財団法人 民間放送教育協会

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秋田放送(平成27年度)

アナウンサー読み聞かせ隊

【全体概要・目標など】

今年度で4年目となった「ABSアナウンサー読み聞かせ隊」。
実施にあたっては、毎回事業担当者が学校側・アナウンサーと綿密な打ち合わせを行い、できる限り学校側の要望を汲み取り、それに沿った内容にすることで、子供たちにとって"印象深い授業"にすることを目標に取り組んでいます。
結果として、訪問した学校からは大変ご好評いただいており、「来年も是非!」、「毎年申し込みます!」、「子供たちの朗読がとっても良くなりました。」といった感想を多数いただいています。今後の課題は「現状に満足しないこと」。活動を継続していくにあたり、片手間で終わらせることなく、より良い実施内容を常に模索し、チャレンジしていくことで、お互いの身になる充実した事業であり続けられれば、と考えています。

【担当者の感想など】

  • 毎回、学校を訪問する度に、子どもたちから先生方までが目を輝かせて迎えてくださり、嬉しい限りです。一回の訪問で何かを"劇的に変える"ことは難しいかもしれませんが、未来の秋田を支える多くの子どもたちにほんのちょっとでも"刺激"や"きっかけ"を与えることができれば、と思います。
  • 学び舎での最後の思い出のひとコマとして本事業が児童の記憶に刻まれていくことに更なる意義を感じながら襟を正し活動を続けていきたいと改めて感じております。

【担任・生徒の感想】

  • 藤里小学校ブログから
    いつもテレビのニュースで観ている椿田アナウンサーが、自分たちの教室に来てくれたことに児童たちは大喜びでした。遠い世界のことだと感じていたテレビのニュースが、自分たちの住んでいる地域で何が起こっているかを毎日伝えるものだと再認識して視聴するようになりました。
  • 上川大内小学校ブログから
    ABSの新谷アナウンサーが読み聞かせで来校されました。ロシアの留学経験がある新谷アナウンサーが呼んでくれたロシアの絵本と初めて聞くロシア語に子どもたちは大興奮でした。
  • 児童の感想(抜粋)
    アナウンサーの方も取材や原稿を作ったり、テレビに出ないときも沢山仕事をしていることに驚きました。(小3男子)
  • 僕はいつも読書感想文を書くとき、裏表紙のまとめの分を写していましたが、今度はしっかり本を読んで自分の感想を書かなきゃいけないと思いました(小4男子)