



日時
平成18年10月7日(土) 午前10時~受付開始
場 所
仙台国際センター
プログラム
【基調講演】
【略歴】 昭和12年 神奈川県鎌倉市に生まれる
昭和37年 東京大学医学部卒業以後、解剖学を専攻
昭和42年 医学博士号取得
昭和56年 東京大学医学部教授に就任
平成 元年 「からだの見方」(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞
平成 7年 東京大学を退官
平成10年 東京大学名誉教授
平成15年 「バカの壁」(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞
【主な著書】「ヒトの見方」「死の壁」「解剖学教室へようこそ」ほか多数
【シンポジウム】
昨今テレビはこどもたちの情操に悪影響を及ぼしているだけだ、など負の部分を指摘する声があがっています。テレビはこれまで教育の場でもさまざまに活用されてきました。それなのに教育にもテレビは必要がないと言ってしまっていいのでしょうか。フォーラムでは個々の番組の功罪から議論を始め教育に放送を上手に役立てていく方策を多角的に探っていきます。
【パネリスト】
残間里江子(プロデューサー)/デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
香坂みゆき( タレント)/稲垣 忠(東北学院大学教養学部人間科学科 助教授)ほか
【コーディネーター】
音 好宏(上智大学文学部新聞学科 助教授/メディア論)
問合わせ
東北放送 大会事務局
TEL: 022-229-1912 FAX: 022-228-1070