#35 極寒!津軽海峡 冬の味覚

2012年1月8日(日)(テレビ朝日放送) 青森放送制作                            協力 文部科学省

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むつ市大畑は町全体がイカの町。揚がったばかりのイカで作るイカ刺しは、後ろが透けて見えるほど新鮮です。そしてこのイカの腑で作る「ごろ煮」は、新鮮だからこそ作れる逸品です。
冬の津軽海峡で旬を迎えるのはタコ漁です。風間浦村のタコ漁の名人、渋田さんは79歳。樽に仕掛けを付けて流す「樽流し漁」で、30キロ級のタコを狙います。津軽海峡は潮の流れが速く、巨大なタコも身が締まって上物と言われています。今年のタコは不漁と言われていますが、果たして名人は釣り上げる事ができるのか!?その鮮度抜群のタコは、内臓全部を使って鍋でいただくのが下北流。地元では「内臓は生きる道具」から、「道具鍋」と呼ばれています。

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津軽海峡ではサメ漁も盛んです。親子で船を出すのは木下さん。「津軽海峡は恵みの海」と、海への感謝を忘れません。ここで獲れる新鮮な「アブラツノザメ」は、臭みがないのが特徴です。白身を酢味噌であえた「さめのぬた」は絶品。正月料理としても食べられています。
今回は極寒の津軽海峡に繰り出す漁師たちの思いと、その豊かな恵みをお伝えします。。


◇ディレクター:小山田 文泰(青森放送)◇
むつ市大畑は町全体がイカの町。揚がったばかりのイカで作るイカ刺しは、後ろが透けて見えるほど新鮮です。そしてこのイカの腑で作る「ごろ煮」は、新鮮だからこそ作れる逸品です。
冬の津軽海峡で旬を迎えるのはタコ漁です。風間浦村のタコ漁の名人、渋田さんは79歳。樽に仕掛けを付けて流す「樽流し漁」で、30キロ級のタコを狙います。津軽海峡は潮の流れが速く、巨大なタコも身が締まって上物と言われています。今年のタコは不漁と言われていますが、果たして名人は釣り上げる事ができるのか!?その鮮度抜群のタコは、内臓全部を使って鍋でいただくのが下北流。地元では「内臓は生きる道具」から、「道具鍋」と呼ばれています。
津軽海峡ではサメ漁も盛んです。親子で船を出すのは木下さん。「津軽海峡は恵みの海」と、海への感謝を忘れません。ここで獲れる新鮮な「アブラツノザメ」は、臭みがないのが特徴です。白身を酢味噌であえた「さめのぬた」は絶品。正月料理としても食べられています。
今回は極寒の津軽海峡に繰り出す漁師たちの思いと、その豊かな恵みをお伝えします。

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◆恵みは次の世代へ◆

◆番組でご紹介した情報◆

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■「風間浦役場」
【電話】0175-35-2111

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■「美奈美食堂」
【電話】0175-34-3615

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