財団法人 民間放送教育協会

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全国・地区大会情報

全国大会

平成25年度 第49回テレビと生涯学習研究協議会

開催日時


  平成25年度11月9日(土) 13時~16時(予定)


会 場


  山形テルサ テルサホール(550名)
       〒990-0828 山形市双葉町一丁目2番3号


主 催


  公益財団法人 民間放送教育協会


主 管


  山形放送株式会社


後援(予定)


  文部科学省
  山形県 山形県教育委員会
  山形市 山形市教育委員会


テーマ


  テレビと生涯学習「きみにつたえたい やさしい未来」
  (山形大会テーマ)「カラダとココロに効くレシピ」


開催趣旨


  TPP参加で日本農業は曲がり角に立っています。どう変わろうと食の豊かさ、食の
 安全がベースにならなければなりません。
  山形大会は、「カラダとココロに効くレシピ」をテーマに、我々が生きるために欠か
 すことのできない「食」の大切さを、「在来作物」、「生産者と消費者をつなぐ」など
 をキーワードに、再認識させるプログラムを展開していく予定です。第一部では、在来
 野菜などを地元産の食材にこだわり、生産者の顔の見えるメニューを提供している"山形
 イタリアン"の奥田政行シェフの講演。第二部では、カラダとココロそれぞれに効く食
 の在り方を様々な分野で活躍するパネラーによるパネルディスカッションにより、日常
 の食の重要性を考えていきます。


内容(検討中)


1.基調講演「食の都庄内」とともに(案)


   講師 奥田正行(「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ)

2.「カラダとココロに効く」山形の食体験タイム(検討中)

   奥田シェフをはじめ、山形の食材を使用した「カラダとココロに効く」
  メニューの試食コーナーといった趣向です。次に行われるパネルディスカッ
  ションの中にも登場するメニューを試食していただくことでより内容の理解
  を深める狙いがあります。

3.パネルディスカッション「カラダとココロに効く食」

  パネリスト(予定)
    奥田政行「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ)
    小川 糸(作家・山形市出身 著書に「食堂かたつむり」など)
    山口喜代美(Vリーグ「パイオニアレッドウイングス」栄養トレーナー)
    小酒井貴晴(山形大学地域教育文化学部准教授 「ほっこり食」を開発)


  コーディネーター(予定)
    佐伯敏光(YBCアナウンサー)
    小川香織(YBCアナウンサー)


民間放送教育協会の趣旨


  民教協は、(公財)民間放送教育協会の略称で、放送を通じて教育の機会均等と振
 興に寄与することを目的として昭和42年、文部省(当時)の認可を受けて設立されま
 した。テレビ朝日をはじめ、それぞれの地域を代表する34の民間放送で組織され、既
 存の系列の枠を超えて全国をカバーする民放唯一のネットワークです。
  電波による生涯学習の普及を目指し、平成25年度も「食」を入り口に生産者や料理
 人 の思いやこだわり、庶民の知恵や工夫など地域の食文化、地域の人々と食材の歴
 史など を「学び」とした教育ドキュメンタリー「日本!食紀行」(旧タイトル:「
 学びEye!」)を企画制作し、全国放送しています。また、「テレビと生涯学習」
 をテーマに、 視聴者、教育関係者、放送関係者による地区研究協議会および全国大
 会を開催しています。