財団法人 民間放送教育協会

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ご意見・ご感想

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皆様から寄せられたご意見・ご感想

  • 酒天老人 さん

     (福岡県 70歳の爺です)
     8月19日 絶品! 夏のあなご料理を見ました。
    福岡では放映が少し遅れているようですが、あなご料理のバリエーションの多さに感服しました。
    九州博多ではあまり人気のない「あなご」を再認識しました。鰻の高騰のおり大変な救世主とも言えますね。
    鱧もまた美味しそうで一度賞味したいところです。
    『学び Eya!」は毎回すばらしい番組だと感動しています。

  • ヒロ さん

    第60回「ムツゴロウの食卓」を拝見させていただきました。
    人間はいろいろな命に支えられ、生きているの事を実感出来る番組でした。
    自然よりあたえられた命、余すことないように料理を工夫、大勢の仲間と笑顔で感謝の食事。加工された食品を食べる事が多いご時世、命とは食とはを再考しました。
    とても素晴らしい番組でした。
    最後はまだ続編があるの?といった感じでした。続編期待しています。
    男・39歳・北海道

  • しのさん さん

    8/12 テレ朝6:00~「ムツゴロウの食卓」拝見いたしました。
    久しぶりにムツゴロウさんを見てとてもお元気そうで安心しました。
    奥様も元気でよかったです。

  • 太田 さん

    今日は、久米島の「食物アレルギー対応旅行」でした。
    タイトルだけ見た時は堅苦しいドキュメンタリーかと思ったのですが、この青い海と空の素敵な場所でこういう取組みをしているんだということしっかり伝わってきて感動しました。
    自分はアレルギーの体質でないので今まで実感できなかったですが、親御さんの子供に美味しいものを食べさせたい気持ち、普段の食事の大変さ、又、コックさんのプロとしての仕事、自治体のバックアップ等思いやりと優しさがよくわかりました。
    この番組は家の方では日曜日朝6時放映なのですが、他の多くの人に見てもらいたいので、もう少しいい時間にしてもらえるといいなと思います。
    同じ時間帯でNHKも食を扱った番組をやっているのですがカジュアルさの不自然な感じが受けつけません。
    学びEye!の方がずっといい番組だと思います。
    ⇒男・47歳・東京

  • かよわいよ さん

    (61才、定年退職して昨年より小中学生に学習指導しています。いづれは先生方・親御さん等の相談にものって、ストレス発散できる場もつくりたいなあと、考えています。)
    谷田さんのほほえみ、そして目の輝きに感動しました。眠気を感じながら回したチャンネルでしたが、谷田さんの命への思い、家族の絆、すべてが心につきささってきて、頭の中がクリアになり、放映が終わったあとも、興奮がさめませんでした。自分がこうしてのんびりとしているときにも、一瞬一瞬を大切にしている谷田さん、家族の皆様方、本当に頭がさがります。私も一瞬一瞬を大切にしていきます。あなたの生き様が「教え」です。ありがとうございます。

  • スエ さん

    生きることを選んでを非常に興味深く拝見しました。
    体が次第に動かなくなっていき、いずれはTLSという絶望的な状況に陥ってしまうことを、ご自分の目で耳で取材され、納得し、それでいてなおかつ生きることをあきらめない谷田さんの生き方に強く感銘を受けました。
    素晴らしい理解者であるご家族に恵まれていらっしゃることがなによりもうらやましいですが(しかも奥様とおじょうさんはおきれいで、息子さんはイケメンでいらっしゃる!)独り身サラリーマンの私ですが、これからどんなことがあっても、人生にはつらいことよりも楽しいことのほうが絶対に多い、と信じて生きることを決してあきらめずに、死ぬまで生きぬいていこうと思いました。
    谷田さんのご病気の進行が、少しでも遅いことを、そしてうあわよくばうっかり治癒してしまうようなことがあることを、そして、素敵なご家族にこれからも幸せが訪れることを、こころからお祈りしております。

  • mike さん

    「生きることを選んで」を視聴致しました。
    東京在住、26歳、女性 mikeと申します。

    とても感銘を受けるドキュメンタリーでした。
    ありがとうございました。
    谷田さんの生きる選択とその姿勢に感動し、涙を流しながら視聴しました。
    谷田さんや、そのご家族の方々にとって、カメラが入り、生活に密着しての取材には多くのためらい等あったと存じますが、一視聴者に、しっかりとメッセージが伝わってきました。生きるとは、なんと素晴らしいことなのでしょう。
    物を見て、感じて、思考して、表現する。それだけで、人間とは生きる価値があり、そして、それが人間の生きる喜びなのですね。
    今私がこうして生きている、そして五体満足で、衣食住が守られていることがこんなにも尊いことなのですね。
    番組で私が一番印象に残ったのは、谷田さんが北海道札幌時計台の鐘を聞き、涙を流していたシーンでした。TLSになっても、生きる決断をされた谷田さんでも、さまざまな葛藤がおありだったと思います。ずっと葛藤していた思いが、鐘の音と共に噴出したのですね。私も一緒に涙してしまいました。そのお姿に、人間らしさがとても伺え、胸に響くものがありました。

    ここからは、谷田さんへ宛てたメッセージとなりますが失礼いたします。

    拝啓 谷田人司様

    こんにちは。番組、視聴致しました。
    ALSに犯されても、健常の人たちと変わらずに、さまざまなことを感じて、アウトプットして日々前向きに生きている谷田さんは、この世をなんとなく生きている人たちよりも何千倍も輝いて見えました。表情が、明らかに活き活きとしてるんです。なんて素敵に微笑まれることでしょう。なんと眼力が宿っていることでしょう。たくさんの元気と勇気と、そして感謝の気持ちをたくさん頂きました。谷田さん、本当にありがとうございます。谷田さんの姿を通して、私はたくさんのことを得ました。きっと番組を視聴された多くの方がそう思っていることでしょう。私は、今後の谷田さんのご活躍がとても楽しみですし、谷田さんには今後益々の素敵な出会いがあると確信しています。谷田さんだからこそ、ALSを受け止めてそして、谷田さんらしい人生を送れるのだと思うのです。むしろ、谷田さんはALSを逆手にとって、より人生を充実されているように映りました。もちろん、ご本人にとって、ALSによる悩みや人生への葛藤もたくさんあるのだと思うのですが、谷田さんの表情をみると、全てポジティブに変えてしまっているようにみえるのです。
    私は、長年うつ病に悩まされ、自分との闘いが長い人生を送ってきました。一日寝込んでしまったり、正直生きていることが楽しくなく、充実感がない日々を過ごしてきました。生への価値が見出せず、自分が生きていても、死んでしまっても、大して変わらないことだと思っていました。そんな私も色々あり、今は病は回復に向かい、人生への目標もでき、毎日明るく過ごすことができるようになり、生に感謝しながら生きています。そんな私が思うことは、人生への捉え方というのは、その方の思想やネガティブかポジティブであるか等の、その人の考え方が色濃く反映されての、生きるだと思うのです。私がうつとの闘いから脱却できたのは、投薬治療でどうこうではなく、私が、いろんな物事への考え方や捉え方がが変わったからだと思います。谷田さんをみて、自分の病をどう捉えて、どう生きるか、谷田さんの人生哲学があるからこそ、輝いているのだなと、自分と少し重ね合わせて考え、そして、私は今の自分の在り方でイイのだ、と再認識することができました。
    これからも、ずっと谷田さんを応援しています。そして、わたしも谷田さんのように人生を十分に満喫しながら生きていこうと思います。
    本日は、誠にありがとうございました。

    (東京在住、26、女性)

  • トルコ人学生 さん

    第26回「生きることを選んで」を視聴いたしました。
    「生きる意味」という普遍的な人生の問いに、私自身迷うことがあります。しかし、谷田さんの笑顔、生き抜く決心、不安、そして谷田さんを支える奥様の言葉、さまざななことから、人間の芯の強さ、迷い、生き抜く意味、色々なことを感じ取りました。
    番組の途中から涙が溢れてきました。
    生きることへの勇気、意味、そういったことを学べた気がいたします。
    心の中の一番大事な芯の部分を勇気づけられた気分です。
    素晴らしい番組をありがとうございました。
    男性 23歳 東京都

  • メイパパ・みずき さん

    「華想いで新酒を醸す!」を視聴。国酒・日本酒を愛する者にとって、今回の作品は見逃せません。吟醸酒のブームを作った「田酒」の青森県。県産米「華想い」と県産麹「イ号」と地元津軽の仕込水のマッチングの妙、そして良酒造りに燃える兄弟を見守る父の主。それらを愛情込めて撮影、編集したRABのスタッフたち。酒造りの工程を見せながら、青森の、さらには日本の文化と生活を描いているのに好感が持てました。今後も生活の中で大切にしていくべきことやものを見つめていって欲しいです。
    男性 67歳 東京都

  • TAKUYA さん

    先日の放送(青森の華想い)拝見しました。
    家族でお酒造りに向き合う姿、こだわりにとても感動しました。お米を洗うだけなのに、ストップウォッチで時間をきっちりと計るなんて、大雑把な私には想像できないこだわりですね。青森の気候にあったお米を開発するために何年もかけていたことも驚きの一つです。同時に本州最北端という土地柄(気候)のむずかしさにも気づかされました。東北地方は、今でも震災の風評被害の影響で、観光や農産物が打撃を受けていると聞きます。でも、綺麗な水や美味しいお米を原料に、あれだけこだわり抜いて作ったお酒を見れば、今までイメージだけで東北の食品を避けていた人たちの考え方も変わるのではないでしょうか?「一杯のために」あれだけ頑張る皆さんの思いを伝えるためにも、これからも東北地方の話題を大消費地の首都圏でどんどん放送してください。
    「華想い」は東京でもいただけるそうですね。新橋のお店は早速行ってみようと思います。
    埼玉県 男性 39歳