財団法人 民間放送教育協会

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ご意見・ご感想

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皆様から寄せられたご意見・ご感想

  • ときわ花ちゃん さん

     飯館は美しい村でした。この言葉が心に響きました。思うように除染もできず、「まげねえぞ(負けないぞ)おらが村」2年で村に帰る「キ・ボ・ウ」を持って生活している姿に、胸が締め付けられる思いです。
     一人ではできないことも、誰かが助けてくれれば、前に進むとの言葉が忘れられません。
     一日も早く春が来ることを願っています。

    花島清子 女 72歳 東京都

  • あっこ さん

    涙があふれました。ありがとうごさいます。
    私は飯舘村生まれの飯舘育ち。46歳です。
    今までいろんなタイミングで飯舘村を離れる機会
    がありました。就職する時、結婚すり時、夫が亡くなった時、子供が成長した時など、でも飯舘で生きてきました。大切な故郷です。今は戻るかどうか結論は出せません。でも飯舘に生まれ育ち大切に思う気持ちは今も昔も同じです。ダラダラな文になって申し訳ありませんが、最後に最初は村長を非難する事だけでした。でもある時村長の話を聴く機会があり、考えも変わりました。本当に本当にご苦労様です。

  • @東京 さん

    福島で被害にあった村のこれまでの経緯、現状を知ることができて非常に良い番組でした。
    音楽やナレーションがもうちょっと(感傷的でなく)淡々としていればよかった、とも思いますが、実際にそうしてみたら冷酷で無機質すぎるかもしれないので、被災地の方たちの苦労をしのび共感する人を増やして少しでも向こうの方々の力になれる機運を呼び起こすには、これが適切かもとも思います。
    できれば祝日午前や夕方でなく祝日のゴールデンタイムに、とも思いますが、それが無理な限りはこの時間帯がベストかもですね。(正直に言うと、今朝の朝刊の記事で紹介されなければ気付きませんでした。宣伝がもっとあれば。)
    できれば、毎年この日に定点的に続編を流して欲しいです。
    飯館村のその後が気になりますし、番組でも触れられていたように福島への共感や痛みは日本全国で共有していくべきだと思います。
    頑張って良い質の番組をこれからも送り続けてください!
    村長さんも応援してます。

  • kenkenmasae さん

    名古屋市在住、51歳男性です。
    一昨年8月、被災地をめぐってきました。あれから、なかなか現地の様子が伝わってきません。今では日本中が何事も無かったかのようです。本来ならば日本の負の象徴であり見過ごしていいことではありません。
    飯館の一部の人にスポットが当たった内容ではありましたが、福島の人たちの生の様子、苦悩と努力と希望を失わない姿に、改めてエールを送りたいです。
    非常に客観的視点からの内容でしたが、私たちが出来ることを紹介していただければ、なお良かったと思います。
    これからもすばらしい企画を期待しております。

  • 手仕事 黒 さん

    ありがとうございました。↓下に期待を寄せた者です。
    飯舘の人たちが神様に見えました。さらりと「試練だから」って言える強さに希望を見つけました。今後、幾度も幾度も笑って「試練」を受け止められる強さで(実は生きるためのあたり前のことかもわかりませんが、相手は勝手に侵入してきて、解決の目途さえ確定してない相手です。)新しい飯舘が生まれる希望を頂きました。いよいよ人間の素晴らしさを冥土の土産にするために、飯舘に修学旅行考えます。わいわい全国各地からみんなで飯舘詣での日が来ることを思い描いて喜んでいます。
    がんばっている人たちがいることに励みを貰って、このバァサンも頑張れます。被災者とそうでないものの段差なく手を結ぶことができたら、人間世界万歳ですね。ありがとうございました。

  • としこ さん

    今 見終わったばかりです・ 涙 涙でした・ だって いくら希望を持っても 現実は チェルノブイリの 25年後が 待っているのです・・・ 村民 県民に 1つも 罪がない 東電と国に そして 支援してしまった 国民に 全責任が あるのです・・・ 子孫が心配です 心から 心配です。核は そんなに あまくありません。 遺伝子を傷つけ続けます。 ああ 日本人は 核の おおいなる 実験材料に なってます・・・

  • 真よめ さん

    まりませんでした。何とも言えない気持ちど、守るものや生活が間にあるだけで方向が違ってきてしまうのでしょうね。 わたしはこの番組は子ども達にも見せたいと思います、確かに目を背けてしまいたい問題ですが、私の故郷福井県にも敦賀原発があります。この地に住む以上同じような問題が出ないとは限りません。この番組で考えさせられた思いを大事にしたいと思います。いい番組をありがとうございました。飯舘村の村長さんの気持ちも痛いほど伝わってきました。故郷の思いは皆さん同じだけど、守るものや生活が間にあるだけで方向が違ってきてしまうのでしょうね。 わたしはこの番組は子ども達にも見せたいと思います、確かに目を背けてしまいたい問題ですが、私の故郷福井県にも敦賀原発があります。この地に住む以上同じような問題が出ないとは限りません。この番組で考えさせられた思いを大事にしたいと思います。いい番組をありがとうございました。。

  • 手仕事 黒 さん

    ありがとうございます。放送期待しています。福島の友人が今メールで教えてくれました。
    わたしは滋賀県大津市に住む71歳のバァサンです。
    たまたま、10年前から還暦再生事業としてHPで庶民の年寄り暮らしを日刊で綴ってきました。
    災害の夏、広島の平和記念日の日に、二度と繰り返してはならなかった放射線被害を自らの手で招いてしまった我が国の政治経済のマチガイを忘れないでいたいと、このHPから飯舘にプレゼント作戦を呼びかけました。
    わたしは布仕事が出来ますから袋を縫い、絵の描ける人は飾り物を、折り紙のできる人は折り紙で、各地から呼応してくださる方々と、ささやかなプレゼントを続けて2年なります。
    被災地から離れたところで力の無いものができることは、とりあえず、絶対忘れないことだと、そんなところからスタートしました。そのうち、人生の修学旅行は飯舘と決めて、また賛同者を募ります。
    本を読んだり、TVを見たり飯舘への想いは、ワタシの中でもう懐かしいほどになっています。
    特に飯舘村政は、まさしく「行政は人を育てる」という感慨を覚えました。
    しきりに今日、飯舘の野山のふきのとうやせりやタラの芽などもったいないなぁと考えていたところに、この放送の知らせを受けました。
    これから、またHPでお知らせしてゆきます。
    長々と書きましたが、飯舘の成功が必ずこれからの日本の針路を開けてゆくと信じて、放送に取り組んでくださった感謝と飯舘へのまだ早いですが、讃歌といたします。

  • まり さん

    山形庄内の海鮮レディース観ました。庄内の食の豊かさに、みていて心まで豊かになりました。
    いま日本料理を習っているので、とても参考になりました。鯛としその押し寿司は、とても美味しそうでした。
    東京でいくら高いお金を払っても、地元料理の食材の贅沢さに叶う料理は食べられません。
    地方の強みは食だと思いました。

  • ぼっちゃん さん

    <ご意見・ご感想>・・・ってありますが、お教え頂きたい為の投稿でした。私共は何事も貧しい70越え夫婦です。 
    今朝~2013年01月02日~07時台の放送で 起きて直後のテレビ番組で 『高齢者が食堂に集って楽しそうな番組がありましたが・・・』どこの番組で?
    を見落としました。新聞の番組欄にも記述なく しまったなぁ~です。知りたい地域~つまり 何処へ行ったら その食堂はあるか??・・でした。そんな気遣いある街に住みたいものと その場所・連絡場所を知りたかったのです。視た場面は 皆が集って食事してる場面を チラッ!と 『みんきょうきょう』 と
    だけでした。すみません。


    【担当者より】
    お問い合わせありがとうございました。
    ご覧頂きましたのは、1月2日(水)7:00~ 静岡放送OA
    「学びEye! #59 伊豆一番のおふくろ食堂」でしたでしょうか。
    (昨年の作品を、再放送しておりました。)

    ご紹介しました食堂は、静岡県賀茂郡松崎町にあります
    「であい村 蔵ら」という食堂です。

    詳細下記のページに載っております。
    http://www.minkyo.or.jp/01/2012/07/0059.html

    よろしくお願い致します。