財団法人 民間放送教育協会

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学びEye!

放送ラインナップ

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    うず潮に育まれた鳴門わかめの秘密と、地元に伝わる「わかめ食」の知恵を紹介。わかめの養殖にたずさわる漁師はとにかく元気。70歳を過ぎても現役バリバリだ。漁港で取材スタッフは、「わかめの耳」なる不思議な食べ物を突き止めた。表面からあふれ出る「ねばねば汁」! これにこそ、漁師の健康を支える驚きの健康成分が。特産の桜鯛とのコラボ料理や、地元料理研究家のアイデア健康料理、鳴門海峡の絶景も見逃せない。
    (四国放送制作)
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    岩手県の西部、奥羽山脈の山懐に位置する西和賀町は、多い時には積雪2メートルを超える豪雪地帯。この地に伝わる伝統食が、「雪納豆」と「凍み大根」です。香り高く味わい深い雪納豆は、冬しか味わえない幻の納豆。旨みたっぷり、煮物にぴったりの凍み大根は、長期保存OKの天然フリーズドライ。冷たい雪と風がつくりだす、究極のスローフード。その独特な作り方を、西和賀の母ちゃん達に特別に見せてもらいます。家族への愛が生んだ保存と加工の知恵。雪納豆と凍み大根に秘められた、雪国の長寿と健康に学びを見つめます。
    (IBC岩手放送制作)
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    愛媛県今治市にある四国霊場第五十八番札所「仙遊寺」。ここに、全国から訪れる"お遍路さん"に大人気の料理があります。四季折々に変化する美しさと旬の味わいを見事に詰め込んだ、その名も「一の膳」。豪華に見えるこの料理、何と道端に茂る野草や身の回りにある野菜だけで作られた正真正銘の精進料理なのです。道端に生えた草花や山里の食材にこだわり作った料理が"お遍路さん"の心を癒す理由とは?育てて、作って、もてなして。今回は、私たちが忘れかけつつある<食>の持つ大切さ、お接待の心を人気の精進料理から学びます。(南海放送制作)
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    毎年12月、激しい雷が鳴るころ、秋田県民が今か今かと待ちわびる食材があります。日本一の漁獲量を誇る、「ハタハタ」です。漢字で表わすと「鰰」、神の魚として古くから親しまれてきた県民魚です。これを食べなければ年を越せないというほどの秋田の冬の風物詩です。多いときで2万トン以上が水揚げされていたハタハタですが、平成3年には最盛期の約285分の1、わずか71トンに減少しました。秋田県では世界で始めて自主的に禁漁を行うなどさまざまな資源保護の取り組みが行われています。秋田県民とハタハタの歴史から見える、限りある食の恵みについて学びます。(秋田放送制作)
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    冬の味覚の王様「寒ブリ」。なかでも富山県最西端に位置する氷見漁港で水揚げされる「氷見ブリ」が最高とされ、全国で知られるブランドになっています。醤油がつかないくらい脂がのった、氷見ブリの大トロ。長時間煮込んで骨ごと食べられる伝統の家庭料理、ブリ大根。そして、最も贅沢な焼き魚といわれる、ブリカマの塩焼き。また、地元ではこれが最高のもてなしでもあり、その年娘を嫁に出した家ではブリを丸ごと1本購入し、嫁ぎ先に御歳暮として贈るという「嫁ブリの風習」が今でも続いています。今回は、活気ある漁港やまちの臨場感とともに、「ひみ寒ぶり」にまつわる海と里の文化に迫ります。(北日本放送制作)
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    鹿児島の食文化に欠かせない「さつまいも」。昔も今もさつまいもは鹿児島の人々のくらしに深く根付いています。甑島伝わる昔ながらの「こっぱ餅」や「ガネ」をご紹介。そしてさつまいものイメージを変えた新しいスイーツをご覧下さい!さつまいもに魅せられた人々と、さつまいもの今に迫ります。(南日本放送制作)
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    北海道オホーツクの海は、例年1月末になると一面、流氷に覆われる。愛らしいクリオネと共にシベリアから無数のプランクトンが運ばれ、氷の下に豊饒の海を作り出す......毛蟹、タラバ蟹、ホタテ、ほっけ、キンキ、ウニ......沿岸に暮らす人たちはこれら天上の食材を使った鍋料理で、シバレた体を温めてきた。網走のウニ鍋、モヨロ鍋、知床・羅臼のタラを使ったオホーツク極上の鍋を紹介します!(北海道放送制作)
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    四季を通して観光客に大人気の京都。今回は冬の京都を存分に味わいつくすため、季節の食材をふんだんに使った「ほんまもんの京料理」に迫ります。番組では、極上のおもてなしを実現する老舗料亭「菊乃井」の裏ワザも公開。また、野菜の皮まで捨てずに使う"無駄ゼロ"の超簡単京料理「おばんざい」を"菊乃井風レシピ"でご紹介します。伝統だけでない、革新的な京料理の目指すものは一体何なのか?京都を飛び出して世界に羽ばたこうとする京料理に、日本料理の未来を探ります。(朝日放送制作)
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    「青魚の王様」との異名を持つ、サバ!日本海に面した福井県若狭地方では、昔から最もなじみの深い魚です。かつては全国トップクラスの水揚げ量を誇った福井県。たくさんとれた鯖を、若狭の母ちゃんの"知恵と工夫"でいろんな料理にして、おいしく、かしこく食べてきました。家庭で簡単に真似できる若狭の鯖料理を大公開!母ちゃんたちの技を、とくとご覧ください。(福井放送制作)
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    むつ市大畑は町全体がイカの町。揚がったばかりのイカで作るイカ刺しは、後ろが透けて見えるほど新鮮です。そしてこのイカの腑で作る「ごろ煮」は、新鮮だからこそ作れる逸品です。冬の津軽海峡で旬を迎えるのはタコ漁です。風間浦村のタコ漁の名人、渋田さんは79歳。樽に仕掛けを付けて流す「樽流し漁」で、30キロ級のタコを狙います。津軽海峡ではサメ漁も盛んです。親子で船を出すのは木下さん。「津軽海峡は恵みの海」と、海への感謝を忘れません。今回は極寒の津軽海峡に繰り出す漁師たちの思いと、その豊かな恵みをお伝えします。(青森放送制作)