財団法人 民間放送教育協会

  • 文字サイズ

学びEye!

放送ラインナップ

  • 目指すのは、「日本一健康な牛づくり」。秋田県にかほ市の土田雄一さん(63歳)は、鳥海山ろくで乳牛の自然放牧に取り組んでいる。大自然の中で思いっきり青い草を食べた牛のミルクは、黄色がかったクリーム色。その濃厚なミルクを使ったクリームやチーズは、まさに極上の味だ。休日には大勢の観光客が訪れる。この牧場の牛は10歳を超えても元気いっぱい。土田さんの取り組みを通して、本当においしい牛乳とは何かを考える。(秋田放送制作)
  • 春になると瀬戸内海へ産卵のためにやって来る魚、鰆(サワラ)。瀬戸内に春を告げる魚とも言われています。古くから岡山、香川県では鰆とともに生きてきた地域です。そんな食文化を持つ両県で欠かせないのが「お寿司」!晴れの国・岡山では、「ばら寿司」が、香川では、「カンカン寿司」・「押し寿司」があるのです。瀬戸内海を挟んだ両県で異なる食文化、しかし根底には鰆を愛する心、伝統を生み出し、継承し続けた先人たちへの敬いがありました。豊かな海といわれる瀬戸内海、岡山と香川、鰆をめぐる極上の寿司文化に密着します!
    (西日本放送制作)
  • 青森県では地元酒造業界活性化の起爆剤として、特色ある県産酒造りをすすめる為、青森県独自の酒造好適米「華想い(はなおもい)」と「ィ号酵母」という吟醸酒用の酵母を開発することに成功しました。それを受けて県下の蔵元が競作し「華想い」を使った日本酒の生産を始めました。全国の日本酒ファンからの高い評価を得ている、柔らかく温かみのある旨み・優しい香味をご紹介します。(青森放送制作)
  • manabi51_thum.jpg
    6月のシリーズテーマは「これぞ故郷の名産品」。第一弾は、東京が誇る食材「TOKYO X」をご紹介します。東京都が美味しさにこだわって生み出した「霜ふりの豚」。柔らかく脂に甘みがあって美味しいと人気で、流通しているのは都内近郊の契約店だけ。なぜなら飼育に手間がかかる希少な豚だから。東京で美味しい豚が生み出された理由、そして名店の料理人が作る究極の豚肉料理とは!?「TOKYO X」、その秘密に迫ります!!(テレビ朝日制作)
  • manabi50_thum.jpg
    能登には全国に誇れるうまいもんがいっぱい!世界が認めた里山・里海から生まれる"もてなしグルメ"が続々登場!能登の中心「七尾」には老舗寿司屋が作る名物駅弁【玉子巻】が!140年間、脈々と受け継がれた職人技が光る玉子巻は、子供から大人まで幅広い人気!一人でも多くの人に能登に来てもらいたい!そんな思いから生まれた新弁当の開発。そこには豊かな能登の自然と、能登人のおもてなしの心がつまっていた!(北陸放送制作)
  • 美味し国三重・伊勢志摩のお弁当を紹介。海の幸満載の「海女めし弁当」。母親が海女だった料理人は子供の頃食べた海女の昼食を再現してお弁当を作っている。1万年以上前より活躍していたと考えられている海女。伊勢志摩の石鏡の海女たちは最年少58歳から80うん歳まで約70名が今も現役で海の飛び込んで元気に働いている。あわびやサザエ、ワカメなどを10メートルほど潜り採ってくるのだ。その元気の源はいったいなんなのか?その元気の源を詰め込んだ絶品海の幸の駅弁の魅力を紹介!(メ~テレ制作)
  • 縁結びの神様がまつられる出雲大社をはじめ、神話の舞台が数多く残る出雲地方。そんな出雲に縁を求めて訪れる人々をもてなす、美味しい地元牛と秘密の味付けが自慢の駅弁、そして幸せを招く食材がたっぷり使われた招福駅弁を紹介します。「駅弁にはその国の一番おいしいものが詰まっている」と話すお弁当屋がつくる出雲の伝統の味と、料理長が教える素材を美味しく仕上げるお弁当づくりの知恵も必見です。
    (日本海テレビ制作)
  • 全国絶品弁当シリーズ第一弾は高級ブランド牛「米沢牛」を使った人気駅弁を紹介。職人が一枚一枚ていねいに手切りし炭火でタレを二度付けして焼いたカルビ弁当は、米沢牛の脂の旨み、風味を堪能できる人気の駅弁。また、やわらかいすき焼き風の牛めしは味付けに二度の煮込みを費やすが、その味付けにはとある“隠し味”が。それは牛肉を美味しく食べる料理の一つ「すき焼き」と深い関わりがあった。その隠し味を使った“おうちで作る”弁当メニューも伝授。(山形放送制作)
  • 庶民の寺として全国から信仰を集める善光寺。門前には、旅館の役割を持つ宿坊が立ち並び、独自の宿坊料理でもてなしています。兄部坊(このこんぼう)に伝わる精進料理の仕上げに出るのが『法飯(ほうはん)』。一見お茶漬のような汁かけごはんですが、一口すすると感嘆の声が上がる究極の味。善光寺さんの教えと精進料理の奥深さ、応用のヒントを伝えます。(信越放送制作)
  • 郷土の食から、健康・長寿の知恵に迫るシリーズ第三弾。熊本からは、名物辛子レンコン。辛子レンコンは、病弱だった細川の殿様の健康を願って生み出された薬膳だった。辛子レンコンを生み出したかつての料理人、平五郎の子孫が代々営む辛子レンコン店が、熊本城の城下町、新町にある。そこでは、代々その製法が口伝で伝えられ、かたくなにそれを守っている。製造はすべて手作業。職人は一本一本のレンコンに最大の目配りをし、愛情を注ぐ。(熊本放送制作)