財団法人 民間放送教育協会

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山梨放送(平成29年度)

【活動名】YBSアナウンサーお出かけおはなし会
【実施期間】平成29年 6月~平成30年 1月 
【実施回数】8回

  • 事業実施の成果・課題
  • ● 読み聞かせ事業実施も6年となり、県内の各園にも知られるようになってきた。
    ● 今年度は訪問した園からの紹介で依頼された園もあり、当初予定より増えたのが、嬉しい誤算。
    ● アナウンサーが各教室を回り、年齢に合った絵本を読むようにしているが、今年度、園のイベントの一つとして読み聞かせをという依頼が2か所あり、絵本選定に悩んだ。ただ、そういった中で園児に登場人物になってもらい、アナウンサーの読みに合わせて劇をするのは、好評だった。

  • 担当者の感想
  • 【櫻井アナ】
    年齢別に読み聞かせをしたが、それぞれ反応が違い楽しい。『ぴょーん』では、子どもたちがそれぞれの動物になりきって跳び上がってくれ、その純粋さを愛おしく感じた。
    【加藤アナ】
    子どもたちが真剣な表情で話を聞く姿が可愛く、こちらも一生懸命読もうという気持ちになった。
    【海野アナ】
    『おおきなかぶ』の劇は、子どもたちに楽しんでもらえた。 おなじみの、鉄板作品を読むことが多いが、新しい作品も取り入れていきたいと思う。
    【吉岡アナ】
    今回はじめて大型絵本を使ったが、園児も見やすそうで良かったと思う。
    【ハードキャッスルアナ】
    子どもがのってくれると、こちらもついついお喋りを交えてになり、時間が長くなってしまう。時間配分が難しい。

  • 担任・生徒の感想
  • 【先生】
     ● はっきりした声での読み聞かせで、とても聞きやすい。
     ● 子どもたちが知っている絵本だけでなく、知らない絵本もあり、興味を持って聞いていたのが良かった
     ● 読み方や会話部分の表現のしかたが、今後園での読み聞かせをする上で、参考になる。

    【園児】 
     ● 『ぴょーん』はジャンプをたくさんして、たのしかった。
     ● 『おおきなかぶ』で「かぶ」になった。おもしろかった。