財団法人 民間放送教育協会

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学びEye!

放送ラインナップ

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    今、東京では、からあげが、ひそかなブームを呼んでいます。都内のからあげ専門店は、3年前の10店舗から、現在は100店舗以上にまで増加、大分の専門店が、その中心を担っているといっても過言ではありません。「からあげの聖地」「からあげの専門店発祥の地」として注目を浴びる大分県中津市と宇佐市には、約90軒もの専門店があり、各お店で受け継がれる味は、地元の人々に愛され続けています。おかずやおやつとしても大人気!人気沸騰中の王国大分のからあげを紹介します。(大分放送制作)
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    博多のうまかもんといえば、辛子明太子に豚骨ラーメン、そして、水炊きや新鮮な魚が自慢の寿司など・・・。これらの料理全てにかかせないのが、塩。たかが塩と思われるかもしれませんが、この塩が料理の味を大きく左右するのです。福岡県糸島半島にある製塩所「工房 とったん」。ここに、昔ながらの製法にこだわる塩作りの職人がいます。美しい海と豊かな自然が生み出す塩は、ミネラルが豊富で甘いのが特徴。料理人や食通をもうならせる絶品の塩とは・・・。博多の郷土料理や地元の食材を使った一品を紹介しながら、塩の力、秘密に迫ります。(RKB毎日放送制作)
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    沖縄は全国でも珍しい生絞り製法で豆腐を作っていて、熱々...沖縄では"あちこーこー"というがあちこーこーの島豆腐が湯気がたった状態で販売されている。その豆腐生活は、沖縄そばにも豆腐!食堂のチャンプルーには必ず豆腐!買ってきたばかりの豆腐をあちこーこーのうちにちょこっと食べる...まるで豆腐中心の生活だから一番よく豆腐を食べるいうのは納得できる。その歴史を振り返ると実に豊かな豆腐文化が華開いていた。豆腐を乾燥させ、麹菌を使って発酵させる珍味、最後の琉球王の末裔が愛した究極の豆腐料理...。そんな懐かしい昔ながらの豆腐を守る豆腐職人が、本島の最北端にいる。その豆腐は、毎日近所の人たちがあたりまえのように食しているこだわりのあちこーこーだった。(琉球放送制作)
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    カツオの一本釣りの町・高知県中土佐町久礼。カツオとともに生き、自らを「鰹乃國」と謳うこの町が、この春、すごいカツオを生み出しました。その名は「ぴんぴ」。釣りたての鮮度にとことんこだわった、"ピンピン"で"ピン"の品質を誇る新しいブランドです。その味わいは、船の上で毎日、釣りたてを食べている漁師が太鼓判を押すほど。はたして、この魚に隠された秘密とは...。極旨のカツオと「鰹乃國」の未来をかけた、男たちの挑戦を追います。(高知放送制作)
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    福島県の西部に位置する会津・喜多方市は、東北のアルプスと称される飯豊連峰の裾に広がる自然豊かな里にあります。飯豊連峰の雪解け水は「名水」として知られ、地元のおいしい米、酒や味噌・醤油の醸造に欠かせない存在です。そんな喜多方は、一歩街に入れば全国的に有名な「喜多方ラーメン」のふるさと。市内には120軒ものラーメン店が軒を連ねます。共通した特徴は、醤油味とモチモチとした「多加水縮れ麺」。スープやチャーシューなどは、それぞれの店でこだわりを持ちながら、切磋琢磨で飽きのこない喜多方ラーメンを作っています。90年の喜多方ラーメンの歴史を振り返りながら、昔から変わらない職人の技と、受け継がれている真心を学びます。喜多方ラーメンって本当に奥が深いんです!!(福島テレビ制作)
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    徳島県が誇るソウルフード「徳島ラーメン」。数あるご当地ラーメンの中でもかなりの個性派だ。こげ茶色の濁ったスープに、豚バラ肉、さらに生玉子まで乗って「すき焼き風」とも呼ばれている。しかしこの「こげ茶スープ」をたどっていくとそのルーツと言われる「白色」やその発展型の「黄金色」系のラーメンもあり、徳島ラーメン文化の奥深さを知ることができる。伝統の味を守り続ける老舗もあれば、海外まで進出して新たなファンを増やす店もある。それぞれの作り手の思いがこもった「徳島ラーメン」の魅力を紹介する。(四国放送制作)
  • なぜか広島だけで大ブームとなっている『汁なし担担麺』。10年ほど前に「きさく」という店からその歴史は始まり、舌をしびれさせるその独特の風味からファンが激増、今や広島県内で専門店・取扱店を含めると100店舗を越すほどに広がっています。広島「ご当地グルメ」の新参者『汁なし担担麺』、そのブームの実態と起源を専門店のこだわりから、学びます。(中国放送制作)
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    山形県鶴岡市の奥田政行さん(42)。人気のイタリアンレストランのシェフです。奥田シャフがこだわって店のメニューにしているものがあります。それは、「伝統野菜」。山形県は伝統野菜の宝庫ですが、生産者の高齢化などでその数を年々、減らしています。伝統野菜を店のメニューにすることで生産量を増やし、伝統野菜を守りたい・・・。番組は未知の伝統野菜を求めて産地を訪ねる奥田シェフに密着し、伝統野菜の現状や伝統野菜を使った料理を紹介します。地域が元気にし、生産者を"幸せ"にしたいという奥田シェフの思いを伝えます。
    (山形放送制作)
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    美味しくてヘルシーで、栄養バランスが良く、しかも安く作れる料理。いま東京では、そんな優秀なレシピが大人気!これ、東京・足立区発、小中学校の給食レシピなんです。「日本一おいしい給食」を目指す足立区の小中学校では、プロの栄養士さんが考えた、美味しいメニューが生み出されています。今回は、家庭でもすぐに取り入れることが出来る情報が満載!!ちょっとした工夫で、家庭の食卓が変わります!(テレビ朝日制作)
  • 富士山の麓の名物は「吉田のうどん」!人口5万人の富士吉田市にうどんの店は60軒。そのうどんは、「太くて硬いうどん」「茹でキャベツの具」「店主の家で食べる」という珍しいうどん!しかも具がのって一杯350円、市民に愛される日常の食です。そんなうどんは、富士の恵みがつまった日本随一の味であり、歴史深い一杯。市内から望む迫力の夏富士とともに、吉田のうどんのルーツを紐解きます。(山梨放送制作)