財団法人 民間放送教育協会

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学びEye!

放送ラインナップ

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    今回の主役は「こんにゃく」。いつもは鍋物などのわき役に徹している日本が誇るヘルシー食材です。その消費量日本一(年間の1世帯当たり)は山形市で、東京の実に2.4倍。山形市の家庭では年間約10キロのこんにゃくを食べます。こんにゃく芋の産地でもない山形が、一体なぜトップを長年走り続けているのでしょうか?そこには山形名物・玉こんにゃくの存在と驚きの歴史、そしてこんにゃく職人たちの飽くなき探究心がありました。「たかがこんにゃく」というなかれ。山形の人たちがこんにゃく料理に込めた知恵とこだわりに学びます。(山形放送制作)
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    食べ物の生産や流通が発達した現代、店頭では野菜や魚介類が季節を問わずに売られています。便利さとは裏腹に、都会では特に季節感を忘れてしまいそうになりますが、金沢では「旬」の食べ物にこだわった暮らしが脈々と続いています。時にはカニに熱狂し、時には風情を楽しむように「旬」の食材にこだわる金沢の人々の暮らしと食文化をご紹介します。(北陸放送制作)
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    新鮮な日本海の幸。そして、絶品のコシヒカリ。新潟県はまさに、「寿司の聖地」だ! しかし、全国的にはその知名度は、まだこれからだ。新潟の寿司を全国にPRすべく、4年前に誕生したのが、「新潟すし三昧 極み」。新潟県内の寿司店52店舗で提供する共通メニューだ。南蛮エビや白身魚など、新潟の旬の地魚を中心に、10カンで3000円。回転寿司全盛の時代に、街の寿司職人が協力して作り上げた。決して安くはないメニューが、年間4万食を超える大ヒットとなっている!「新潟を日本一の寿司処にしたい!」と力を合わせる寿司職人たちの姿から、食による町おこしのヒントと、食材をとことん愛する越後人の誇りを紹介します。(新潟放送制作)
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    「鍋焼きラーメン」?「鍋焼きうどん」じゃないの?と思うなかれ。高知県中央部に位置する須崎市では、鍋焼きラーメンが町の味。ラーメン不毛の地高知県で唯一のご当地ラーメンである。日本一熱いラーメンともいわれ、土鍋で提供される。スープは、親鳥の鶏ガラ醤油ベース。麺は、細麺ストレート。具は、親鳥の肉・ネギ・生卵・ちくわといたってシンプル。地元で愛される味「鍋焼きラーメン」、今では県外観光客も多く訪れ、行列ができる店もある。ラーメンに「鍋焼き」というジャンルを確立?した須崎名物の味の魅力に迫ります。(高知放送制作)
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    幕末、明治維新という大きな時代のうねりを生み出した長州藩(山口県)。その拠点となった城下町・萩は、本州の西の端でありながらも、吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文など幾多の優れた人材を輩出、変革に立ち向かう大きな志を全国に"発信"した場所です。今回は、そんな先人の精神を受け継ぎ、現代の萩の人たちが誇りをもって"発信"し続けている、萩ならではの"食"を取り上げます。(山口放送制作)
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    かつての豊前国、福岡県北九州の郷土料理「ぬか炊き」。イワシやサバなど新鮮な青魚を漬物用として使っていたぬかで炊き込んだ料理です。もともとは、小笠原藩の殿様が大好きだったというこの料理、やがて庶民へと広がっていきました。ぬか炊きの命は、ぬか床。ぬか床は、昔嫁入り道具の一つとされていました。母から娘へ、今もそれぞれの家庭に受け継がれています。子どもからお年よりまでみんな大好きなおふくろの味。ぬかの力、ぬか床への深い愛情が生み出す美味しい郷土料理を紹介します。(RKB毎日放送制作)
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    「天むす」「味噌煮込みうどん」「手羽先」「ういろう」「きしめん」「あんかけスパ」など全国に誇る数々の名古屋めしの中でも最高峰と言える「キングオブ名古屋めし」それが「ひつまぶし」。甘辛いタレで焼いたうなぎを短冊状に細かく切り、御ひつの上にびっしりとひき詰めた「ひつまぶし」。食べ方にも特徴があることから、他県からの観光客のほか、地元民にも大人気。不況の今でも名古屋ではうなぎ専門店は増え続け、人気店には長い行列があります。いったい人気の秘密は何なのか?「ひつまぶし」発祥の店と言われる「蓬莱軒」でその歴史と味へのこだわりを取材します。(メ~テレ制作)
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    福島県会津若松 戊辰戦争ではかなく散った白虎隊で知られる城下町です。歴史と伝統を尊ぶ会津地方には多くの郷土料理があります。中でも祭りや結婚式、正月など人をもてなす時、会津で必ず出される料理があります。「こづゆ」という具沢山のしょうゆ味の汁物です。歴史をひもときながら、いにしえのまち会津の風情ある街並みとともに、会津の郷土料理の数々とかつては殿様のごちそうだったという会津の最高のもてなし料理「こづゆ」をご紹介します。(福島テレビ制作)
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    函館は幕末に開港した歴史ある港町。明治18年、開業を間近に控えたある料理店が「南京そば、十五銭」と広告に掲載した。その日付は東京や横浜の記録よりも古く、「日本最古のラーメン」という説さえある。コンブの買い付けのため函館に住み着いた華僑が伝えたとされる塩ラーメンは、シンプルだが、奥が深い。文明開化の時代、ハイカラ好きな函館の人たちが広めた塩ラーメン、その魅力と創意工夫を学ぶ。(北海道放送制作)
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    広島のソウルフード「お好み焼き」。それは戦後の広島を支えた独自の食文化でもある。「広島風お好み焼き」は様々な食材を重ねて作ります。そこに重ねられているのは、広島の歴史であり、お好み焼きを愛する人々の「思い」なのです。丸いお好み焼きを囲むことで、温かさと会話が溢れる。食べる人、作る人、食材に関わる人々、それぞれの「思い」が広島の味になっているのです。それは、まるで様々な星たちで形成される宇宙のように...。老舗名店秘伝の味、こだわりを熱くたっぷり見せながら、広島人に愛され続ける「広島風お好み焼き」の、まさに「てっぱんの極意」に迫ります!!(中国放送制作)