沖縄テレビ(令和4年度)

アナウンサーによる対面式の絵本の読み聞かせ

【実施期間】令和5年1月
【実施回数】会場1回

【事業実施の成果・課題】

新型コロナウイルスの影響で1年ぶりに対面での実施となった。やはり、直接こどもたちの表情をみながら実施する方がよりメッセージが届くように感じた。こどもたちはアナウンサーという職業にも大変興味を示しており、テレビ局、アナウンサーという職業の認知にもつながったと感じる。読み聞かせが始まるとこどもたちはとても真剣な表情で聞いていた。作品の内容が自己犠牲により大切な人を守る、という少し難しい内容にも関わらず、作品の内容に対する質問や驚くような感想も飛びだし、こどもたちの考える場となれたことはうれしく感じた。
※アナウンサーや帯同したスタッフは園の指示にしたがい、コロナウイルス対策をとって参加しました。

【事業担当者およびアナウンサー(講師・読み手)の感想】

【事業担当者】コロナ渦で実施を悩んだが、対策をしっかりとったうえで実施してよかったと思う。園児たちの真剣なまなざしと活発な質問、意見には大変関心した。なによりこどもたちの思い出となり、そして考える場となってくれたことは、この事業の大きな意義を感じることができた。

 【アナウンサー】“前回はコロナ禍という事もありリモートでの読み聞かせを行ったが対面でこどもたちの聞いている様子を見る、こどもたちの考えや感想を聞くことができるというのは読み手としてもとても価値のある時間だった。こどもたちの真剣なまなざしや表情から、読み聞かせの意義を感じる貴重な機会となった。また、テレビ局、そしてアナウンサーという職業にも興味を持ってもらえたように感じた。

【教諭・保育士・子どもたち・視聴者などの感想】

事業終了後、「絵本の読み聞かせごっこ」は流行ったということで、こどもたちの中でもいい思い出となり、保育士のみなさまからは大変感謝していただいた。また、プロのアナウンサーと触れ合える機会は少ないのでまたぜひこういう機会があればお願いしたいとの申し出もあった。
後日、アナウンサー宛てに園児たちから感謝のメッセージが届いた。