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「学びEye!」 #42 四国遍路 癒しの味
            ~“心”で創る!札所の精進料理~

manabi42-1.jpg愛媛県今治市にある四国霊場第五十八番札所「仙遊寺」。ここに、全国から訪れる“お遍路さん”に大人気の料理があります。四季折々に変化する美しさと旬の味わいを見事に詰め込んだ、その名も「一の膳」。豪華に見えるこの料理、何と道端に茂る野草や身の回りにある野菜だけで作られた正真正銘の精進料理なのです。道端に生えた草花や山里の食材にこだわり作った料理が“お遍路さん”の心を癒す理由とは?育てて、作って、もてなして。今回は、私たちが忘れかけつつある<食>の持つ大切さ、お接待の心を人気の精進料理から学びます。



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「学びEye!」 #41 神の魚 いただきます!
                 ~ハタハタ大好き秋田県民~

manabi41-1.jpg毎年12月、激しい雷が鳴るころ、秋田県民が今か今かと待ちわびる食材があります。日本一の漁獲量を誇る、「ハタハタ」です。漢字で表わすと「鰰」、神の魚として古くから親しまれてきた県民魚です。これを食べなければ年を越せないというほどの秋田の冬の風物詩です。多いときで2万トン以上が水揚げされていたハタハタですが、平成3年には最盛期の約285分の1、わずか71トンに減少しました。秋田県では世界で始めて自主的に禁漁を行うなどさまざまな資源保護の取り組みが行われています。秋田県民とハタハタの歴史から見える、限りある食の恵みについて学びます。



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「学びEye!」 #40 氷見の寒ブリ文化
                  ~鰤丸ごと1本のおもてなし~

manabi39-1.jpg冬の味覚の王様「寒ブリ」。なかでも富山県最西端に位置する氷見漁港で水揚げされる「氷見ブリ」が最高とされ、全国で知られるブランドになっています。醤油がつかないくらい脂がのった、氷見ブリの大トロ。長時間煮込んで骨ごと食べられる伝統の家庭料理、ブリ大根。そして、最も贅沢な焼き魚といわれる、ブリカマの塩焼き。また、地元ではこれが最高のもてなしでもあり、その年娘を嫁に出した家ではブリを丸ごと1本購入し、嫁ぎ先に御歳暮として贈るという「嫁ブリの風習」が今でも続いています。今回は、活気ある漁港やまちの臨場感とともに、「ひみ寒ぶり」にまつわる海と里の文化に迫ります。



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「学びEye!」 #39 ナチュラルスィーツ
                       進化するさつまいも!

manabi39-1.jpg鹿児島の食文化に欠かせない「さつまいも」。昔も今もさつまいもは鹿児島の人々のくらしに深く根付いています。甑島伝わる昔ながらの「こっぱ餅」や「ガネ」をご紹介。そしてさつまいものイメージを変えた新しいスイーツをご覧下さい!
さつまいもに魅せられた人々と、さつまいもの今に迫ります。



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「学びEye!」 #38 流氷に感謝!
                    オホーツク極上の鍋

manabi38-1.jpg北海道オホーツクの海は、例年1月末になると一面、流氷に覆われる。愛らしいクリオネと共にシベリアから無数のプランクトンが運ばれ、氷の下に豊饒の海を作り出す……毛蟹、タラバ蟹、ホタテ、ほっけ、キンキ、ウニ……沿岸に暮らす人たちはこれら天上の食材を使った鍋料理で、シバレた体を温めてきた。網走のウニ鍋、モヨロ鍋、知床・羅臼のタラを使ったオホーツク極上の鍋を紹介します



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「民教協番組を使用する小学校授業支援」 全国で実施中です!

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sozai3.jpg平成23年12月5日・16日・平成24年1月17日
   高知放送
詳しくはこちらのページへ
sozai3.jpg平成22年11月 5日 南海放送→ 
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sozai3.jpg平成22年10月26日 山口放送→ 
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sozai3.jpg平成21年11月16日 青森放送→ 
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東日本大震災被災地の子育て支援活動のご報告

touhoku1.jpg「本の読み聞かせ講習会」+
「IBCアナウンサーによる朗読会」+
「アフリカン・ミュージック・ワークショップ」等を
パックにした被災地支援イベント開催のご報告。





touhoku2.jpg東北の被災地、特に被害の大きかった太平洋沿岸の地域では、ようやく復興に向けての取り組みが始まりました。民教協では独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、IBC岩手放送との共催により、10月から12月にかけて釜石、宮古及び大船渡の三ヶ所の施設で、主に子どもたちを対象とした支援イベントを開催いたしました。
イベント当日は大災害にもめげない元気な子どもたちが大勢集まり、大盛況となりました。
なお、第1回目の釜石市でのイベントの様子は、当日IBCのローカルニュースでも放送されました。

10月16日(日)釜石市でのイベントの報告はこちらのページへ
11月20日(日)宮古市でのイベントの報告はこちらのページへ
12月11日(日)大船渡市でのイベントの報告はこちらのページへ

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第7回 日本放送文化大賞 グランプリ受賞
                           「サヨばあちゃんの無人駅」

sayo.jpg民教協番組「発見!人間力 其の57 サヨばあちゃんの無人駅」の拡大版「SBSスペシャル サヨばあちゃんの無人駅」静岡放送制作 が、第7回 日本放送文化大賞でグランプリを受賞しました。

【番組内容】
町おこしの目玉であるSLが走る大井川鉄道の沿線にありながら、SLが停車しない抜里(ぬくり)駅。木造の無人駅で惣菜を作り販売している「麦の会」代表のサヨばあちゃんは、一人暮らしで食事にも困る村のお年寄りたちに、手作りのおかずを届ける。「おかずは話し相手になるきっかけ」と語るサヨばあちゃんの訪問を無愛想に応対していた山本老人も、手作りの惣菜と、ばあちゃんの明るい声かけで、やがて打ち解けるようになる。自身も辛い過去を経験しながら、強く優しく生きるサヨばあちゃんと無人駅に集う村のお年寄りとのふれあいを通して、人間のあるべき姿を問いかける。
ディレクター:阿部朋也  プロデューサー:土方康太郎(静岡放送)


 
「院内児童課外学習活動サポート事業」
~古謝美佐子 沖縄の島唄ミニライブ~

okinawa2.jpg聖路加国際病院で入院中の子どもたちとお母さんのために開催しました。聖路加国際病院の副院長で小児科部長の細谷亮太先生は民教協の理事をしていただいています。細谷先生はじめ保育士の方々のお蔭で、ミニライブが実現しました。 
古謝美佐子さんは、お忙しいライブスケジュールの中、子どもたちのために日程を調整してくださいました。ありがとうございました。




「童神」(古謝美佐子作詞・佐原一哉作曲)の一部をお楽しみください。
動画はこちらのページ。 
 

皆さまから寄せられたご意見・ご感想を紹介します!

たけまゆさんからのご意見・ご感想

今日(22日)放送を見ました。
とても為になる番組だと思いました。
途中で使われてた絵も素敵で、また見たいと
思いました。

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さんからのご意見・ご感想

意見ではありません、お願いです。
2008年2月11日に「テレビ朝日」と「RCCテレビ」でそれぞ午前10:30、午後2時に放映されたビデオがあれば購入したいのですが 宜しく。

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シエルさんからのご意見・ご感想

本日の放送を途中からみたので「菊乃井のおばんざい」のレシピがわかりません。HPにUPしていただけると助かります。番組の最後に「民放協、検索」と書いてあり、アナウンサーもレシピはHPに載っていると

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