財団法人 民間放送教育協会

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第114回 ちゃい文々のまんがな子育て

2006年10月14日(土) 新潟放送制作

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新潟市に住むちゃい文々さんは小学校6年生の男の子と小学校2年生の女の子の2児の母。ちゃいさん、新聞の折込みで各家庭に配られるフリーペーパーで、子育てエッセイマンガを連載している知る人ぞ知る「カリスマママ」なのです。連載を始めて以来、講演の依頼も多く、悩めるママが大勢訪れます。ちゃいさんはフリーのグラフィックデザイナーをしている上に、バツイチのシングルマザーで、仕事に子育てに大忙し~最近で波長男が思春期(反抗期)の兆候も~です。そんな暮らしの中にあっても子育てに悩むママをほっとけない!手助けをしたいと切に考えています。というのも、彼女自身、子育てに悩み、どん底の思いをしていたところを、他の先輩ママに救われたからでした。彼女の子育て支援とはどんなものなのか?カリスマママといわれるワケは?ちゃいさんの作品とともに、楽しく子育てについて考えます。


キ ★ ラ ★ リひとこと
「ちゃいさんの前でママ達はボロボロ泣くんですよ~。ちゃいさんはカリスマママなんだから~。」とワークショップ体験者の弁。独身で子どももいない私は、正直想像がつかない世界でした。取材の時は、そんなママの涙はとれないかもと思ってましたが、それも杞憂。たくさんのママが、ギリギリのところで毎日ふんばって、いいお母さんになろうとがんばっているんだなあと思いました。同時に、果たして私は泣くだろうか?と考えたり・・・すると我がスタッフのカメラ&音声マン(ともにパパ)は絶対泣く!井上さんみたいなのが一番泣く!」~だそうです。そして、彼らは「うち帰ったら、カミサンにやさしくしなきゃって気持ちになった」とも言いました。この番組を見た人たちが、そんな気持ちを世の中のママ達に持ってもらえばいいなと思います。


【ちゃい文々さんの講演やワークショップの問い合わせ】
B-ドロップス TEL 090-5195-0088 E-mail b-dropss.co.@docomo.ne.jp


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