財団法人 民間放送教育協会

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学びEye!

放送ラインナップ

  • 古都・鎌倉で春を告げるシラス。釜揚げの湯気は、鎌倉の風物詩。番組では、シラス漁から加工まで順を追って取材。シラスの魅力を様々な方法で表現する古からの食文化と地元の人々のこだわりを紹介。古都鎌倉のシラスに込められた人々の知恵と思いに学ぶ。春の絶景をふんだんに交え、小旅行の気持ちを味わえる番組です。(テレビ朝日制作)
  • 福井県の山あいに立つ大本山永平寺。今から760年前の1244年、道元禅師によって開かれた修行道場です。道元は「食」を重要な修行ととらえ、食事を作ること、食べることを真剣に行うことが仏道を求める心だと説きました。食を任されているのが「典座(てんぞ)」という役職の僧です。永平寺の食事作りは典座(てんぞ)を中心に、修行僧が心を尽くして行っています。心のこもった食事をいただくことは愛情をいただくこと。食事を見つめなおすことは自分の命や人生を見つめなおすこと。永平寺の食に学ぶスペシャル企画の後編です。 (福井放送 制作)
  • 北陸福井。山深い地に立つ大本山永平寺。今から760年前の1244年、道元禅師によって開かれた修行道場です。道元は「食」を重要な修行ととらえ、食事を作ること、食べることを真剣に行うことが仏道を求める心だと説きました。全国からやってきた修行僧はおよそ200人。道元の教えを忠実に実践し、日々、厳しい修行に励んでいます。食の作法は命を見つめなおす形であり、人の中に思いやりや愛情を育む心である。食の崩壊が叫ばれて久しい今、永平寺に学ぶ前後編のスペシャル企画です。(福井放送 制作)