財団法人 民間放送教育協会

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高知放送(平成29年度)

【授業実施校・対象児童】高知市立義務教育学校 土佐山学舎 6年生
【実施期間】平成29年 6月~平成30年 1月
【実施回数】7回

学校選定の経緯


 高知放送は8年連続でメディアリテラシー授業に取組んでいる。9回目の今回は高知市の北部の山間部にある土佐山学舎で実施することにしました。土佐山学舎にはすべての普通教室に電子黒板が,また,特別教室には大型液晶モニターが設置され,校内LAN,タブレット型端末,デジタル教科書学習支援システムなどを使うICT教育を取り入れているほか、学校から地域を活性化するという目標を持ち学んでいて地域を理解し学んだことを表現するコミュニケーション力の育成するキャリア教育行なっていることなどから、本事業の趣旨を学校長へ説明。快く引き受けていただきました。

授業計画


 土佐山学舎平成28年にスタートした「義務教育学校」で、小学校、中学校という従来の学校の枠をなくし、9年間をひとくくりにして教育する新しいスタイルの学校です。学校では総合的な学習時間を「土佐山学」と名付け1年生から9年生までが地域貢献をテーマに学習していて、年に1回保護者や地域の人達を招いて学習の成果を発表する参観日を行なっている。そこで6年生が制作した番組を披露することにしました。