財団法人 民間放送教育協会

  • 文字サイズ

日本のチカラ

放送ラインナップ

  • 江戸時代に北前船の寄港地として栄えて以来、商業のまちとして発展してきた新潟県新潟市。一番の繁華街が古町(ふるまち)です。しかし、ここ数年は全国の市街地同様、空洞化の波が押し寄せ、シャッターが目立つよ...
  • 鳥取県内最大級の観光地・鳥取砂丘で近年注目されているのが「モアイ」!とはいっても本場イースター島のような巨大モアイ像ではなく、手のひらサイズの可愛らしいお土産でその名は「鳥取砂丘モアイ」。 製造す...
  • 長崎県佐世保市に光を当てると表の絵が透けて見えるほど薄い磁器があります。その厚さ、わずか1ミリ。江戸時代から約400年続く伝統工芸「みかわち焼」の技法のひとつで、卵の殻のように薄いことから「卵殻手...
  • 愛知県東部に位置する東栄町。 人口3400人が暮らす小さな町です。 過疎高齢化が進む地域の希望を託した町おこし。 その原動力になっているのが、地元の人でさえ知らなかった"白い粉"。それが国内のみな...
  • 熊本市の「自然と未来」。 飲食店や家庭の使用済み植物性油「廃油」を回収、バイオディーゼル燃料にリサイクル・販売することを主にする、日本でも数少ない企業のうちの一つだ。排気ガスからただよう天ぷら油の...
  • 全国有数の水揚げ量を誇る青森県八戸市。秋から冬に獲れる「八戸前沖サバ」は脂がのりにのったサバで、青森県が誇るブランドです。しかし東日本大震災で八戸の水産業も大きな被害を受けました。 そんな時、な...
  • 長野県安曇野市の鈴木寛さんは、荒廃していく里山をなんとかしようと間伐材を燃料に薪窯のパン屋を営んできました。しかし、山の持ち主に言われたある言葉をきっかけに、薪として燃やす以前に、間伐材をもっと有...
  • 樹齢15年ほどの樹に傷をつけて、その樹液を採集する。そうやって、ウルシの樹液(漆)を採るのが、「漆掻き」と呼ばれる職人だ。岩手県二戸市浄法寺町は、国産漆の生産量日本一を誇る。明治時代に福井県から技...
  • 沖縄本島北部の長閑な今帰仁村に2年半前、レストラン「農家の食卓」がオープンし、人々の注目を集めている。このレストランは、廃校の運命だった校舎が、農業と加工場、宿泊部屋を備えた施設として生まれ変わった...
  • 「昔は規格外なんてなかった、曲がっていても形が小さくても大地の恵みを生かしたい」鹿児島県鹿屋市にある農業生産法人オキス、社長の岡本孝志さん(55)は話します。 鹿児島県・大隅半島。肥沃な大地が広が...