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      <title>テレビ・ラジオ番組</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 25 Aug 2010 10:46:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>0106)其の106 　鹿児島発　できない子なんていない！～鹿児島発！子育て革命～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku106-3.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku106-3.jpg" width="220" height="160" /></div>鹿児島県志布志市の山々に囲まれた保育園が、今、全国から脚光を浴びています。園児たちは普通に漢字を書き、卒園までに平均２千冊の本を読み、逆立ちのまま歩き回り、５０ｍ走は小2の全国平均を上回り、飛び箱は10段以上飛び、６０曲以上の曲を楽譜を見ないで弾ける絶対音感を持つ…。一体なぜここまでできるようになったのか、その秘密を探るべく、この保育園に４ヶ月間密着。
さらに、年長クラスで６月から始まる水泳教室にもカメラが潜入。そこでは、全く泳げない、泣いてばかりだった子が、わずか数分で水嫌いを克服するという信じられない状況が！「できない子はいない」という強い信念のもとに行われるこの子育て法は、今や全国で２００か所以上の保育園や幼稚園で導入され、海外からも注目されています。伊崎田保育園の取り組みを紹介し、子供本来が持つ「人間力」に迫ります。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>
伊崎田保育園
【住所】鹿児島県志布志市有明町伊崎田８８５１
【電話】０９９－４７４－１８５１<font color =red>　※おかけ間違いのないようにお願い致します</font>

【ＨＰ】<a href="http://www.tooriyamahoikuen.sakura.ne.jp/isakidatop.html">伊崎田保育園ホームページ</a></font></div>
]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/08/0106106_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 10:46:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0105)其の105 　富山発　歌って踊って！元気三姉妹の敬老ボランティア</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku105.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku105.jpg" width="220" height="168" /></div>オシャレが大好きな、畑ひさの（２１歳）・めぐみ（１９歳）・まりな（１６歳）の3姉妹。イマドキな彼女たちが何より楽しんでいるのは、デートでも買い物でもなく、3人ならではのボランティア活動。
全員が全国大会まで出場したほどのバトントワリングの技術を老人福祉施設などで披露し、お年寄りに大人気のボランティア・アイドルユニット「畑3姉妹」として活躍しています。
しかも、3人のボランティアは演技を見せるだけではありません。広告紙で手作りしたバトンを会場で配り、お年寄りの皆さんにも楽しくバトンで踊ってもらうのです。これが、畑3姉妹ならではの参加型ボランティアです。
大学生の長女は鳥取、妹たちは富山と離れて暮らしながらも、「お年寄りに元気を届けたい」という思いで心をひとつにし、ひたむきに活動を続ける3姉妹。「１人ではなく、3人だからできた」と声を揃える３人を見つめると、元気を届け続けられる理由が見えてきました。
<div align="center"><img alt="ningenryoku105-8.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku105-8.jpg" width="429" height="159" /></div>

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku105-3.jpg" width="220" height="168"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆きょうだい　みんなで協力し　思った以上の力を発揮できる<br><br>◆自分たちから心をひらいて　自然に言葉をかける<br><br>◆命お年寄りが元気になると　自分たちも元気をもらう<br><br>◆協力しあえるのは　きょうだいならでは<br><br>◆３人で一緒にやるからこそ　勇気がでる</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：新夕　景子◇</font></strong>
鳥取でお姉さんが一人で暮らす部屋や、夕食どき、お昼時、深夜まで続くボランティアの作戦会議…迷惑を承知で、色んなタイミングで取材をさせていただきました。しかし、いつどこで会っても畑三姉妹は、お年寄りのことを1番に思って行動していました。夕食後には、「耳の不自由な方にも公演を楽しんでもらいたい」と手話を練習。休日には、“元気でいてください”“また会いましょう”などと書いたお年寄りへのメッセージカードを「公演で配るために、朝からずっと書いていたら、手にインクがついちゃった」と照れくさそうに見せてくれました。彼女たちより大人なはずの私ですが、三人の純粋な思いやりの心に触れるたび、日ごろの自分を反省させられました。今後、彼女たちがどんな素敵な大人に成長していくのかも見つめていきたい思いです。]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/08/0105105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 13:44:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0104)其の104 　滋賀発　ペットを捨てるな！命を守る動物110番</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku104.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku104.jpg" width="220" height="165" /></div>有城覚さん（６６歳）は　ボランティア110番動物園の園長です。動物たちは片方の羽がないトンビ、片目を接着剤で閉じられた猫、みんな人によって傷つけられたり捨てられたりした動物ばかりです。元お巡りさんの有城さんは、40年以上捨てられたり虐待されたり怪我をした動物たちを妻の繁子さんと保護しています。４年前、退職金をつぎ込み110番動物園を開園しましたが、開園までは思いもかけない試練の連続でした。妻の繁子さんがアルツハイマーを発症、1年後、自分自身もガンを発病。病をおしての開園でした。有城さんが動物たちの保護をするのは、簡単にペットを捨てず、飼育していくうちに動物の“生き死に”をありのまま見せ、それが子ども達の心を大きく成長させ、やさしさや思いやりの心を育てるから。そのことがよい社会を築き　犯罪のない社会にすると考えているからです。この夏も自身のガン再発の可能性を抱え、奥さんの介護をしながら、命の大切さを訴える活動を続けています。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku104-2.jpg" width="220" height="165"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆動物は最後まで飼うのが　人間の責任<br><br>◆動物を育てその“生き死に”を　子どもにみせ子育てに役立てる<br><br>◆命の保護は人の心を養い慈愛の心を育てる</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：行武　縁◇</font></strong>
「命は大切」…それは当たり前のことと　誰もが思うことでしょう。しかし　児童の虐待死、自殺者の増加など　命の重さがないがしろになっている現実が報道される日々です。
有城さんの活動は　「命の大切さを伝えていくこと」が　いかに難しいかを問いかけています。有城さんが開く「ふれあい動物園」では、ウサギやヒヨコを　わしづかみにする子どももいます。そんな時　子ども達に動物の抱き方を教え、その暖かさを体感じさせ「110番動物園」にいる動物たちが　どのようにして保護されたかを話して聞かせます。とたん子ども達は変わります。表情に慈しみの表情が表れるのです。有城さんがいう「他者へやさしさー慈愛の心―」を育てることができるという　そんな瞬間を目の当たりにしました。今回「この小さな変化が　いずれ大きな変化につながって行く」と有城さんがおっしゃる意味を実感しました。
有城さんは　「動物も人間も　命は一緒」と話し、自分の命にかかわる病を抱えながら　妻繁子さんに寄り添い介護し、そして動物の世話にも手を抜くことはありません。アルツハイマーを患う繁子さんの明るさは、信念をつらぬく夫への信頼の証なのかもしれません。体は動かなくても一緒に保護活動をしているという実感があるのかもしれません。
6月末　急に決めた思い出の地の岩手行き。4年前に訪れた時の川崎町の人たちの暖かさが忘れられなかった二人。直前に発覚したガンの再発で　有城さんは、「これが別れの旅になる」と覚悟して決行。タイトなスケジュールの中　川崎町の皆さんは　有城さん夫妻の思いを叶えようと準備万端で迎え旧交を温めました。その様子は　私たちスタッフも涙するものでした。
幸いなことに　現在有城さんのガンはすぐに手術の必要はなく、経過を観察中です。命の期限が突きつけられても　動物の保護活動をやめるつもりはない有城さん。その想いの強さを　ぶれない生き方を　番組を見てくださる方々にお伝えできたらと願っています。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>
■有城覚さん
■ボランティア110番動物園（17時ごろまで）
■東近江市山上町２７８０
【電話】０９０－３６２３－５３４６<font color =red>　※おかけ間違いのないようにお願い致します</font>
【FAX】０７４８－３３－９０３１</font></div>

]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/08/0104104_110.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/08/0104104_110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 16:35:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0103)其の103 　長野発　いじめちゃいけない～人間の価値はみな同じ</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku103-4.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku103-4.jpg" width="220" height="163" /></div>長野県飯綱町に住む小林フィデアさん（３９歳）はタンザニア出身。元青年海外協力隊員の夫、一成さんと出会い結婚、日本にやってきた。明るく陽気な性格だが、肌の色で買い物を断られ、店を追い出されるという差別を受け、悔しい思いをした。フィデアさんは黙って引きこもることなく、悔しさをバネにして、いじめや差別はいけないと、子どもたちに語る道を選んだ。娘のサラちゃん（５歳）は、髪と肌の色が友だちと少し違う。フィデアさんは自分が差別されたことをサラちゃんに話している。いじめはしてもさせてもいけない。フィデアさんの願いは、話を聞いた日本の子どもたちが、いじめについて考え、気づき、止める勇気を持ってくれること。ＮＰＯを立ち上げ、タンザニアの子どもたちの支援もしているフィデアさんの活動の根はひとつ。スワヒリ語の「ソーテサワサワ」、「人間はみな同じ」という意味の言葉だ。フィデアさんのシンプルで力強いメッセージを伝える。

<div align="center">
<img alt="ningenryoku103-8.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku103-8.jpg" width="436" height="161" /></div>

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku103-7.jpg" width="220" height="160"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆人間の価値はみな同じ　みないっしょ<br><br>◆人と人つながり　人と人苦しみを分かち合い　人と人助け合う<br><br>◆苦しみ感じる事　人の苦しみ分かる</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：野沢　喜代◇</font></strong>
小林フィデアさんから、私はタンザニア的なものをたくさん学ぶことが出来ました。
そのひとつは、「隣人の幸せを自分の喜びとし、他者の苦しみを我が悲しみと感じる」感性です。それは個性であると同時に、彼女を育んだタンザニアの精神風土によるものが大きいと思うのです。フィデアさんにとって、「いじめ」は自分自身の痛みであり、いじめのニュースを聞くと涙を流します。本気で日本からいじめをなくしたいと思っています。そしてどの子にも我が子と同じように接します。「子どもは社会全体のたからもの」と思っているからです。
スワヒリ語の「ソーテサワサワ」という言葉。美しい響きで、意味もすてきです。
「私たちはみな同じ、みないっしょ」。フィデアさんは、この言葉を広めて、みんなの心にいじめをなくす種まきをしようと考えています。
エピソードがあります。彼女がある日急に「Ｔシャツを作る」と言い出しました。
その日伝えられた、いじめのニュースが引き金でした。「えー、なんでＴシャツなの？お金もないし、どうするの？」という私の心配は杞憂でした。およそ一ヵ月後、カラフルなアフリカの絵と、「ソーテサワサワ」の言葉がプリントされた、すてきな「フイデアＴシャツ」が仕上がりました。いろいろな人が助けてくれたのです。これで「ソーテサワサワ」の言葉を知ってもらえる・・・フィデアさんいわく「アクション起こさないと始まらない！」。会った人たちを巻き込んで、その気にさせて、楽しく物事が運ぶ。これもまたフィデアさんのパワフルな「人間力」だと思いました。
フィデアさんはよく人から「太陽みたい」「ひまわりみたい」と言われるそうですが、とてもナイーブで思索的な人でもあります。
私はいつも、彼女の「生きる事にひたむきな姿」に心打たれます。番組では、そんなフィデアさんを伝える事が出来たでしょうか。ご意見、感想をお寄せ下さい。


☆ご意見・ご感想は、<a href="http://www.minkyo.or.jp/05/">こちらのページ</a>からお願いします。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>■小林フィデアさん
【住所】〒389-1021　長野県上水内郡飯綱町芋川1260　サンクゼール内
【電話】026-253-7002<font color =red>　※おかけ間違いのないようにお願い致します</font>
【FAX】026-253-6877<br><br>

■レストランサンクゼール
【電話】026-253-8070


【ＨＰ】<a href="http://www.stcousair.co.jp/">番組中にジャムを売っていたお店</a></font>
</div>




]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/08/0103103_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 17:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0102)其の102 　山口発　笑顔の女性ランナー～33歳　視覚障害を乗り越え～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku102.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku102.jpg" width="220" height="162" /></div>２５歳で視力を失いました。２７歳で陸上を始め、３１歳からフルマラソンに挑戦しています。山口県下関出身の視覚障害者ランナー・中野美里さん３３歳。今、美里さんは、笑顔で生きています。美里さんの病気は、日本人約３万人に一人の割合で発症するという膠様滴状(こうようてきじょう)角膜ジストロフィーです。角膜にアミロイドという物質が溜まり、視覚障害を起こします。視力は0.01以下。光は微かに感じるものの、形を正確に捉えることはできません。夢を諦め、絶望に打ちのめされる日々がありました。しかし、走ることを始めてからは、前向きになりました。美里さんは目標に向かって、生きています。「走ること」で、多くの人と出会いました。人とのつながりが、美里さんを強くしていきました。美里さんにとって「走ることは生きること」。新たなスタートラインに立つために、走り続けます。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku102-2.jpg" width="220" height="160"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆乗り越えられないものはない<br><br>◆社会に必要とされたかった</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：青木　伸憲◇</font></strong>
会社に向かう途中の交差点、信号が赤に変わり、車を停車させた。５０メートル前方の歩道を見ると、白い杖を右手に持ち左右に振って歩く視覚障害者の男性の姿があった。１０代と思われる男性は、にこやかな表情で歩いていたが、余裕は感じられなかった。
横断歩道の信号が青から赤に変わった。
男性は横断歩道の手前５メートルのところで立ち止まっている。男性の前には街路樹とガードレールがある。
車の窓を開けて「横断歩道は５メートル先ですよ」とは声をかけなかった。この日、美里さんの取材に出かけた。取材を始めて２年になる。

「失敗をして覚えるのです」中野美里さんから聞いたことがある。「何でも手助けをされると、いつでも、どこでも人を頼ってしまい、自分で出来ることも出来なくなる」美里さんと同等の視覚障害で、自立することを目指しているのであれば「自分のことは出来る限り、自分でやる。出来ない時だけ、声に出して手助けをしてもらう」２５歳で視覚障害になった美里さんはそうやって生きてきた。
あの彼にも強く生きてほしい。

いつも笑顔の美里さんには、取材の度に元気をもらった。美里さんに会って前向きになった。
「自分なりにがんばることが大事です」
次のスタートラインを探して、がんばろう。新しく番組づくりを始めよう。
ありがとう、美里さん。]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/0102102_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 11:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0101)其の101 　石川発　夢に向かって人生一本道～私は塩の芸術家～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku101.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku101.jpg" width="220" height="164" /></div>金沢市に住む、山本基さん４４歳。世界でただひとりの塩の芸術家です。山本さんは今年４月、ドイツ・ケルンの教会の床一面を塩の芸術で埋め尽くしました。透明感ある独自の世界が迷路のように広がる「塩の迷宮」は塩の持つ美しさやはかなさを表現し、ドイツで感動を与えます。その一方で、山本さんは展覧会が終了したあとに、素材の塩を海に還すことを呼びかけ、やがて日本だけでなく世界へと活動の輪が広がっていきます。なぜ、塩だけで作品を描き続けるのでしょうか？そこには塩の芸術のように、曲がりくねりながらも夢に向かって一本道で歩み続ける彼の人生、塩に込められた想いがありました。番組では山本さんの何事に対しても謙虚な姿勢から人間力を追うとともに、その魅力に引きつけられた人たちの思いにも迫ります。また、石川県珠洲市で５００年受け継がれた日本最古の「揚げ浜式」塩づくりも紹介し、塩が生まれ、巡ることの意味をあらためて考えます。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku101-2.jpg" width="165" height="220"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆真っ直ぐな姿勢が人の心を動かす<br><br>◆曲がりくねっても　一本道で歩み続ける<br><br>◆小さなことを積み重ねて　大きな山をつくる</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：保田　浩介◇</font></strong>
ドイツでの１０日間は、塩の持つ無色透明の輝き、美しさに圧倒される日々でした。
塩の芸術家、山本　基さんは、教会を訪れた人がどんなに近くで撮影しようとも、パイプオルガンの修理が始まろうとも、ただひたすら塩と向き合い、塩の迷宮を完成させました。
すべてを受け止めながら描く姿は、塩に通じる日本人の美意識を表すようで、多くのドイツの方たちに感動を与えていました。「曲がりくねっても必ずゴールに行き着く、一本道」は
山本さんだけでなく、すべての人たちの人生を表していると感じました。全国には山本さんのように、飾ることなく、夢を追い続ける人がまだまだ多くいることを知っていただければと思います。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>■山本　基さん（44歳）　塩の芸術家
【E-mail】y@motoi.biz
<a href="http://www.motoi.biz">ホームページ</a>


■角花　豊さん　揚げ浜塩田　浜士
【住所】石川県珠洲市仁江町1-58
【電話】0768-87-2857<font color =red>　※おかけ間違いのないようにお願い致します</font></font></div>




]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/0101101_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/0101101_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 17:26:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0100)其の100 　静岡発　戦争の無い世界へ～紙芝居に込めた祈り～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku100.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku100.jpg" width="220" height="165" /></div>静岡県伊豆市在住の佐治麻希さん（23歳）。実家がお寺の一人娘です。麻希さんには、小学6年生の頃から11年に渡って続けてきたことがあります。それは、紙芝居の読み語りです。広島原爆の犠牲になり、12歳で亡くなった少女「佐々木禎子」さんを題材に、麻希さんは小学6年生の時に紙芝居を作りました。お寺での読み語りから始まった紙芝居の活動は、全国各地にまで広がり、今では250回以上にもなりました。私たちが麻希さんと出会ったのは3年前。母校で読み語りをする麻希さんは、子供たちに平和の大切さを伝えていました。依頼があればどこへでも紙芝居を持って、平和への思いを伝えます。そして今年5月。原爆を投下した国、アメリカで紙芝居を披露することになった麻希さんをカメラは追いました。アメリカの人たちに、紙芝居で思いは伝わるのか。なぜ戦争を知らない世代の麻希さんが、信念を貫き通し、紙芝居で平和を伝え続けているのか。麻希さんの人間力に迫ります。

<div align="center"><img alt="shizuoka.NY.JPG" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/shizuoka.NY-thumb.JPG" width="328" height="215" /></a></div>

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku100-5.jpg" width="220" height="165"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆責める心ではなくて、許し合う心<br><br>◆自分自身の心の戦争から　無くしていくことで　平和は始まっていく<br><br>◆平和を祈る心は　国境を越えて　たった一つ</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：杉村　直美◇</font></strong>
私が初めて佐治麻希さんと出会ったのは3年前、当時麻希さんは２０歳でした。明るく笑顔が印象的な麻希さんは、「禎子ちゃんの祈りを伝えたくて、紙芝居の読み語りをしています」と真剣に話してくれました。そして母校での読み語り。麻希さんの話を聞く子供たちを撮影しながら、私自身も麻希さんの語りに惹きこまれていったことを鮮明に覚えています。広島原爆の被害にあった少女「佐々木禎子さん」のことを、なぜこんなに伝え続けているのか。麻希さんの人を惹き付ける力はどこにあるのか。さまざまなことに興味を持ち、麻希さんへの私の取材は始まりました。そして今年、日本に原爆を投下したアメリカで紙芝居を上演することになったと聞きました。麻希さんの紙芝居がアメリカの人に伝わるのかを見届けたいと思い、同行取材をさせてもらいました。どうだったのかは番組を御覧いただきたいのですが・・・人の心を信じ続ける麻希さんの思いが伝わるアメリカでの取材になりました。
麻希さんは、「禎子ちゃんの話を１人でも聞いてくれる人がいてくれるなら、どこにでも紙芝居を持って読み語りに行きたい」と話しています。もし麻希さんの話を聞く機会があれば、聞いてみて下さい。きっと、麻希さんの純粋な平和への思いが伝わってくるはずです。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>佐治　麻希（さじ　まき）さん（23歳）　妙蔵寺　僧侶<br><br>【住所】静岡県伊豆市八木沢1738　日蓮宗　妙蔵寺</font></div>
]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/0100100_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/0100100_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 15:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0099)其の99 　高知発　生命見守って～ガンに負けない心を持つため～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku99.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku99.jpg" width="220" height="162" /></div><br>ガン患者には、病気に対する不安と死に対する恐怖が常につきまとう。山地ひろみさん（６０歳）は、そんな患者の心の声に寄り添ったり、気持ちの整理のお手伝いをするカウンセラーを目指している。
今から１８年前、山地さん自身もガンを患い、その後、手術と再発を繰り返している。「ガンとわかった時、自らが味わった不安と苦悩を誰にも味わってほしくない」その思いが山地さんをカウンセラーの道へと導いた。しかし実際に患者に向き合ってみると、当時の自分のつらさを思い出し、自ら殻に閉じこもってしまう。「このままでは患者の心に寄り添うことができない」そう悩む山地さん。そんな中、彼女のガンが再発しているのがわかる。
「ガンに負けない心を持って」その言葉は患者だけでなく、山地さん本人にも向けられた言葉だった。番組では自らのガンに心を悩ませながらも患者の心の拠り所を目指す彼女の姿を追う。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku99-4.jpg" width="430" height="159"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆心の置きどころを　見つけてもらえれば<br><br>◆あなたと一緒に　病気に立ち向かう<br><br>◆自分自身も癒される</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：田村　貴志◇</font></strong>
今後注目されていくであろう心のケアの分野を知ってもらおうと企画しました。患者の心をケアすること自体、精神的な負担が大きいと聞いていましたので、研修中の山地さんを通して、その難しさを通し、彼女が一人前に近づく過程が描き出せればと考えました。再発は予想外の事態でしたが「ここまで来たら、すべてを見て欲しい」との山地さんの言葉にも助けられ、再発を前向きに捕らえようとした彼女の姿を追うことができました。ただ、再発直後、患者さんとうまくコミュニケーションが取れない時等、ストーリーの転機での山地さんの心の変化を、私自身が「これでいいのか？」「実際はどうなのか？」と迷ってしまい、結果うまく描ききれなかったことが残念です。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>ＮＰＯ法人　高知がん患者会　一喜会
【住所】高知市旭町3丁目115番地
【電話番号】088-854-8762
【FAX】088-854-8763
<a href="http://www.ikkikai.i-tosa.com/">一喜会ホームページ</a></font></div>
]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/009999_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/009999_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 11:20:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0098)其の98 　山形発　これがオラだのまちづくり</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku98.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku98.jpg" width="220" height="162" /></div>田園風景が広がる山形県・川西町の吉島地区に、７５０戸の全世帯が加入して組織するＮＰＯ法人「きらりよしじまネットワーク」があります。自治、環境衛生など４つの部会で構成し、子育て支援や高齢者の社会参加推進など、地域づくりがすべて住民の手で行われています。その姿はまさに“一つの独立国”そのまとめ役を努めるのが、事務局長の髙橋由和さん（50）です。慣例だった自治会長や役員などの、いわゆる「あて職」を廃止。本気で地域おこしに取り組みたい若者を積極的に起用し、子供からお年寄りまでみんなが活躍できるステージを次々と生み出しています。「地域崩壊」という言葉が珍しくなくなったいま、笑顔がきらりと輝いている吉島地区の秘密は、昔から協力金を持ち寄って地域を支えてきたこの地方の気風にあります。『自分らしく生き住み続ける為に、子供たちに地域の未来を託す為に何が必要なのか』を常に考えている髙橋さん。住民に「支え合い」の気風を呼び戻しながら、自立した体力のある自治再生に取り組むその姿と、活き活きと地域活動に参画する住民の笑顔を描きます。

<div align="center">
<img alt="ningenryoku98-4.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku98-4.jpg" width="442" height="164" /></div>

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku98-5.jpg" width="220" height="165"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>
◆“地域づくりのノウハウ”は　職場、家庭にも生かすことができる<br><br>◆さまざまな資源を“地域の力”に変えてゆく…<br><br>◆地区民は“みんなが家族”
</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：堀越　武彦◇</font></strong>
「おはようございます！」と、登校するなり135人ひとり一人が職員室にあいさつをする吉島小学校の児童。最初の取材で元気でまっすぐな“よしじまっ子”を見た時、この地区の
住民パワーを感じました。一部でＮＰＯは「わかりづらい」「活動内容が不透明」といった声も聞かれますが、“きらりよしじま”が目指すのは単純明快な活動。事業などについては
その都度、検証・評価を重ねています。「ために」という態度を越えて、その人と「共に」住み続けていくための工夫が一杯でした。私はこの吉島の隣の地区で育ちましたが、このような取り組みが進んでいることに驚くと共に、ふるさとの素晴らしさを改めて感じました。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>きらりよしじまネットワーク（吉島地区交流センター）
【住所】山形県東置賜郡川西町吉田5886-1
【電話番号】0238-44-2840
【FAX】0238-44-2841
<a href="http://www.e-yoshijima.org">きらりよしじまネットワーク</a></font></div>
]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/009898_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/07/009898_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 17:01:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0097)其の97 　宮城発　秘湯よ　よみがえれ　～震災からの復活を誓って～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku97-4.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku97-4.jpg" width="220" height="168" /></div>２００８年６月１４日に発生し、震度６強を観測した岩手・宮城内陸地震。被災地・宮城県栗原市には古くから「栗駒五湯」と呼ばれる５つの秘湯の宿がありましたが、地震の影響ですべて休業に追い込まれてしまいました。静かな山あいに佇む「湯浜温泉三浦旅館」もその一つ。三浦旅館では地震の後、温泉の源泉が止まってしまいました。宿の命を失った三浦さん、お湯を旅館に取り戻し、営業を再開しようと奮闘の日々を送ります。
それと同時に三浦さんは他の４つの旅館の主に声をかけて「栗駒五湯復興の会」を立ち上げました。栗駒五湯の中には、地震による土石流で建物が倒壊し、宿泊客ら７人が亡くなった宿や、川に水没した宿など、三浦さん以上に深刻な事情を抱えた経営者たちがいました。三浦さんは５人で励ましあい、結束を固めることがお互いの復興につながると考えたのです。
大地震から２年、番組では自分の宿、そして栗駒五湯の完全復活を目指して奔走する三浦さんの人間力に迫ると同時に、苦難を乗り越えようと互いに支えあう人々の姿に着目します。


<div class="photo_center_a"><img alt="ningenryoku97-6.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku97-6.jpg" width="668" height="217" alt=""/></div>
<br>
<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku97-5.jpg" width="220" height="165"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>◆仲間と悩みを語りあうだけで　明日への力を得られる<br><br>◆歴史を閉じるわけにはいかない責任感<br><br>◆震災で深まった絆を力にして躍進したい</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：佐々木　雄祐◇</font></strong>
岩手・宮城内陸地震の被災地・栗原市では至るところで大規模な土砂災害が起きました。土石流により７人の死者を出した「駒の湯温泉」には、東京ドーム１杯分以上もの土砂が一気に流れ込んだと言われています。たった一度の地震で一変してしまった地形。地震の威力のすさまじさを物語る光景が、栗駒山には今も広がっています。
大地震は山の暮らしを奪いました。旅館の建物や、源泉、家族を失い、休業に追い込まれた５つの旅館の主人たちはこの２年間、様々な葛藤、不安、悲しみ、ストレスを抱えながら日々を過ごされてきました。あの地震さえなければ、今ものどかな山あいの宿でお客さんをもてなしていたはずなのに・・・。皆さんにお会いするたび、私は言いようのない切なさを感じてしまうのが正直なところです。しかし、５人は後ろを振り返らず、互いに励ましあいながら復興へと歩み続けています。
人が苦難に直面した時、それを共に乗り越えようと支えてくれる仲間の存在が、どれほど大きな力をもたらすのか、今回の取材を通して私は知ることができました。５つの旅館のうち、３つはまだ営業再開のめどが立っておらず、栗駒五湯の復興にはまだまだ時間がかかるのが現実です。私自身も微力ながら、再起を信じて歩む経営者の皆さんを応援していけたらと思っています。
番組でご紹介した三浦さんが営む湯浜温泉三浦旅館には私も宿泊させていただきました。ランプのあたたかな光は癒し効果バツグン！。手つかずの雄大な自然を眺め、三浦さんと語らいながら過ごす時間は、本当に日常の忙しさを忘れさせてくれます。なにより携帯電話が通じないのが良い！　今の時代にあっては貴重な、そしていつまでもこのままであってほしい温泉宿です。地震の影響で現在、湯浜温泉へは秋田県側からしか行くことができませんが、紅葉シーズンまでには旅館周辺の道路が復旧する見込みです。三浦さんは今年秋の「完全復活」を目指しています。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>
三浦　治さん　（湯浜温泉三浦旅館・栗駒五湯復興の会）５６歳
【住所】宮城県栗原市花山字本沢岳山1-11
【電話番号】090-8925-0204 <font color =red>　※おかけ間違いのないようにお願い致します</font>

<a href="http://gotonokai.srv7.biz/">栗駒五湯復興の会</a></font>
<a href="http://www12.ocn.ne.jp/~yubama/kannai.htm">湯浜温泉三浦旅館</a></div></font>
]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009797_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009797_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 17:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0096)其の96 　北海道発　“人生の凄腕”女弁護士</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku96-2.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku96-2.jpg" width="220" height="165" /></div>司法試験に挑戦すること、実に２３回。還暦を過ぎて弁護士になった札幌の神山昌子（かみやままさこ）さん、６６歳。弁護士になって５年目に入った。神山さんは相談者の訴えにカウンセラーのように耳を傾ける。時には、大声を上げて笑いあうこともある。「相談者を笑わせるのが私の目標。深刻ぶっても問題は解決しないから」。相談内容も、離婚にセクハラ、最果ての離島で続く土地争い…と幅が広い。広大な北海道を隅々まで飛び回る。そんな神山さんのもとに、ある日、難しい依頼が飛び込んできた。「他の弁護士は誰も取り合ってくれなかった」と依頼者は涙ながらに訴える。それは、とても裁判で勝てるとは思えない難しい内容だった。しかし神山さんは、迷った末に引き受けることにした。「勝っても負けても裁判をしなければ、この人の人生は前に進んでいかない」。これから厳しい闘いに挑んでいく。ある夜、神山弁護士は、取材スタッフに４４年前の自分の写真を見せてくれた。それは、神山さんの、実に意外な、人生の一幕だった。<br><br>

<font color =tomato><strong>
<div class="photo_right_a"><img alt="ningenryoku96.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku96.jpg" width="220" height="165" /></div>
■気軽に相談できる、国と日弁連の法律事務所についての情報</strong></font>
①法テラス　
国の司法改革により2006年から全国各地に開設。
神山昌子弁護士も「法テラス」一期生として、2006年「法テラス旭川」に着任し、弁護士活動をスタートさせた。<br>
②ひまわり基金法律事務所　
日本弁護士連合会（日弁連）による、一地域に弁護士がいない、もしくは一人の、いわゆる「ゼロワン地域」解消のために取り組んだ基金制度。法律過疎地だった地方に、弁護士事務所が増えている。<br>
<font color =limegreen><strong>■神山先生からの法律ワンポインアドバイス■</strong></font>
１．ＤＶ（ドメスティック・バイオレンス）の被害に会っている方へ・・・
ＤＶの夫は暴力の事実を認めないケースが大半です。もし裁判になった場合、裁判所は「証拠、証拠」と求めてきます。医者の診断書が無理でも、携帯カメラでケガした場所を撮影して保存しておくとか、日記でもメモでも何でもいいので、記録を残しておきましょう。<br>
２．遺産相続をめぐる問題・・・
番組の岩本さんのように文書の内容を知らずにハンコを押してしまったケースは、意外と多いのです。相続については、まず被相続人が、きちんとした遺言状を残しておくことが第一です。遺言状があれば岩本さんのような事態にはなりませんでした。それと何事にも、ハンコを押すのはくれぐれも慎重に。<br><br>

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<strong><font size=3><font color=crimson>◆依頼者を笑わせるのも　弁護士の仕事<br><br>◆深刻にしてたって　物事は解決しない<br><br>◆人生は舞台　人は皆 役者</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：河野　啓◇</font></strong>
夢を語る人は星の数ほどいます。でも、夢を持ち続けられる人は決して多くはありません。「下りのエスカレーターを上るようなもの」と神山昌子さん（６６歳）自身が語る、３０代から還暦前まで、計２３回にわたる司法試験への挑戦。それは生半可な気持ちでできることではありません。しかし、神山さんは、「毎年試験に落ちると落ち込んだけど、自分が苦労したとは思っていない」と話します。「人生は舞台、人は皆役者」というシェークスピア「マクベス」の台詞が、神山さんの好きな言葉です。パートで働きながら弁護士を目指す女性…それが、人生という舞台で自分に与えられた役ならば、最後まで懸命に演じるのみ…神山さんはそう思っていたそうです。深刻ぶらない、大変ぶらない、偉ぶらない…笑顔が素敵な６６歳に、私は取材中、恋をし続けていた気さえします。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>神山昌子弁護士　（66歳）　アルファ総合法律事務所
【住所】札幌市中央区大通西15丁目
【電話番号】011-826-5644　<font color=red>電話については法律相談のみ対応</font>
<a href="http://www.alpha-law.jp/">先生の法律事務所ホームページ</a></div></font>]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009696_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009696_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 17:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0095)其の95 　愛知発　干物でファイト！まちおこし応援隊</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku95.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku95.jpg" width="220" height="165" /></div>愛知県蒲郡市で生まれ育った小田泰久さん（３１歳）。
小田さんには２つの夢があります。１つは干物で町おこしすること。もう１つは障害者を支援すること。
彼は３年前、ＮＰＯ法人「楽笑（らくしょう）」を立ち上げました。
地域の人と障害者の両方が働く場所として地場産業である漁業を活かそうと「干物屋」を開業。障害者と地元の主婦が一緒に作る干物の味は、大きな評判を呼んでいます。
<br>衰退する漁師町の財産である〝干物〟を柱に、地域と障害者が一体となって町の活性化に取り組んでいます。
町おこしと障害者支援、２つの夢を同時に叶えようとする、小田さんの人間力に迫ります。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku95-3.jpg" width="220" height="165"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>◆町作りは　人作り<br><br>◆障害を気にしない社会に<br><br>◆人が残る町</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：石原　孝昌◇</font></strong>
まちおこしをしようと頑張っている小田さん。そして、小田さんの作り上げた環境で一生懸命働く障害を持つ方たち。さらに小田さんの考えに共感して一緒に働くスタッフのみなさん。
そんな『楽笑』のスタッフの頑張りる姿にだんだん心を動かされていく町の人たち。
小田さんを中心とした“まちおこし”の渦は少しずつ三谷の町に広がっています。
まだ動き始めたばかりの、三谷町のまちおこし。今後どのように町が元気に生まれ変わって行くのか楽しみです。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>特定非営利活動法人　楽笑（らくしょう）
【住所】愛知県蒲郡市三谷町魚町通１２番地１
【電話番号】0533-69-1169　
<a href="http://www.rakusho.info/">ホームページ</a></div></font>]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009595_2.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009595_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:53:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0094)其の94 　群馬発　盲目の演歌歌手　笑顔の秘密動画配信中！</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku94.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku94.jpg" width="220" height="168" /></div><br><br><br>未熟児網膜症により全盲と言う障害を持ち生まれた演歌歌手・清水博正さん。19歳。彼は“目が見えないのは僕の個性”そう自身の障害を語ります。そんな清水さんが、一度、歌い出せば人々は涙し、明日を生きる勇気と力を得るといいます。
そして、涙の後には、清々しい笑顔を取り戻すのです。<br>
“障害があるから仕方ない”それは誰しもが心のどこかで思っていることかもしれません。
しかし、清水さんの両親は“障害があるからこそ外の世界を教えたい”そう育ててきました。
その両親の元“目が見えないからこそ今の自分がある”と素直に考えるようになった清水さん。
言葉で言えば容易な事。しかし、なぜ彼は、それが出来たのか？
それこそが、19年と言う短くも長い人生の中で身に付けられた“人間力”なのです。
社会に生きる誰もが１つは抱える困難。それと向き合う勇気を教えてくれる清水さん。
常に笑顔を絶やさない演歌歌手・清水博正の“笑顔の秘密”に迫ります。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku94-2.jpg" width="220" height="167"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>◆目が見えないことを　良いものとして　生きていこう<br><br>◆笑って暮らすも一生　泣いて暮らすも一生<br><br>◆自分のできる事を　やりたい</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：安田　真一郎◇</font></strong>
通勤電車の中、目に障害のある方を見かけることがあります。当たり前のように席を譲る人。
これまで、そのことに大した意味を抱くこともなくボーッと見つめていました。
今回、清水さんを取材する中で気が付いた事があります。
それは、目の不自由な方達は、人々の優しさに感謝を抱きながら、
“その優しさを自分も何かで返していきたい”そう考えているということです。
当たり前のことかもしれませんが、私を含む健常者は、どこかで無償の奉仕と
思い込んでいます。しかし、清水さんは“僕らは目が見えないだけ。それは背が低いことやスポーツが苦手なことと同じものですよ”そうさらっと口にするのです。
清水さんは取材中、常に私たちスタッフとの関わりを楽しんでいるようでした。
それは自分の知らない世界を耳で吸収しようとする清水さんの強い探究心を象徴するもの。
困難と向き合い自身の中で答えを出した清水さん。その答えを胸に常に周囲を明るくし、
勇気を与えてくれる不思議な力。是非、清水さんの歌を聞いてみてください。
きっと、その歌声は、あなたの魂を揺さぶり笑顔にしてくれるはずです！！

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>清水　博正さん　
【所属事務所】㈱テイチクミュージック

清水博正さんのライブ予定等の情報や活動コメントはオフィシャルホームページにてご覧下さい。→<a href="http://www.shimizu-hiromasa.com/index.php">こちら</a></div></font>


]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009494_1.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/06/009494_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0093)其の93 　富山発　山里に元気を配達！小さな移動マーケット動画配信中！</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku93.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku93.jpg" width="220" height="165" /></div>過疎化が進む富山市八尾町の山あいを回る移動マーケットで、お年寄りの食卓を支えているのが田保肇一さん（６７歳）。かつて炭焼きで栄えた山あいの地区は高齢化が進み、姥捨て山と呼ばれる限界集落となっています。商店まで何十キロも離れているため、腰の曲がったお婆ちゃん達は買い物にも出られません。そんな人たちのためにと孤軍奮闘する田保さんは、冬には山の上の一軒へ道路のなだれを除雪してまで向かいます。そしてたくさんの元気を過疎の地域に届けています。コミュニケーションの場もなくなりつつあるなか、田保さんが来た時だけは住民が集まり、村に笑い声がひびきます。わずかな儲けにも関わらずひたむきに辛い仕事を続ける田保さんにとって、お客さんの笑顔は生きる原動力。「皆さんが喜んでくれることが自分の幸せ」と話す田保さんと、お年寄りとの絆に注目した温かい人情物語です。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku93-2.jpg" width="220" height="168"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>◆地域のお年寄りが顔を合わせる　コミュニケーションの場を作りたい<br><br>◆みなさんに喜んでもらえることが　いちばんの幸福<br><br>◆人のためになる仕事がいきがい　その中から自分の幸せを見つけだす</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：大野　慶介◇</font></strong>
山あいの集落でのかつての自給自足の生活は、住む人たちにとって幸せな生活だったのではないかと思っています。今では高齢化が進んで労働力を失い、田保さんの届ける食料品でなんとか生活している方もいます。今の限界集落での生活が幸せと言えるかどうかは分かりませんが、笑顔や心のやりとりが生まれるお年寄りと田保さんとの会話の中に、優しくて幸せな空気を感じました。田保さんは毎日のほとんどの時間を移動マーケットの仕事に費やしていて「みなさんの幸せが自分の幸せ」と話します。田保さんは仕事にいきがいを感じていますが、私はそんな田保さんの姿を放送で伝えることにいきがいを感じながら取材しました。]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/05/009393_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 10:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0092)其の92 　福井発　笑う父親が社会を変える！～福井発　子育てパパの挑戦～</title>
         <description><![CDATA[<!--あらすじ--><div class="photo_left_a"><img alt="ningenryoku92.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku92.jpg" width="220" height="165" /></div>子育て環境が充実していると言われる福井県に、父親の子育てを応援しようとNPO法人「パパジャングル」を立ち上げた人がいます。荒巻仁さん（３９歳）、自身も３人の子を持つお父さんです。父親が子育てに参加することで、少年犯罪や不登校、親から子への虐待など、子どもをめぐる諸問題はきっと少なくなると信じて、子育ての輪を広げていこうとしています。「お父さんと子ども」限定の運動会や料理教室など、数々の楽しいイベントを開いて、子どもと笑顔で関わる時間を増やしてもらおうと日々、奮闘中です。
<br>さらに、荒巻さんが目指しているのは「地域のおじさん」になること。この４月には放課後の子どもたちが集まって３世代交流や異年齢の集団遊びを通し、子ども同士で学びあえる場「子どもジャングル」をスタートさせました。
荒巻さんの根っこにある思いは「子どもに笑顔を！」。子どもには幸せを感じて生きていってほしい、そのためにはまず父親が笑っていなければ。全ては子どものために奔走する荒巻さんの姿からは、現代社会が必要としている父親パワーが伝わってくるはずです。

<!--人間語力-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/ningengo.jpg>
<div class="photo_right_a"><img src="http://www.minkyo.or.jp/01/ningenryoku/ningenryoku92-2.jpg" width="220" height="165"alt=""/></div><strong><font size=3><font color=crimson>◆夢、希望を持てる子どもを育てていきたい<br><br>◆子育てを楽しむには　次につながる友達を増やすこと<br><br>◆友達が集まれば　こんなに楽しいという体験を</font></font></strong>

<!--取材後記-->
<img src=http://www.minkyo.or.jp/01/images/s-kouki.gif><br><strong><font color=forestgreen>◇ディレクター：岩本　千尋◇</font></strong>
私が初めて荒巻さんにお会いしたのは、荒巻さんが幼稚園の父親サークルで園児に読み聞かせをしているときでした。そのサークルから発展させてＮＰＯ法人を立ち上げ、父親の子育て支援に力を入れたい、ニッポンの子育て環境を変えたい！という話を聞いたとき、世のお父さんたちが置かれている厳しい状況を考えると、正直、「理想だなぁ･･･」と思いました。でも、少しずつ父親のネットワークを拡げ、地域に根ざしていく荒巻さんの行動を見ていると、父親がもっと子育てに関わっていけば、家庭も地域も幸せになり、子どもが夢を持って生きていける未来が来るかもしれない、と思い始めたのです。父親の育児参加が叫ばれている今、荒巻さんのような情熱を持つ大人が増えればきっと社会は変わる。３人の子を持つ母親として、そんな希望を持ちました。

<!--問い合わせ先-->
<div class="kakomi"><font size=3><font color = crimson>◆お問合せ先など◆</font></font>
<font color = midnightblue>ＮＰＯ法人 パパジャングル代表　荒巻　仁さん
【住所】福井県坂井市春江町江留中１８－１－５
【電話】０９０－２０１７－７２６７　<font color=red>　※おかけ間違いのないようにお願い致します</font>
<a href="http://www.papajungle.jp/greeting.html">ホームページ</a>
【E-mail】　info@papajungle.jp
</div></font>



]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/05/009292.html</link>
         <guid>http://www.minkyo.or.jp/01/2010/05/009292.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)発見！人間力</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 16:13:44 +0900</pubDate>
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