財団法人 民間放送教育協会

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全国・地区大会情報

地区大会

平成25年度 四国・九州・沖縄地区研究協議会 沖縄大会

開催日時


  平成25年度9月14日(土) 13時~16時


会 場


  沖縄県市町村 自治会館ホール
       沖縄県那覇市旭町116番地37


主 催


  公益財団法人 民間放送教育協会


主 管


  琉球放送株式会社


後援


  文部科学省
  沖縄県 沖縄県教育委員会
  那覇市 那覇市教育委員会


協賛


  中央出版株式会社


参加者


  一般視聴者、教育関係者、放送局関係者ほか 入場無料300名(最大)


テーマ


  テレビと生涯学習「きみにつたえたい やさしい未来」
  (沖縄大会テーマ)「沖縄の食文化 その魅力と課題」


概 要


  昭和60年、厚生省(当時)の発表により男女共に平均寿命が日本一
 となった沖縄県。長寿県を支える要因の一つとされたのが沖縄の食文化で
 した。塩分摂取の少なさや、動物性たんぱく質の適度な摂取など食のスタ
 イルだけでなく、ゴーヤーなどの島野菜にも注目が集まりました。しかし
 平成12年の同省の発表では、女性が1位を維持したものの男性は26位に後
 退し「長寿県の危機」が叫ばれ、遂に平成22年の厚生労働省の同発表で
 は、女性も3位に後退し、男性も30位に甘んじる結果となりました。
  何故、沖縄の平均寿命は後退したのか。沖縄の長寿を支えた食文化は、
 今どうなっているのか、そして今後どうすべきなのか。沖縄の食に詳しい
 様々な分野の方々とのパネルディスカッションを通して「沖縄の食のこれ
 から」を考えます。


内 容


1.琉球放送制作「日本!食紀行」(2013年9月放送)視聴


  「海の宝石"海ブドウ"~養殖開発への思いに学ぶ~(仮)」
 

2.基調講演「沖縄移住10年!食文化の魅力を語る」


  講 師:中尾 彬(タレント) 沖縄県認証「美ら島沖縄大使」
  聞き手:狩俣倫太郎(琉球放送アナウンサー)


3.パネルディスカッション「長寿は復興するか?~食の今と未来~」


  パネリスト
    高田 勝(農業生産法人 (有)今帰仁アグー)
    又吉真由美(えんグループ代表)
    徳本佳代子(シニア野菜ソムリエ ベジフルマンマ代表)
    玉那覇純教(農業生産法人 (株)西原ファーム代表)


  コーディネーター
    狩俣倫太郎(琉球放送アナウンサー)


民教協研究協議会の趣旨


  民教協は(公財)民間放送教育協会の略称で、放送を通じて教育の機会均等と復興
 に寄与することを目的として、昭和42年に文部省(当時)の認可を受けて設立されまし
 た。琉球放送をはじめ、それぞれの地域を代表する34局の民間放送で組織され、既存の
 系列の枠を超えて全国をカバーする民放唯一のネットワークです。
  電波による生涯教育の普及を目指し「日本!食紀行」など社会教育・教養番組を加盟社
 の協同企画・制作によって全国放送しています。また、視聴者・行政・放送局の三者に
 よる研究協議会をはじめ、生涯教育に関する活動を全国で展開しています。


(地区該当局)
  四国放送、西日本放送、高知放送、南海放送、RKB毎日放送、長崎放送、
  熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、沖縄テレビ放送、琉球放送