財団法人 民間放送教育協会

  • 文字サイズ

11月16日(月)青森放送による「学校授業支援事業/メディアリテラシーに関する授業」が青森市立浦町小学校で実施されました。

aomori1.jpg

青森放送(RAB)報道制作部のプロデューサー藤田晴央さんと放送部アナウンサー山内千代子さんが青森市立浦町小学校(5年一部67名)で2回目の授業をしました。

1回目の授業は、「発見!人間力 北国のサンゴ~ムツサンゴと科学する心~」のディレクター・船水丈史さんが番組を作った動機、取材を説明し子どもたちと番組を視聴。

【今回の内容】
①藤田プロデューサーは、「番組の出来るまでの流れ」「伝えたいことを伝える」をフリップボードを使いわかりやすく説明。笑い声の絶えない時間に続き、フリップに書かれていない作業は?との質問に子どもたちは・・・
・取材する人を選ぶ
・すべての作業を確認する
など的確な意見が出ました。

aomori4.jpg

その他の質問は
・プロューサーとディレクターの違い
・取材テープの保管方法
・番組作りは何ヶ月くらいかかるのか
など闊達な質問が矢継ぎ早に出ました。

②山内アナウンサーは、写真(スタジオ収録風景、録音風景など)を使い「ニュースとアナウンサーの仕事」を楽しく説明。
スタジオの写真を見せると子どもたちからの歓声が・・・。

③ワークショップ「番組編集の基本を学ぶ」
10枚の異なる写真を各班で議論の上、4枚に絞り、物語を作りナレーションを書く。

aomori3.jpg


・・・子どもたちは10班に分かれ、自由に意見を交換し写真を選定。(一度捨てた写真を議論し、再度グループで議論し、復活させて組み替え作業するグループもありました。)
                
来週3回目の授業で発表の予定です!
      
 
☆以上は当日のRABニュースレーダーで放送されました。

放送スケジュール