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第3回 不登校「ほたっちょけ」元総長のふれ愛義塾
第3回 不登校「ほたっちょけ」元総長のふれ愛義塾
ふれ愛義塾
報告書はこちらをご覧下さい。
番組内容:「ほたっちょけ」とは福岡県田川弁で「放っておけ」という意味です。かつて札付きの暴走族の総長だった男、工藤良氏は、覚せい剤で逮捕され拘置所で改心。その後、解散させた暴走族をボランティア団体に変身させました。そして今、不登校の生徒や非行少年らを引き取る「ふれ愛義塾」を立ち上げました。工藤代表と不登校生との対話や生活から見えてくるものは。なぜ彼らは塾に集うのでしょうか。また、この塾は今、教師やボランティア、市の教育委員会などを巻き込み広がりを見せ、地域が一体となった活動へと発展しようとしています。これらの人間模様が描かれていきます
取材風景
「学校に行きたくない」
「誰も私のことをわかってくれない…」
子どもたちの声 無き声、自分探しの旅に出かけたまま、迷子になってしまった…
そんな時、ひとりの男が声をかける
「回り道したって、いいんだよ。俺だって、回り道をしたから。でも、あんたの前には俺がおるんぞ。」
泉ピン子さんがナレーター!
泉ピン子さんと工藤氏
番組のナレーターは、本格的なナレーションに初挑戦の女優 泉ピン子さんです。工藤さんの活動に共感した泉さんが、快く引き受けてくださいました。
この番組は独自に詳細のサイトを設けました。ディレクターの取材日記なども充実しています。不登校webは
こちらをご覧ください。(不登校、非行などでお悩みの方も)