第36回ATP賞テレビグランプリで「日本のチカラ」が奨励新人賞!

「第36回ATP賞テレビグランプリ」におきまして、テレビ朝日映像の関 駿ディレクターが奨励新人賞に輝きました。対象作品は彼の制作した「日本のチカラ」#178の「TSUNAMI VIOLIN~未来へ紡ぐ優しい音色~」です。

ATP賞は一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟が主催するもので、製作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に創設されたものです。ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれます。

関ディレクター、おめでとうございました。