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      <title>第5回子育てスペシャル 福太郎！～寺町の大きな家族～</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>テーマ曲</title>
         <description><![CDATA[<h3>番組のテーマ曲をタテタカコさんに作って頂きました！！</h3>

♪「今日を歩く」
わんぱくでかわいい福太郎にピッタリのステキな曲です。

12月8日に行われた善光寺でのイベントで、ミニコンサートが開催されました。
タテさんの迫力ある歌声が会場に響き渡りました！

<h3>タテタカコさんインタビュー</h3>
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate2.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate2.jpg','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>Q「たまちゃんとはお知り合いだったとか。」

タテさん：たまちゃんたちが運営していたネオンホールっていうライブハウスで知り合って、2003年頃からだから、もう5年ぐらいになります。ナノグラフィカ（たまちゃんのお店）はいつも立ち寄る場所です。
なので、ふくちゃん（福太郎）が生まれる前からの知り合いなのですが、赤ちゃんが出来たっていう時にはびっくりしました。アドバイス貰ったり、厳しいを話してくれたり、すごい人なんだって思っていたたまちゃんが、赤ちゃんを産む。ほっとして、「みんな人間なんだ」って（笑）。ケンちゃんも知ってましたが、お父さんがケンちゃんだっていうのは後で知りました。今は、たまちゃんたちが決めたこの生活を見守っていきたいと思っています。
<br clear="right">
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate3.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate3.jpg','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloat" /></a>Q「番組を見て」
タテさん：わしも小さい頃には、もっと近所の人と近い関係だったな、と思いました。でも大人になってからは遠くなっちゃって。けど、それは自分がそうしてただけかもしれない。この間家に車が突っ込んだことがあるんですが、その時近所の人がいろいろ手伝ってくれたり、助けてくれたりしたんです。困ったときはお互い様ということを近所の人が見せてくれたのがとても嬉しかった。

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate1.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate1.jpg','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>Q「今回の曲づくりについて」
タテさん：自分にとってふくちゃんとはって、難しく考えると行き詰ってしまって…。それで、素直に、ふくちゃんに向けて「元気に育て」という思いを込めて作りました。
ふくちゃんは、野生的な感じで、小さい頃から表情がとても豊かですよね。
自分はふくちゃんに対して何ができるんだろうって考えたんですけど、遠くから見守るしかできないんですよね。逆に、いろんなものをもらっているのに気づきました。底なしの笑顔、一生懸命考えている姿、真剣な眼差し、ふくちゃんの存在に感謝したいと思いました。
今回番組のテーマソングを作らせていただき有難うございました。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

【シンガー＆ソングライター】　タテタカコ

<img alt="tate2008web.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/tate2008web.jpg" width="320" height="240" />

＜プロフィール＞
国立音楽大学・音楽教育学科卒。 2001年頃から地元・長野県飯田市を中心にライブ活動を始める。2004年夏、映画「誰も知らない」(04/是枝裕和監督作品)挿入歌「宝石」を収録したアルバム「そら」をリリース。全国各地で精力的なライブ活動を展開。子育てスペシャル｢福太郎！～寺町の大きな家族～｣のテーマ曲を作詞、作曲。

<a href="http://www.tatetakako.net/" target="_blank">タテタカコ　オフィシャルウェブサイト
</a>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーマ曲</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 17:18:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディレクター日記　其の５『大暴れ』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/fuku-up.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/fuku-up.jpg','popup','width=634,height=476,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/fuku-up-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>其の５　（12月22日ＵＰ）
『大暴れ』
１２月１６日、記者会見。たまちゃんは朝からハイテンション、控室に入る度に「渡辺満里奈です、えへ」、その度にあやちゃんがリアクション、「だからさぁ、似てないんだからやめてよ、それ」。
というわけで、会見にはナレーションを担当した渡辺満里奈さんも出席して華やかな雰囲気。福太郎は司会からあいさつを求められ一言「あいうえお」、会場を大いにわかせてくれました。と、この辺まではいい感じだったのですが、当然良い子でじっと座っているということもなく会場を走り回り、挙句の果てにコメント中の満里奈さんにネームプレートを投げつける始末。「あっ！福太郎」とみんなが思ったそのとき、「たくさんの人たちのなかで育つとこういう元気な子になるんですね～」と満里奈さんが会場の微笑を誘ってくれたのでした。<br clear="right">
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/5shot.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/5shot.jpg','popup','width=875,height=656,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/5shot-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloat" /></a>満里奈さんは、１歳の男の子の子育て中。「子育てというのはチームでするものだというのを私も実感しているので、みんなこうやって手を差しのべあって子育てが出来ればすごく幸せなのではないかと思いました」と番組の感想を話してくれました。
苦しくても独りで子育てを引き受けることが親の責任なのか、周りを頼りにしたり甘えることもよしとする、そんな眼差しが向けられれば子育てはもっと楽しくなるに違いありません。
ところで福太郎は初対面とは思えない懐きようで満里奈さんに甘えっぱなし。１年近く取材してきましたが、こんなご機嫌な福太郎を見るのは初めてでした。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-1.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-1.jpg','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>其の４　（12月11日ＵＰ）
『善光寺にて』
１２月８日、善光寺で「子育てスペシャル放送記念イベント」が行われました。番組出演者のトークセッションのあと、作家の落合恵子さんが講演しました。「人の数だけ家族のかたちはある」、血縁だけを拠り所にするのではなく、“結縁”つまりお互いの関わり合いを通して絆を結び深めていくことの困難とそれ故の尊さを、ご自身の体験から語ってくれました。
<br clear="right">
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-2.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-2.jpg','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=150,top=150'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloat" /></a>続いて、タテタカコさんのライブ。『道程』『遠い日』に続き、番組のテーマ曲『今日を歩く』を披露。明日のためでも何かのためでもない、今日を歩く、福太郎のいろいろな場面が思い浮かびます。シンプルながら人の営みとして大切なメッセージがこめられているのではないかと思っています。タテさんのライブには何か鬼気迫るものがあります。人の心の深いところにある普段は忘れているあるいは意識にのぼらない何かに直接訴えかけてくるような感じです。懐かしかったり気持ちがぐいぐいと揺さぶられます。

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-3.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-3.jpg','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=300,top=300'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/event-3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>落合さんの講演からタテさんのライブまで、たまちゃんとあやちゃんは、涙のたまった眼を光らせていました。そして時々二人の頬をつたうのでした。人は何を支えに生きていくのか、人が生き、いのちを育み、絆を紡いでいくことの厳しさや哀しみ、そして喜び。子育てもまた人生という大いなる時間に流れ込む営み、多くのことを考え、感じさせてくれる濃密な時間でした。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/fukutaro-soba.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/fukutaro-soba.jpg','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=300,top=300'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/fukutaro-soba-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>其の３　（11月11日ＵＰ）
『区長のぼやき』
町では年に一回、戸隠神社にお参りに行きます。昔から続く「戸隠講」の信仰です。かつては、必ず一軒から一人が参加して泊りがけで行ったらしいのですが、いまは数人が集まりお昼ご飯をはさんでの日帰りです。高齢化や地域のつながりが薄れているゆえ、とのことです。先日、その会があり同行させてもらいました。区長は福太郎とケンイチくんを誘いました。区長は福太郎の健やかな成長を願い、福太郎は戸隠そばをほおばっていました。
区長は住みにくい世の中になったと、ぼやいていました。「知らない人に声をかけられたら逃げなさい、と教えるでしょう、確かにそれはそうなんだよ。でも、地域のなかでも知らない人がいるんだよ、つながりがないんだから。子どもに身を守ることを教えることも大事、でもね、子どもから年寄りまでみんなが顔なじみの地域をつくることがもっと大事。」力説する区長には何か熱いものを感じました。
夕方、結構お酒もはいってご機嫌で町に戻ってきたところ、たまちゃんの店にいた若い女性のみなさんに何やらちょっかいを出そうとして、「酔っ払いは帰ってくださ～い」と、あやちゃんに諌められていました。こんなずっこけぶりもお茶目に思えてしまう、偉ぶらない生き方が、町の人に慕われ尊敬されています。今回も、家族や子育てについて示唆に富んだお話を聞くことができました。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/gazou_073.jpg" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/gazou_073.jpg','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=300,top=300'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/gazou_073-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>其の２　（11月7日ＵＰ）
『巧みな話術？』
それは店の定休日、休みとはいえ通りがかりの人たちが大きな窓から中をのぞいて何やら立ち話。そのとき、店内で遊んでいた福太郎が窓際に走っていって一言。「今日お店やってないんですよねぇ～」、え～っ！文章になっている、しかも使い方もあっている。たまちゃんによれば、続けてこんな一言を言うことも…、「結構、安いんですけどね～」。福太郎は２歳９ヶ月、うちの娘はこんなに話したかな？と自問。大勢の人たちが出入りするこの家の環境ゆえなのか、その観察力と吸収力、応用力はあなどれません。おしめはとれる気配もないし、ご飯も自分で食べようとはしませんが（それをたまちゃんはいちいち気にしていないことは凄いと思います）、巧みな話術？を目の当たりにしたこの日、改めて子育ての奥深さ・多様さについて考えさせられました。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%A4%96%E3%81%8B%E3%82%89%E5%86%85%E8%A6%B3.html" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%A4%96%E3%81%8B%E3%82%89%E5%86%85%E8%A6%B3.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%A4%96%E3%81%8B%E3%82%89%E5%86%85%E8%A6%B3-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>其の１
『福太郎の家』
初めて福太郎に出会ったのは2年前、街並みを紹介するテレビ番組で善光寺界隈を取り上げたときのこと。おくるみを着て母親のたまちゃんの腕に抱かれ、一生懸命おっぱいを飲んでいました。当時、父親は誰なのか、よくわかりませんでした。たまちゃんは結婚も同居もしていないし、何かややこしそうで深入りできない雰囲気も…。
<br clear="right">
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%A4%96%E8%A6%B3%E6%92%AE%E5%BD%B11.html" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%A4%96%E8%A6%B3%E6%92%AE%E5%BD%B11.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%A4%96%E8%A6%B3%E6%92%AE%E5%BD%B1-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" class="imgfloat" /></a>そして、ことし、2歳になった福太郎に会いに行きました。「おっぱい、おっぱい♪♪♪」と不思議なリズムとメロディーをくりかえすおっぱいの歌を歌いながら、たまちゃんのあとを追い回していました。「成長したな、福太郎！」という感じでしたが、一方で、その子育てはやはり摩訶不思議。たまちゃんは相変わらず結婚も同居もしていません。福太郎の父親のケンイチくんと初めて会いました。実家で両親と暮らしていますが、福太郎に会いにやってくることがわかりました。一方、同居人のあやちゃんはおしめを洗ったりご飯を作ったり、友人で仕事仲間の清水さんは福太郎を散歩に連れ出したりお風呂に入れたり･･･。正直、何がどうなればこのややこしい事態になるのか理解に苦しみましたし、「血縁を超えた家族の形」ということも頭ではわかっていてもなかなか実感が持てません。ただ、いろいろな人が入れ替わり立ち代りやってきては福太郎にちょっかいを出しめんどうをみている光景には不思議な魅力がありました。

<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%B1%85%E9%96%93%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.html" onclick="window.open('http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%B1%85%E9%96%93%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/%E5%B1%85%E9%96%93%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" class="imgfloatR" /></a>子育てでは、つい他の子どもと比べてわが子を見てしまったり、「間違った育児をしているのではないか」とあせったり自分を追い詰めたり、その辺が絡み合って苦しくなることもあります。しかし、この家の場合、子育ては自然体というかいい加減というか、がんばっているとか無理している感じがしません。もちろん、いいことばかりではありません。たまちゃんの生き方や子育てが理解や共感を得られないこともあります。それでも、“常識”にはあてはまらないことや、理路整然と説明できないことも全部ひっくるめて、この家の人間模様は面白い、そして福太郎の生き生きとした姿そのものが何か大切なものを伝えていると思え、取材を始めました。
それからおよそ半年。カメラ片手に、一緒に遊んだり、散歩したり、昼寝したり、時にはたまちゃんに叱られながら（何せ「小言大王」なので）、の日々。流れている時間は“ゆるい”感じで心地良いし、いつもキラキラしている福太郎も微笑ましいけど、「これでいいのか」と５分毎に自問せずにはいられないという葛藤を抱えながら、この家に出入りする雑多な人々に混じって、福太郎の成長と日ごとややこしさが増していく人間模様を記録しています。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

<img alt="director_photo.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/director_photo.jpg" width="150" height="176" class="imgfloatR" /><b>ディレクター：手塚孝典（信越放送　制作局制作部）</b>

＊手塚Ｄの受賞暦
●民教協親の目子の目「コーちゃん生まれてきてくれてありがとう」
平成11年度奨励賞
●SBCスペシャル「響け！いのちの言葉　～失語症患者たちの挑戦～」　
平成17年度民放連テレビ教養部門優秀賞
●SBCスペシャル「あなたらしさを守りたい ～認知症グループホームは問う～」
平成20年 民放連テレビ教養部門 優秀賞　
●SBCスペシャル「福太郎の家」（平成20年5月 信越放送で放送）
平成20年 民放連　テレビエンターテイメント部門 優秀賞　ほか

今回の子育てスペシャル「福太郎！～寺町の大きな家族～」は、「福太郎の家」とまた目線を変えて、前回の放送の後さらにじっくりと追いかけました。]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/2008/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ディレクター日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:05:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>問い合わせ・リンク集</title>
         <description><![CDATA[<h3>出演者・関係者</h3>

☆あやちゃんの<a href="http://nanogra.exblog.jp/" target="_blank">ナノグラフィカ日記</a>
☆あやちゃんの<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/takai/" target="_blank">きりぬき西之門しんぶん</a>
☆清水さんの<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/machinami/" target="_blank">「街並み」日記</a>
☆<a href="http://www.neonhall.com/index.php" target="_blank">neonhall</a>
☆<a href="http://www.zenkoji.jp/index2.html" target="_blank">善光寺</a>
☆<a href="http://www.marina-watanabe.com/" target="_blank">渡辺満里奈</a>
☆<a href="http://www.tatetakako.net/" target="_blank">タテタカコ</a>

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

☆企画：<a href="http://www.minkyo.or.jp/" target="_blank">財団法人 民間放送教育協会</a>
☆制作：<a href="http://www.sbc21.co.jp/" target="_blank">信越放送</a>
☆助成：<a href="http://www.wam.go.jp/" target="_blank">独立行政法人 福祉医療機構</a>
]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/2008/10/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">問い合わせ・リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 17:20:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>子育てスペシャル放送記念イベント</title>
         <description><![CDATA[｢福太郎！～寺町の大きな家族～｣放送記念イベント
・日時　2008年12月8日（月）　午後2時～4時
・場所　善光寺大本願明照殿（長野市善光寺境内Tel:026-234-0188）
・主催　財団法人・民間放送教育協会
・協力　SBC信越放送

<h3>第1部　トークセッション「福太郎の“大きな家族”」</h3>

その名を呼べばみんなしあわせ！　福太郎を育てているのは、両親だけではありません。“寺町の大きな家族”が福太郎の成長を見守っています。それぞれの福太郎、子育てを語ります
【出演】
・増沢珠美（番組出演者　福太郎の母）
・高井綾子（番組出演者　福太郎母子の同居人）
・北沢良洋（番組出演者　長野市西之門区長）
・手塚孝典（SBC信越放送番組ディレクター）
【コーディネーター】
・久保田祥江（SBC信越放送アナウンサー）

<h3>第2部　講演「拓かれた家族」</h3>

【講師 作家】　落合恵子　
＜プロフィール＞
<img alt="photo_ochiai.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_ochiai.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" />作家・東京家政大学特任教授　1945年１月生まれ。
執筆と並行して、東京青山・大阪江坂に子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス、有機食材の店「野菜市場」、オーガニックレストランなどを主宰。二つの「いくじ」育児と育自（親の自分育て）をテーマにした子育て雑誌『月刊クーヨン』発行人。東京家政大学では、人権、教育、家族論を中心に講義。
最近の主な著書
『人生案内………自分を育てる悩み方』（岩波書店）　『母に歌う子守唄　わたしの介護日誌』（社朝日新聞）　『絵本屋の日曜日』（岩波書店）　『犬との十の約束）』(リヨン社)　『母に歌う子守唄 その後』(朝日新聞社)　『崖っぷちに立つ あなたに』(岩波書店)

<h3>第3部　ミニコンサート　番組テーマ曲の披露</h3>

【シンガー＆ソングライター】　タテタカコ　　<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/music/" target="_blank">♪テーマ曲：「今日を歩く」</a>
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＜プロフィール＞　　
<img alt="photo_tate.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_tate.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" />国立音楽大学・音楽教育学科卒。2001年頃から地元・長野県飯田市を中心にライブ活動を始める。2004年夏、映画　「誰も知らない」(04／是枝裕和監督作品）挿入歌「宝石」を収録したアルバム「そら」スをリリース。全国各地で精力的なライブ活動を展開。子育てスペシャル｢福太郎！～寺町の大きな家族～｣のテーマ曲を作詞、作曲。-->

イベントのチラシはこちらからダウンロードできます。（ＰＤＦファイル）
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/event/event1.pdf">チラシ表</a>　　<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/event/event2.pdf">チラシ裏</a>
<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />
<h3>第1部　トークセッション「福太郎の“大きな家族”」</h3>
出演：増沢珠美さん・高井綾子さん・北澤良洋さん・手塚孝典さん
コーディネーター：久保田祥江さん(信越放送アナウンサー)

久保田：さて今日の第１部はトークセッションということで、福太郎の大きな家族ですね、ご紹介いたします。主人公福太郎の母　珠ちゃんこと　増沢珠美さん
そして珠ちゃん親子と一緒に暮らしている綾ちゃんこと、高井綾子さん
福太郎たちを見守っている地域のみなさんの代表といたしまして、西之門町区長の北澤良洋さんです。そして私のお隣は番組を作ったSBC信越放送の手塚孝典デイレクターです。
まずは番組ダイジェストをご覧ください。

手塚：福太郎のかわいさとか生き生きした感じっていうのはとても魅力的というか、あの珠ちゃんとケンイチくん 結婚したりとかよくわからない状況多いですけど、福太郎がかわいいって言うことが大事かなと。きっと子どものそのいきいきした姿っていうのは育っている環境をあらわしているんじゃないかなと思って、やっぱり愛情をいっぱい受けて育っているなという感じがします。

久保田：珠ちゃんに見つめられながらの手塚さんの言葉ですけれど、その珠ちゃんの子育てを一番近くで見ている、綾ちゃんはどんなふうに見ています？

綾ちゃん：人ごと。　福太郎はかわいいけど、その子育てとかは人ごとだと思っている。
あ、なんか一緒に住んでるからっていうだけ。居て、困っていたら、べつに3秒とかで終わるんだったら手伝うっていうレベルなので。
ちょっと緊張しているから、番組みてなんか感動しちゃって、もう…はい。

珠ちゃん：多分今のって、目の前にある状況にただ純粋に対応するっていう。これ珠ちゃんのだから関係ないからとか、珠ちゃんが頑張るから、私がおせっかいしないほうがいいやとかではなくて、福太郎がいて泣いているから、じゃあおんぶする？みたいなそういう種類の淡白かな？っていう感じで聞いてたんですけど。

久保田：区長さんの北澤さんは福太郎と珠ちゃんと綾ちゃん、清水さんもいますけど、皆さんの子育ての様子、暮らしぶりというのか、どんなふうにご覧になって思われますか？

北澤：私みたいに後期高齢者になると、この目から見ると綾ちゃんは別として、福太郎くんの母親と父親の関係ね、ちょっとね、えーって感じなんですよ。でもねこうやって見てますとね、これが時代なのかなと思うようにしてました。そのうちに今はこれが若者の文化なのかと私は今思っています。すばらしい文化は若者でなければ、私等では作れません。そんなことで見ていますがね。いずれにしろ西之門は子どもがなくてね、育成会もなくなっているんですよ。子どもの泣き声が町を明るくするんですよ。町に子どもがほしいと思っていたところにこの珠ちゃんが福太郎を産んでくれて、子どもの声が聞こえるんですよ。福太郎は今のところ、一口で言うと大げさかもしれないけど、町のお宝ですかね。まあそんなとこですね。

久保田：町のお宝いいですね。今ってご近所つきあいが、特に若い人って私もそうですけど、面倒くさい、煩わしいというのは正直なところあると思うんです。だからそういうのが無いのかなと言うか、思いや抵抗感とか煩わしさってないのかなって。今そういうふうにできたらいいなと思いますけど、いいことばかりじゃなくてそれぞれの家庭に干渉されたくない点があったり、ここまではって思うことがあったりするのかなって思うんですけど。珠ちゃんはそういうところは？

珠ちゃん：そうですね、今見てもらってわかると思うんですけど、斉藤のおばちゃんとか結構きついじゃないですか、でも聞き方で、全部をそのまま まじめにバシッと聞くと大変で、斉藤のおばちゃんには斉藤のおばちゃんの人生があって、その他の人にはその他の人の人生があって、こういう輪の全部が重ならなくて端っこがちょっと重なるっていうことだと思うんですけど、だからそういう位に聞いておけばいいんだと思うと逆に頼りになる人になるっていう感じです。

手塚：なかなかね地域に行けないわけですよ、溶け込めないわけですよ。そういう時にどうすればこういう風になれるのかなと。

綾ちゃん：頼りなくなる。

珠ちゃん：それはそうかも。しっかりしてて、あそこの家は私たちが何も言わなくても大丈夫となると多分そうならないんですけど、すごい貧乏そうだったり、どうやって生きているのかわからなかったり、大丈夫なのっていうところなのかもしれないね。

綾ちゃん：作戦は立ててないんだよ、そういうふうに。普通にしているんだけど、貧乏そうだったり、漬け物とご飯で生きているみたいなとか。大丈夫？って声かけやすい隙だらけみたいな。

手塚：周りの人たちに甘えることも嫌じゃないでしょ？

珠ちゃん：嫌じゃない。

手塚：それが、なかなか出来ない。

珠ちゃん：甘え倒したい！

綾ちゃん：そうだね。ほんとにひどいよ。でも甘えまくってるもん。区長ね！

北澤：西之門の町は本当にいい町で、老人クラブだけはしっかりしているんですが、この若者がきて本当に明るくなってきたんですね。ただ私が今心配しているのは、家庭、家族です。それがだんだん地域にいって国ができるわけだけれども、 家庭を持っているお二人が籍も入っていない結婚もしていないっていうわけなんですよね。これは若者の文化ということになるのかと思うんですが、これをわれわれはどうやって地域で支援していっていこうかというのは、二人だけに任せておくと、今の人たちは少子化、核家族化で孤立しているんですよね。子育てに悩んでいる人たちが相当いると思うんですよ。それを我々がなんとか支援したい。地域のみんなであなた方の子どもだけれども町の子どもでもあるよと、国の子どもでもあるよというようなふうに私は見守りたいと思っているんですよ。

　だから子どもは甘やかしちゃいけないと思ってる、二人で結婚している籍が入っているは別として父親母親になったら、この二人はねラブラブの素晴らしい姿を子どもに見せてやる、これは良い子が育ちます。夫婦仲の悪い、父親母親の仲の悪い、これは子どもには決していい環境じゃありません。だから私はそれだけはお願いするということ。そして我々も厳しく見守ろうと思っているんですが。中国のことわざに「慈母に敗子あり」「あまり甘やかせると負けた子どもができるよ」という、子育てのことわざがあるんですよね、私それをちょっと思い出したんですが、やっぱり善悪をしっかり教えて、とにかく人のためになる子どもを作る。それと人に迷惑をかけない子ども、これが何よりだと思うんですよ。　　
西之門出身の子どもは素晴らしい子どもだと、それで福太郎が大きくなった時、この町で育って良かったという町づくりを今一生懸命考えています。
　考えているんだよ。はじめて知った？私は一生懸命福太郎の成長を見守りたいと思っています。私に足りないところは皆さんからお知恵を拝借したいと思います。よろしくお願いします。

珠ちゃん：区長大丈夫です。みなさんいるから大丈夫です。安心してください。

久保田：本当はもっとみなさんとお話したいのですが、実は時間が迫っているのです。申し訳ございません。みなさんから一言ずつどうですか

手塚：放送は1月11日ですが、是非ご覧いただきたいなと思っていまうす。
実質的は暮らしの中での福太郎との関わりの中で珠ちゃんやケンイチくんが親として成長していくというところも見てもらいたいなと思っていますので、血縁ということだけではない家族のあり方、家族ってなんだろう子育てってどういうことだろうと 特別な環境ではなくて考えてみてもらいたいなと思っています。

珠ちゃん：多分お父さんとかお母さんとか、なるべくひとりひとりが自分の責任のウエイトを下げていくということが、シェアしていく　どうしても私が頑張らなきゃってなりやすいと思うんですけど、そのウエイトを下げて共有していく、シェアしていくっていうこと。より広い人と関わり合いながら、物事を広く長い目で見られることになるのかなと思うので。私たちが町の人に甘えていると言いましたけれども、その甘えていることが迷惑でない範囲でいろんな人と自分の人生を共有していると捉えているので、自分たちの人生を分かちあって、みなさんと生きている感じで、これからも生きて行きたいという感じがします。

北澤：年をとると、過去のことを振り返ってみたりいろいろするんですが、小さい子どもは前しか見ないんです。前を見てしか育ちません。そして子どもはまた上を見て育ちます。ですから、今子育てっていうのは、大変大事な時期だと思います。ですから親としてしっかり、子どもは背中見ていますので、やってほしい。困ったことあったら、いくらでも相談してください。我々は出来る限り力になる。福太郎を立派に育てて、いい子に育てましょう。みなさんもご協力お願いいたします。

久保田：ありがとうございました。短いお時間でしたけれども、福太郎の大きな家族のみなさんに、地域との関わりについてお話してもらいました。どうもありがとうございました。

落合恵子さんの講演内容も随時更新いたしますので、ご期待ください。

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<h3>プログラム　第5回子育てスペシャル放送記念イベント</h3>

【司会】久保田祥江（SBC信越放送アナウンサー）
13:30　開場・受付
14:00　開会　挨拶　木下智佳子民教協プロデューサー
14:05　1部　トークセッション　「福太郎の“大きな家族”」
　　　　
【出演】
・増沢珠美（番組出演者）　
福太郎の母　ナノグラフィカ喫茶室店主　1970年安曇野市生　信州大学卒　ギャラリーや演劇イベントを企画
・高井綾子（番組出演者）
福太郎母子の同居人　1976年北海道生　信州大学卒　ライター
・北沢良洋（番組出演者）
西之門区長　三河屋傘店主　1933年木島平村生　信州大学卒　
・手塚孝典（番組ディレクター）
SBC信越放送番組制作局制作部ディレクター　1965年松本市生
同志社大学卒　1児の父　「SBCスペシャル」などを担当
【コーディネーター】
久保田祥江（SBC信越放送アナウンサー）

14:40　2部 講演「拓かれた家族」　講師：作家  落合恵子　
15:30　休憩（10分）
15:40　3部 ミニコンサート：シンガー＆ソングライター タテタカコ　
16:00　閉会

【イベント問合せ】
株式会社 コンテンツビジョン
長野市南県町680　TEL026-238-8213 / FAX026-233-8055

【申し込み】
イベント問合せ・参加申込み：株式会社コンテンツビジョン
　　　　　　　　　　　　　　　　　　〒380-0836　長野市南県町680
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＴＥＬ 026-238-7272　ＦＡＸ 026-233-8055
申込み締め切り：11月30日（日）
　　　　　　　　　　　※定員100名になり次第締め切り。
　　　　　　　　　　　　 託児スペースあり。

【番組の問合せ】　　　　　　
<a href="http://www.minkyo.or.jp/">財団法人 民間放送教育協会</a>
〒106－8001 東京都港区六本木6-9-1テレビ朝日内　
TEL03-6406-2171 / FAX03-3405-3794
-->]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:55:03 +0900</pubDate>
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         <title>福太郎の大きな家族</title>
         <description><![CDATA[<img alt="photo_fuku.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_fuku.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">福太郎</span>
10月現在、2歳9ヶ月。前髪を短く切り揃えた髪型がトレードマーク。首に手ぬぐいを巻いたスタイルで登場することも。これは防寒の意味もあるが、鼻水や手などの汚れを素早くふけるという機能的なファッションでもある。「子どもらしい子ども」と言われることが多く、好奇心に満ちたキラキラしたまなざしの持ち主。意外と小心者で、この夏は雷にビビっている姿が目撃された。
<br clear="left">
<img alt="photo_tama.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_tama.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">たまちゃん</span>
福太郎の母ちゃん。家の一階にあるギャラリーを兼ねた喫茶店を営む。38歳、独身、だが“シングルマザー”ともいいがたい、既成の価値観にとらわれない独特の生き方をしている。肌感覚で生きていると言えばいいのか、人間の自然な姿を感じさせる不思議なオーラがある。一方、同居人のあやちゃん曰く「小言大王」。常人が余り気に留めない棚の角度や皿の積み重ね方などにこだわり、しかも同居人に強要している、らしい。
<br clear="left">
<img alt="photo_kenichi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_kenichi.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">ケンイチ</span>
福太郎の父ちゃん、32歳。たまちゃんと結婚も同居もせず自宅で両親と暮らしており、毎日、福太郎に会いにやってくる。たまちゃんとの関係は微妙である。町の鍼灸院で働きながら整体の勉強をしていたが独立。しかし、なかなか将来の展望をもてないでいる。その行く末をみんなが心配し、叱咤激励される日々である。
<br clear="left">
<img alt="photo_aya.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_aya.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">あやちゃん</span>
福太郎とたまちゃんの同居人。32歳、独身。ライター、イラストレーター。福太郎とたまちゃんにとって最も身近であり「みんなで子育てする」暮らしは悲喜こもごも、複雑な思いがある。また、町の行事や出来事、福太郎の成長の記録を綴った『西之門しんぶん』を毎月発行、周りから結婚の世話を焼かれるなどすっかりこの町に馴染んでいる。愛らしい笑顔に魅せられているファンも多い、らしい。
<br clear="left">
<img alt="photo_shimizu.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_shimizu.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">清水さん</span>
たまちゃん・あやちゃんの友人で仕事仲間。ライター、フォトグラファー。39歳、既婚。二人にとっては何かと頼りになる存在。この家にある編集室を仕事場に雑誌や新聞に記事を書いているので、毎日のようにやってくる。見た目はクールな感じだが、福太郎にはめろめろである。「みんなで子育て」の提案者であり、このややこしい状況や混沌とした子育てをきちんと語れる唯一の人物。
<br clear="left">
<img alt="photo_kucho.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_kucho.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">区長</span>
福太郎の家の向かいにある老舗傘屋のご主人。呼び名の通り、西之門の区長で、たまちゃんたちがこの町に住むきっかけになった人物で、それ以来、何かと世話をしている。町の人々に親しまれるようにと、会合をたまちゃんの喫茶店で開くなど、粋な計らいがにくい。一時、福太郎の父親ではないかとの噂が出たが、のちに本人が言いふらしていたことがわかり事なきを得た。お茶目な一面を持ち合わせる町の長老である。
<br clear="left">
<img alt="photo_saito.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/photo_saito.jpg" width="120" height="120" class="imgfloat" /><span class="namae">斉藤のおばちゃん</span>
善光寺仁王門で代々続く店を守っている。口は悪い？が義理人情に篤い。福太郎のことも自分の孫のようにかわいがり、煮物を差し入れたり何かと気にかけている。たまちゃんとケンイチの将来、というか二人を親に持つ福太郎の将来が心配でしょうがない。20代半ばで母親を亡くしたたまちゃんにとっては、“寺町の母”のような存在である。
<br clear="left">
<img alt="family_img001.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/family_img001.jpg" width="460" height="325" />]]></description>
         <link>http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/2008/10/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福太郎の大きな家</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:04:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナレーター紹介</title>
         <description><![CDATA[今回のナレーションは、２００７年１２月に長男が生まれ、お母さんになられた渡辺満里奈さんにお願いしました。
ご主人はご存知の通り、ネプチューンの名倉さんです。子育てはご主人もとっても協力的で、いろいろお手伝いしてくださるそうです。
さて、記者会見の席で満里奈さんは、番組の感想をこんな風に話してくださいました。

<img alt="side.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/side.jpg" width="200" height="150" class="imgfloatR"/>「今時珍しい昭和の匂いがぷんぷんする福太郎くんと、それを取り巻く状況というのが、人間関係は複雑だなと思ったんですけども、でも街全体が福太郎くんを通して活気づいていると感じました。

私も子育てをして１年になるんですけども、子育てって実はこうあるべきだ、というような思いにかられていました。それは、誰にも助けを求められない、相談する人がいない、見てくれる人がいないから、すべて自分でやらなければいけないのではないかということなのですけども、実際にそういう状況になってしまうと、お母さんというのは凄く孤独になってしまうと思うのです。だから、たまちゃんのような大らかさで、「あぁ、もう！じゃあ、おばちゃんのところに置いてくよ～」なんていう風に、ご近所さんに子供を置いて見てもらうというのが、とても大切な地域のコミュニケーションの様な気がしました。

私も周りの方々に助けられて、子育てはチームでするものだということを実感しているので、本当に、みなで手を差し伸べあって子育てができれば、凄く幸せなんじゃないかなって、番組を見て思いを深くしました。そうすると、福太郎くんのような伸び伸びした子供ができるんだなと思います。」

そして記者から「去年男の子を出産されていますが、第二子を産むご予定は。」と質問がくると、

「予定は無いですけれども、やっぱり一人目を授かった時に、こんなに素晴らしい存在なんだって思ったので、できれば何人でも欲しい気持ちでいっぱいです。」とおしゃっていました。

<img alt="4shot.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/4shot.jpg" width="200" height="150" class="imgfloat" />「名前を呼ぶたびに「福」を呼び込む福太郎。この日もやんちゃぶりを発揮し、初対面の満里奈さんにすっかりなついて遊んでもらっていました。

満里奈さんも、赤ちゃんがいるから匂いでわかるのかしら？とびっくり。またたまちゃんと話していて、もうすぐ３歳になる福太郎がまだ母乳を飲んでいる（あるいは　吸っているだけ）ことにびっくりしていました。

ナレーションのときにも、「映画みたい！」と映像の美しさをほめてくださっていた満里奈さん、母親としても番組からのいろんなメッセージに共感してくださったようです。

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

<img alt="marina_b.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/marina_b.jpg" width="200" height="267" class="imgfloat" />■渡辺満里奈プロフィール

1970年生まれ。東京都出身。1986年デビュー。
清潔感あふれる明るいキャラクターでテレビ、ラジオ、ＣＭ、執筆などさまざまなジャンルで活躍。
ナチュラルなライフスタイルを綴る書籍の評価も高い。
2005年秋に発売されたピラティスの魅力と実践法を伝える
大ヒットムック本「ピラティス道」をより分かりやすく映像化したDVD「ピラティス道」が2007年5月に発売となり、話題を呼ぶ。
2005年5月名倉潤氏と結婚。
2007年12月長男を出産。
2008年3月に始めての妊娠・出産を綴った「妊婦道」とストーリーを考えた絵本「ありがとうターブゥ」を2冊同時発売。

【レギュラー番組】●テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」
【広告】●花王「スタイルフィット」]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナレーター紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 22:15:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>番組紹介</title>
         <description><![CDATA[<img alt="title_about001.gif" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/title_about001.gif" width="460" height="24" />

幼い子どもをあやめる親がいます。そしていたずらに子どもを傷つける心無い大人がいます。そんな事件がひっきりなしに起きる国に、そして時代になってしまいました。未来を担う子どもたちをしっかりと、そして伸び伸びと育てたい、育って欲しいという願いをもって、子育てを考えるドキュメンタリー番組を今年も制作します。民教協ではこれまで「子育てスペシャル」として、食育、幼児虐待、不登校などをテーマに番組を制作してきましたが、今回は「地域で担う豊かな子育て」の番組に挑戦します。

<img alt="title_about002.gif" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/title_about002.gif" width="460" height="24" />

<img alt="about_img003.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img003.jpg" width="159" height="126" class="imgfloat" />その名前を呼べば、みんなしあわせ！福太郎は、寺町という「大きな家族」で生き生きと育っています。そして、大人たちは福太郎の子育てを通して、家族のあり方をみつめなおすことになりました。雑多な人間模様のなかに息づく「豊かな子育て」を考えます。

<img alt="title_about003.gif" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/title_about003.gif" width="460" height="24" />

<img alt="about_img004.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img004.jpg" width="460" height="334" />

国宝・善光寺の門前町、長野市西之門。通りの一角に築百年を超える民家があります。１階はギャラリーをかねた喫茶室でちょっと風変わりな佇まい、道行く人が不思議そうに覗き込んでいきます。この家の２階で、福太郎（２歳）は、母親のたまちゃん（３８歳）、そして友だちで雑誌のライターをしているあやちゃん（３２歳）と暮らしています。

<img alt="about_img005.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img005.jpg" width="170" height="134" class="imgfloatR" />ご飯は雑穀米にひじきを入れて土鍋で炊くなど、暮らしぶりは質素、生き方は自然体です。子育ても自由奔放、子ども自身が生活のなかで生きることを学び、自然のままに成長することを見守っています。お金はありませんが、なければないなりに暮らせばいいと思っています。ありがたいことに、毎日のように家に出入りする友人や仕事仲間、町の人たちが、時には煮物や野菜を差し入れてくれることもあります。福太郎の服もみんなが持ち寄ってくれるおさがりです。

父親のケンイチは紆余曲折があり結婚も同居もしていません。たまちゃんは結婚や同居といった「家」のイメージにとらわれず、実際の暮らしのなかでお互いの絆を深めたいと考えています。また、血縁や制度に縛られず、実際の子育てのなかで、親子も家族もそれぞれが絆を結んでいければ、と考えています。それ故、多くの人が子育てに関わるこの家での暮らしを捨てて、夫婦と子ども三人で暮らすことがピンときません。一方、ケンイチは、入籍して夫婦での子育てを当たり前のように思い描いていました。その割には将来のことを考えて行動するタイプでもありません。たまちゃんは「みんなで子育てすればいいじゃん」と考え、ケンイチはそれをどう受け止めたらいいのかわかりません。

<img alt="about_img006.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img006.jpg" width="158" height="123" class="imgfloat" />二人の気持ちのすれ違いは複雑で、結局、ケンイチは実家で両親と暮らし、整体の仕事の合間にこの家にやってきて福太郎の面倒をみる暮らしが続いています。将来のことが見通せず、そして父親の自覚をどう持てばよいのか、悩みは尽きません。福太郎にも「ケンイチ」と呼ばれていますが、いつの日か「父ちゃん」と呼ばれる日を夢見ています。

そんななか、たまちゃんの子育てを一番身近で支えることになったのが、同居人のあやちゃん。最初は、「ケンイチとたまちゃんと二人でどうにかしてよって思った。だって面倒くさそうだし、お金とかどうするかとか、自分には関係ないよって」。しかし、泣きながらおしめを洗うたまちゃんの姿を見かねて育児に参加。いまでは福太郎の登場で始まった混沌とした暮らしを少しずつ豊かなものだと感じるようになってきました。
<img alt="about_img007.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img007.jpg" width="162" height="131" class="imgfloatR" />ところで、西之門町にはこの春まで小中学生がいませんでした。老舗傘屋の主人で町の区長はぼやきます。「老人クラブばかり増えて育成会つぶれちゃった。やっぱり子どもがいないとねぇ…」。子育て世代は都会か郊外に暮らし、昔ながらの商いを細々と続けているお年寄りの町で、どの職も後継者不足に悩んでいます。

そんな背景もあり、お年寄りたちから見れば親としてちょっと頼りないカップルの間に誕生した福太郎をみんな何かと気にかけているのです。古くからある洋品店「いとちょう」のおばちゃんもその一人。「お父さんは？って聞かれると説明のしようがないじゃない。今の私たちより上の世代は理解できないよね。だけどそれは別にたまちゃんの生き方だからさ、人に迷惑かけているわけじゃないからいいんじゃない。」必ずしも理解が得られるわけではない、たまちゃんの生き方を応援してくれます。

<img alt="about_img008.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img008.jpg" width="172" height="143" class="imgfloat" />福太郎は善光寺界隈を遊び場にしています。仁王門で店を構える斉藤のおばちゃんは、たまちゃんが喫茶店やギャラリーの仕事に忙しいときには、福太郎を預かり面倒を見てくれます。「ひどい母ちゃんでしょう、置いて行くって。私もいらねぇって言ったんだけどねぇ」そんな憎まれ口をたたきながら、福太郎のために作ってきたおかきをあげたり、りんごを剥いてやります。こんな情景がごく当たり前のこととして行われています。

かつてこの町は、どこの家の子どもでもわけへだてなく育てていた「下町の子育て」がありました。福太郎の出現が西之門町の人々に、人と人との繋がり、地域の絆があったことを自然と思い出させ、福太郎はまさに「西之門町の子ども」として育っています。

福太郎も、地域社会とのゆるやかな絆や多様な人間関係に支えられ、「生きる力」を身につけつつあります。

<img alt="about_img009.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img009.jpg" width="160" height="114" class="imgfloatR" />しかし、自由奔放な子育て、「みんなで子育て」という理想には、困難もあります。ケンイチは父親としての自覚をもてるのか、「父ちゃん」への道も平坦ではなさそうです。

たまちゃんとケンイチ、そして二人を取り巻く人々は福太郎の子育てとどう向き合うのか、
春から秋へと移ろう善光寺の寺町を舞台に、人と人とが絆を深め生きていく姿を追います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">番組紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 21:48:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>善光寺・西之門</title>
         <description><![CDATA[<img alt="zenkouji-1.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/zenkouji-1.jpg" width="300" height="234" />

<img alt="zenkouji-huku.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/zenkouji-huku.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="zenkouji-2.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/zenkouji-2.jpg" width="300" height="234" />


<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" />

＜清水隆史 さん撮影（<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/machinami/" target="_blank">「街並み」日記</a>より）＞

<pre><img alt="s-2.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/s-2.jpg" width="200" height="300" />         <img alt="s-1.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/s-1.jpg" width="200" height="300" /><pre/>


<pre><img alt="s-3.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/s-3.jpg" width="200" height="300" />       <img alt="s-4.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/s-4.jpg" width="200" height="300" /><pre/>


<img alt="s-5.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/s-5.jpg" width="300" height="201" />

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<img alt="s-6.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/s-6.jpg" width="200" height="300" />       ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">善光寺・西之門</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 17:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>top</title>
         <description><![CDATA[<h2 style="font-size:medium; color:#990000;">2009年1月4日（日）放送！（テレビ朝日他）</h2>
<a href="#time">＜全国の放送日はこちら＞</a>
<br><br>

<!--<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/koso-002pr.flv" target="_blank">PR動画</a><br>-->

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<br><br>
<img alt="about_img001.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img001.jpg" width="185" height="149" class="imgfloatR" />長野市善光寺の門前町、西之門の一角に築100年の民家を改築した家があります。2年前、ここに赤ちゃんが誕生しました。「福太郎」と命名されました。母親のたまちゃんと父親のケンイチは紆余曲折があり、結婚も同居もしていません。ちょっと頼りないカップルに誕生した赤ちゃんですが、「福太郎！」｢福太郎！｣とみんなに愛されています。
<img alt="about_img002.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/about_img002.jpg" width="162" height="127" class="imgfloat" />福太郎の家には友人や仕事仲間、町の人たちが次から次へと出入りし、不思議なエネルギーに満ちた空間となっています。ゆるやかな絆を家族の拠り所にする新しい感覚をもった若者たち、そして古い町の生活観や人情。善光寺界隈の寺町を舞台に、新しい生き方と古い生活観が織りなす独特の世界の中で、福太郎はたくましく生き生きと育っています。
福太郎を取り巻く「大きな家族」を１年間追うと、家族や人間の有り様、そして「豊かな子育て」について深く考えることにりました。子育てに悩む親はもちろん広く皆さんに見ていただきたい、現代の子育てについて考えるドキュメンタリー番組です。<BR>
<BR>
<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" /><BR><BR>

<table border=0><tr><td colspan=2 align=center><strong><h3>番組チラシ<福太郎新聞></h3></strong></td></tr>
<tr><td align=center>
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/chirashi-1.jpg"><img alt="chirashi-1.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/chirashi-1-thumb.jpg" width="225" height="318" /></a>
<strong>＜表＞</strong></td>
<td align=center>
<a href="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/chirashi-2.JPG"><img alt="chirashi-2.JPG" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/chirashi-2-thumb.JPG" width="225" height="321" /></a>
<strong>＜裏＞</strong></td></tr>
</table>
<BR>

<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" /><BR>
<BR>
<img alt="marina.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/marina.jpg" width="90" height="100" class="imgfloatR" /><BR>
[制作]　<a href="http://www.sbc21.co.jp/" target="_blank">信越放送</a><BR>
[企画]　<a href="http://www.minkyo.or.jp/" target="_blank">財団法人 民間放送教育協会</a><BR>
[助成]　独立行政法人 福祉医療機構<BR>
　　　　　（子育て支援基金）<BR>
[ナレーター]　渡辺満里奈<BR>
<BR><BR>
<img alt="divi.jpg" src="http://www.minkyo.or.jp/fukutaro/img/divi.jpg" width="473" height="8" /><BR><BR>
<a name="time"></a><h3>全国の放送スケジュール</h3><BR>
<Table Border="1" Width="420" BorderColor="#ffccff"><Tr><Td Align="center" Valign="middle">放送局</Td><Td Align="center" Valign="middle">略称</Td><Td Align="center" Valign="middle">放送日時</Td></Tr>
<Tr><Td>北海道放送 </Td><Td>HBC</Td><Td>1月4日(日)05：30～06：25</Td></Tr>
<Tr><Td>青森放送</Td><Td>RAB</Td><Td>1月7日(水)15：55～16：50</Td></Tr>
<Tr><Td>ＩＢＣ岩手放送</Td><Td>IBC</Td><Td>1月4日(日)05：45～06：40</Td></Tr>
<Tr><Td>秋田放送</Td><Td>ABS</Td><Td>1月5日(月)10：25～11：20</Td></Tr>
<Tr><Td>山形放送</Td><Td>YBC</Td><Td>1月12日(月)10：25～11：20</Td></Tr>
<Tr><Td>東北放送</Td><Td>TBC</Td><Td>1月4日(日)05：50～06：45</Td></Tr>
<Tr><Td>福島テレビ</Td><Td>FTV</Td><Td>1月5日(月)10：00～10：55</Td></Tr>
<Tr><Td>新潟放送</Td><Td>BSN</Td><Td>1月4日(日)05：30～06：25</Td></Tr>
<Tr><Td>北日本放送</Td><Td>KNB</Td><Td>1月7日(水)09：55～10：50</Td></Tr>
<Tr><Td>北陸放送</Td><Td>MRO</Td><Td>1月4日(日)05：05～06：00</Td></Tr>
<Tr><Td>福井放送</Td><Td>FBC</Td><Td>1月6日(火)09：55～10：50</Td></Tr>
<Tr><Td>信越放送</Td><Td>SBC</Td><Td>1月11日(日)16：00～16：55</Td></Tr>
<Tr><Td>山梨放送</Td><Td>YBS</Td><Td>1月9日(金)10：25～11：20</Td></Tr>
<Tr><Td>テレビ朝日</Td><Td>EX</Td><Td>1月4日(日)04：50～05：45</Td></Tr>
<Tr><Td>静岡放送</Td><Td>SBS</Td><Td>1月4日(日)05：20～06：15</Td></Tr>
<Tr><Td>メ～テレ</Td><Td>NBN</Td><Td>1月4日(日)04：50～05：45</Td></Tr>
<Tr><Td>朝日放送</Td><Td>ABC</Td><Td>1月4日(日)04：55～05：50</Td></Tr>
<Tr><Td>日本海テレビジョン放送</Td><Td>NKT</Td><Td>1月8日(木)10：30～11：25</Td></Tr>
<Tr><Td>山陰放送</Td><Td>BSS</Td><Td>1月6日(火)10：30～11：25</Td></Tr>
<Tr><Td>中国放送</Td><Td>RCC</Td><Td>1月4日(日)05：50～06：45</Td></Tr>
<Tr><Td>山口放送</Td><Td>KRY</Td><Td>1月9日(金)10：25～11：20</Td></Tr>
<Tr><Td>西日本放送</Td><Td>RNC</Td><Td>1月4日(日)05：35～06：30</Td></Tr>
<Tr><Td>四国放送</Td><Td>JRT</Td><Td>1月6日(火)10：00～10：55</Td></Tr>
<Tr><Td>南海放送</Td><Td>RNB</Td><Td>1月9日(金)09：55～10：50</Td></Tr>
<Tr><Td>高知放送</Td><Td>RKC</Td><Td>1月6日(火)10：00～10：55</Td></Tr>
<Tr><Td>ＲＫＢ毎日放送</Td><Td>RKB</Td><Td>1月4日(日)05：45～06：40</Td></Tr>
<Tr><Td>長崎放送</Td><Td>NBC</Td><Td>1月4日(日)13：00～13：55</Td></Tr>
<Tr><Td>大分放送</Td><Td>OBS</Td><Td>1月4日(日)05：50～06：45</Td></Tr>
<Tr><Td>熊本放送</Td><Td>RKK</Td><Td>1月4日(日)05：05～06：00</Td></Tr>
<Tr><Td>宮崎放送</Td><Td>MRT</Td><Td>1月4日(日)05：00～05：55</Td></Tr>
<Tr><Td>南日本放送</Td><Td>MBC</Td><Td>1月4日(日)15：00～15：55</Td></Tr>
<Tr><Td>沖縄テレビ放送</Td><Td>OTV</Td><Td>1月4日(日)05：05～06：00</Td></Tr>
<Tr><Td>琉球放送</Td><Td>ＲＢＣ</Td><Td>1月4日(日)05：50～06：45</Td></Tr>
</Table>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 16:50:26 +0900</pubDate>
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