで活躍した福岡県筑紫野市の田原泰徳さん50歳は、7年前、舌癌の手術で声帯を失いました。ホルン奏者としての道は断たれましたが、大学の講師・オーケストラの指揮者と...
  • ‘夫婦でいることの素晴らしさ’を感じさせてくれる人が静岡県伊東市にいます。64歳の夫と58歳の妻、命がけでサザエやアワビを獲る漁師の夫婦です。この漁は昭和のはじめごろから伊東市で続けられている『面...
  • 近藤実さん86歳。老人ホーム、病院などで、ボランティアステージに立つマジシャンです。70代で始めたマジックの腕前は、素人に毛がはえた程度。しかし、そんな事は気にも止めず、日々、練習に励み、ステージ...
  • 福島県南会津郡只見町は、全国でも有数の豪雪地帯です。深夜3時、吹雪の中道路の除雪に励む二人のおじさんがいます。山内鼎(かなえ)さん(70歳)と皆川幸喜さん(67歳)二人はおよそ40年間ペアを組んで...
  • プロのホルン奏者として九州交響楽団などで活躍した福岡県筑紫野市の田原泰徳さん50歳は、7年前、舌癌の手術で声帯を失いました。ホルン奏者としての道は断たれましたが、大学の講師・オーケストラの指揮者と...
  • 花を愛することは、自然や生き物を大切にし、平和を願う心。日本人の心の精華が「菊作り」の伝統です。 菊作りは、平安時代以来1200年の歴史を持ち、様々な品種を生み、文化を育んできました。ところが、...
  • 部員たったの13人。元日本代表監督はいきなり現実を突きつけられました。名門早稲田大学や社会人で日本一を経験し、日本代表監督まで努めたラグビー界のエリート山本巌さん。そんな彼が四国のラグビー部監督に...