財団法人 民間放送教育協会

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全国・地区大会情報

地区大会

平成24年度 四国・九州・沖縄地区研究協議会 徳島大会

平成24年9月15日(土) 主管局 : 四国放送

日 時


 平成24年9月15日(土) 13:00~16:00



場 所


 シビックセンター4Fホール



プログラム


 12:00  受付開始
 13:00  開会のことば
 13:20  <第一部>
       「学びEye!」番組視聴、記念講演
 13:55  【記念講演】
 14:35  次年度主管局挨拶
 14:40  休憩
 14:50  <第二部>
       パネルディスカッション
 16:00  閉会のことば



【第一部 「学びEye!番組視聴・記念講演」】

渦潮が育む長寿と健康「鳴門わかめ」 (JRT四国放送制作)

 うず潮に育まれた鳴門わかめの秘密と地域に伝わる「わかめ食」の知恵を紹介します。
わかめの養殖にたずさわる漁師さんはとにかく元気。
 70歳を過ぎても現役バリバリです。浜には90歳近い大ベテランも健在です。
 漁師さんが元気なワケ、それは毎日食べる「鳴門わかめ」にあるといいます。
 浜で取材を続けたスタッフは、「わかめの耳」なる不思議な食べ物を突き止めた。
 表面からはあふれ出るほどの「ねばねば汁」が!実はこれにこそ、漁師のスタミナを
支える驚きの健康成分が含まれていました。

 健康と長寿の伝統食「鳴門わかめ」。しかし今、消滅の危機に瀕していました。
 スタッフは、鳴門わかめを次世代に「つなぐ」取り組みにもカメラを向けます。

【記念講演】
 「美味しいもん、ようけあるでないで ~見直そう地方の宝~」
                                     料理研究家 行長 万理


【第二部 「学びEye! トーク」】

「食と今と明日を語ろう」

 行長 万理さんに加え、徳島の食材を知りつくした二人のスペシャリストが登壇。
大いに意見を交わしていただきます。
 フランス料理の達人、溝渕 括也さんは教育指導もする立場から、独自の視点で
「食」を見つめています。鳴門わかめの加工販売を手掛ける後藤 弘樹さんがいつも
口にするのは「おいしいものがいつまでもあると思うな」。各地の特産品が抱える
問題を真正面からぶつけます。

 【パネリスト】

  ・料理研究家                         行長 万理 氏
  ・平成調理師専門学校西洋料理主任教授       溝渕 括也 氏
  ・うずしお食品専務取締役                 後藤 弘樹 氏


 【コーディネーター】

   JRTアナウンサー                      遠藤 彰良



問合わせ


 JRT四国放送 徳島大会事務局
  〒770-8573
  徳島市中徳島町2-5-2 JRT四国放送
  TEL:088-655-7521 FAX:088-626-4390