財団法人 民間放送教育協会

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学びEye!

放送ラインナップ

  • 日本海の孤島・見島は、ウニの島。手つかずの自然が育むアカウニは、夏が旬です。色が鮮やかで甘味たっぷりのウニは生で食べるのはもちろん、料理をしても絶品です。島を訪れる観光客や帰省客を郷土料理の「ウニ飯」や「ウニうどん」でもてなします。ただ、島の人にとって、ウニは離島の暮らしを支える大事な食料でもあります。お盆などの節目にしか食べません。絶品アカウニが獲れる見島の夏に、島の食文化と暮らしを見つめました。(山口放送制作)
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    三浦半島 松輪は高級ブランド「松輪サバ」の最盛期である。上質の脂が乗った身はサバの常識を変えてしまう極上の味わい。父と長男の三世代で船に乗る鈴木新治さん(50)はサバの鮮度にこだわり、伝統の技「手返し」で漁に望む。人生をかけるに値する素材という料理人の荏原さんは、漁師のこだわりを受け継ぎ、鮮度勝負の料理を作り出す。そこには松輪サバに賭けた人々の物語があった。(テレビ朝日制作)
  • 南国宮崎の暑~い夏を乗り切る定番料理「冷汁」。みそベースの冷たいかけ汁にきゅうりやしそなどの夏野菜を浮かべ、「麦飯」にかけて食べる宮崎の郷土料理です。食欲が落ちる夏でもさらさらと食べられ、栄養価もたっぷり。夏の健康食として多くの家庭の食卓にあがります。鎌倉時代の記録に冷汁の記述があるほど歴史も深く防災食としても活用されています。今回はプロの技から家庭での作り方に密着。お得な知恵と工夫が満載の冷汁をご紹介します。(宮崎放送制作)
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    秋田と山形の県境にある鳥海山。標高2236メートル。東北でも有数の名峰で、秋田では県民歌にまで歌われ恩恵をもたらす山として人々に愛されている。その恩恵とは、ブナの森から湧き出る豊かな伏流水だ。鳥海山のブナの森は、噴火の溶岩流の上につくられた。四季を通しての豊富な降水量と霧が発生しやすい気象条件がつくり出した奇跡の森だ。鳥海山の伏流水はミネラルが豊富で、海岸や海底のあちこちから湧き出て天然の岩ガキを育てる。番組では、2年間かけて撮影した鳥海山の四季の映像をおりまぜながら、ブナの森の恵みや海の生き物とのつながりを学ぶ。(秋田放送制作)
  • “ムツゴロウさん”こと、畑正憲さん(77歳)は、料理も“スゴ腕”。「食べ物は生き物から来ている。動物好きの私が料理に関心を持つのは当然」と話す。世界百カ国以上を取材旅行した経験も料理に生かしている。シカ肉をメキシコのサボテンと合わせたり、サケをマルセイユのスープ料理に化けさせたり…。そんな「ムツゴロウの食卓」を一年間見つめた。また「8月になると悲しくなる」と語る少年時代の思い出を通して、「命」の意味を問いかける。(北海道放送制作)
  • 伊豆西海岸の小さな港町・松崎町に伊豆一番のおふくろ食堂「蔵ら」があります。 平均年齢67歳の地元の主婦たちがつくる限定50食のワンコインランチは、新鮮で旬な 地元の食材をたっぷり使っていて、連日完売が続くほどの大人気です。そんなおふくろの味を支えているのが地元の人たちから毎日届く様々な食材の差し入れ。そして、お年寄りたちもみな「蔵ら」を心の拠りどころにしています。「蔵ら」を通して、支えあいながら生きることの大切さを描きます。(静岡放送制作)
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    ウナギの値段が高騰している今年。庶民に味方の夏グルメと言えば...やはりあなごです!定番のお寿司にもヨシ!丼にもヨシ!のあなごですが、さらにえっ?っと驚く新あなごメニューも登場します。そして!関西の夏といえば。絶対に欠かせないのがハモ!白身の上品な味とふわっとした口あたりを作っているのは、ハモの骨を切る「骨切り」の技。ハモの産地、兵庫県淡路島で民宿を経営する達人・窪田さんにスゴい骨切りの技を披露してもらいつつ、地元ならではの猛烈においしい「ハモスキ」の食べ方を教えてもらいます。サイコーに明るくて元気な窪田さんのキャラクターにもご注目!(朝日放送制作)
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    暑い夏、地元名古屋でもスタミナ食として人気の料理があります。それが「味噌かつ」です。人気店ではこの味噌かつを食べるために、全国からお客さんが押し寄せてきます。味噌かつに使われる代表的な材料といえば、豚肉と味噌。この2つは夏バテを防止する重要な食材でもあります。かつては徳川家康も愛した豆味噌。そして世代を超えて多くの人たちに愛される味噌かつ。味噌かつと愛知が生んだ豆味噌の魅力、そして秘密を 紐解いていきます。(メ~テレ制作)
  • 久米島の3か所のホテルでは、食物アレルギーの子供がいる家族にも旅行を楽しんでもらうため「食物アレルギー対応食」を提供している。卵や小麦といった、使える食材に制限がある中で腕を振るうシェフの技には工夫と発見がいっぱい。その久米島に、卵と小麦が食べられないかずくん(2歳)とそのファミリーが訪れた。かずくんのためにホテルシェフが作った料理とは?小さな島の、温かいおもてなしを紹介します。(沖縄テレビ制作)
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    多くの観光客が訪れる北海道の富良野・美瑛。去年、この地域を「カレー街道」にしよう、と周辺の5市町村がタッグを組んだ。農業が盛んなこの地域には、カレーの材料がすべてそろっている。大地の恵みに独自のアイディアをプラスして生まれたご当地カレーの魅力に迫る。(北海道放送制作)