財団法人 民間放送教育協会

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学びEye!

放送ラインナップ

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    沖縄本島の北東にある今帰仁村は青い空と海、世界遺産・今帰仁城跡に代表される風光明媚な村。そしてお年寄りが元気な村です。お年寄りの「元気と健康の秘訣」は一体何なのか?今帰仁村に住む90代のお年寄りの普段の「食」に注目しました。
    (沖縄テレビ放送制作)
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    ひつまぶし、手羽先、味噌煮込みなど全国に名を馳せている名古屋飯。その一つにモーニング文化もある。一方素敵なモーニング文化を持つ名古屋でも朝食を食べない若者たちは多くいます。朝食を食べてもらおうと推進する専門家たちの活動を追います。栄養的にもばっちりの簡単朝食おすすめメニューも紹介します。
    (メ~テレ制作)
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    今年築城400年を迎える弘前城を擁する青森県弘前市。歴史と伝統の街でありながら進取の気風に富み、ハイカラな文化を育んできた土地でもある。「歴史の街弘前」を「フレンチの街弘前」に進化させようとする動きを追う。伝統とハイカラな食文化が融合する弘前の街に繰り広げられる新たな食文化のうねりを伝えます。
    (青森放送制作)
  • 弘法大師・空海が留学先の唐(中国)から持ち帰ったのがその起源とされる香川県の郷土料理、讃岐うどん。香川県はうどんの生産量、消費量ともに日本一です。現在、香川県には800軒を超える讃岐うどん店があるといわれています。小麦、塩、水というたった3つの材料から生まれる「讃岐うどん」。うどん職人さんに「シンプルゆえに奥が深い」と言わしめるほど、とっても不思議な食べ物なのです。同じ顔を二度と見せることのないという生き物のようなうどんに、日々向き合う職人たち。空海の時代から綿々と続くうどん王国・讃岐の食文化に学びます。 (西日本放送制作)
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    海と山に囲まれた自然豊かな鎌倉市。この地に居を構える料理家・辰巳芳子さんから"食"について学びます。辰巳さんの自宅で月に一度開かれる「スープ教室」には全国から生徒さんが集まります。「教室の目標はやさしさです」と語る辰巳さんは、おいしい料理の作り方だけではなく、「きちんと料理を作り、食べることは自分や家族の命を尊厳すること」という「食と命のつながり」を伝え続けています。今、辰巳さんが訴えたいメッセージとは・・・?辰巳芳子さんが未来に伝え残したい味には深い愛情と切なる願いが込められていました。
    (テレビ朝日制作)
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    富士山をバックにしたサクラエビ漁は絶景、かき揚げ等の料理も絶品。まさに世界に誇る日本の食です。日本で唯一、駿河湾でしか獲れないサクラエビ。この資源を守るため、浜の漁師たちは共同で網をかけ、捕ったサクラエビを等分し乱獲を防ぎます。全国でも珍しい、助け合いの心で成り立つこの漁も漁師達の誇りです。しかし、サクラエビ漁には過去の公害闘争や、いまも続く漁獲量の減少という漁師たちの苦悩がありました。霊峰・富士を望む駿河湾の豊かな海と、海の恵みを守ろうとする純な漁師たちに学びます。(静岡放送制作)
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    若い女性や主婦を中心に人気急上昇中のメープルシロップ。そのほとんどはカナダ産ですが、極めて珍しい純国産の絶品メープルシロップが、山形県北部の自然豊かな金山町で作られています。このメープルシロップはイタヤカエデの樹液を採取、10時間以上マキで煮詰めるなど製法にとことんこだわって作られています。この幻の極上メープルシロップを使った料理に山形イタリアンの奇才、奥田政行シェフが挑戦。一体どんな斬新な料理ができあがるのでしょうか?番組では、山形の大自然の恵みとそれを愛する人たちの知恵を見つめます。(山形放送制作)
  • 富山市八尾町の山あいでは過疎と高齢化が進み、近い将来消滅する恐れのある「限界集落」が増えています。こうしたお店のない地域を回り、お年寄りの食卓を支えているのが田保肇一さん(68歳)の「移動マーケット」です。田保さんはお年寄りひとりひとりの顔を思い浮かべながら商品を仕入れ、お客さんも田保さんのことを気づかって販売作業を手伝うなど、ここでは、お互いを思い合って助け合っています。食べ物を通した人と人との絆に学びます。(北日本放送制作)
  • 日本の神社の中の神社「伊勢神宮」。最近の「パワースポット」ブームでも屈指の人気を誇っています。2010年には明治以降最高の年間882万人の参拝客を記録しました。そんな賑やかな神宮にあって1500年以上前から1日も休むことなく続くお祭りがあります。毎日朝夕二回厳かにおこなわれている、神様にお食事(神饌-しんせん)をお供えするための儀式「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうのおおみけさい)」です。神様のご飯への伊勢の人々の気持ちを探ります。(メ~テレ制作)
  • 長崎らしい坂の途中に家を持つ脇山順子さん(75歳)。夫の信雄さん(75歳)と二人暮らしです。順子さんは、短大の教授を退職した後、長崎料理を中心とした料理教室を開いています。季節の逸品に込められた家族の絆と長崎の食文化の教えとは?ナレーションを女優・室井滋さんが担当。坂の街・長崎の情景と家族の絆をハートウォーミングに語ります。(長崎放送制作)