


動画配信コーナーでは、新たに4作品の動画配信を追加しました。
生涯学習のノウハウ満載の名作を、お楽しみください!
■今回の公開作品■
①病のピアニストを救った町工場の技術とは?!
「踏み出そう 病から~車いすのピアニストと技術者の挑戦~」(北海道放送 制作)
②必死で頑張る小学生の笑いと涙!頑張れ!子どもたち!!
「喫茶店オヤジのラグビー教室~元校長先生のスクラム作戦~」(山梨放送 制作)
③障害者を助ける技術者の卵たちに乾杯!!
「お助けロボット作ります!~大人気 工学部 研究室の秘密~」(長崎放送 制作)
④福島弁で綴られる里山の笑顔に癒されます!!
「地域活性!甦るなつかしの校舎~廃校を使って元気になる授業~」(福島テレビ 制作)
また、当番組では、学校や生涯学習センターへの番組貸し出しを行っております。
放送した作品を使って授業を行いたい先生は、是非お申し込みください。
※番組の授業利用については、ビデオレンタルのページから。
長野県飯綱町に住むタンザニア出身の小林フィデアさん39歳。夫は元青年海外協力隊員で、5歳の娘がいる。レストランで働き、農業も手伝う明るく陽気な性格。しかし肌の色で買い物を断られ、店を追い出されるという差別を受け、悔しい思いをした。その体験をバネにして、「いじめはいけない」と子どもたちに語り続けている。「国、肌の色、言葉、文化が違っても、人間の価値はみな同じ」。シンプルで力強いメッセージを伝える。
「まかせておけ!おまわりさんは困っている者の味方や」と傷ついた命を救う有城覚さん67歳。移動動物園を開き命の大切さを子供たちに説き、犯罪を起こさない強い心をもつ子供に育てたいと活動しています。警察官を退職した今も、各地で保護された動物を引き受け、ボランティアで世話を続けています。自身のガン、妻のアルツハイマー病に怯むことなく動物の世話を続け、命と向き合う姿は他者への思いやりとやさしさを教えてくれます。
オシャレが大好きな畑3姉妹。何より楽しいのは、デートでも買い物でもなく、3人一緒のボランティアと写真撮影。得意のバトンを生かしたボランティアでは、一緒にバトンを回したお年寄りから笑顔が溢れ、写真撮影では、かしましい会話にモデルも笑い出す。イマドキの姉妹が見せる古き良き「きょうだい」の姿に人々は惹きつけられ、活動はどんどん広がります。彼女達の姿に、昔はみんなが持っていた人間力を、再発見するはずです。
民教協加盟各局のプロデューサー・ディレクターが、各賞を受賞しました。
第36回 放送文化基金賞 [放送文化の個人の部] 受賞
山口放送 佐々木 聰ディレクター
「地域の人々の暮らしに密着した優れたテレビドキュメンタリー番組の制作」
第25回 農業ジャーナリスト賞 受賞
山形放送 松浦 正登プロデューサー
「田んぼは僕らの教室だ」 (生きるx2「田んぼの校長」奮闘記 リメイク)
第6回 放送と女性ネットワーク in 関西 [夢をひろげま賞] 受賞
朝日放送 永野ひかるプロデューサー
「夢をあきらめない!73歳の新米教師」 (生きるx2)
おめでとうございます!!

受賞作品は、動画配信コーナーで公開中!
●文部科学大臣賞●
「サヨばあちゃんの無人駅」 静岡放送制作
●民教協会長賞●
「津軽に生きる人形芝居~金多豆蔵」 青森放送制作
●奨励賞●
「“学びたい”を支えて…」 高知放送制作
「大草原の学び舎~モンゴル歌姫の夢~」 東北放送制作
「ホイルチェアーでどこまでも~17歳・大学への道~」 テレビ朝日制作
(「ホイルチェアー…」は権利の関係で動画配信はありません。)
![]()
左より、高知放送東京支社長 山岡 禎氏、東北放送 若生雄大ディレクター、
青森放送 本宮修司ディレクター、静岡放送 阿部朋也ディレクター、
テレビ朝日 陣内紀恵ディレクター、掛下知恵子プロデューサー
受賞者および受賞局のみなさま、おめでとうございます!
動画配信コーナーで、優秀作品をご覧下さい。
![]()
民教協では、病院にいる子供たちの院内課外活動を支援するプログラムに参加しています。病院に入院している子どもたちには、院内学級制度が整備されてきていますが、課外活動や体験学習の分野に於いては、まだ充分な環境とは言えないのが現状です。
治癒を主目的とする入院生活では限界はあるものの、学校や家庭或いは社会の教育環境から隔絶されてしまった病院内の子どもたちにとって、才能を育み、また治療や不安に立ち向かえる心を支えるためにも、楽しさと充足感に満ちた教科外の学習機会を提供していきたいと考えております。
★日野原重明先生の「いのちの授業」
★横浜・八景島シーパラダイスのホッキョクグマや眠るイルカが見られる
「海の生きもの図鑑」
★「万華鏡のつくり方」
他、楽しいコンテンツがあります。ぜひご覧ください!
青森放送(RAB)報道制作部のプロデューサー藤田晴央さんと放送部アナウンサー山内千代子さんが青森市立浦町小学校(5年一部67名)で2回目の授業をしました。
1回目の授業は、「発見!人間力 北国のサンゴ~ムツサンゴと科学する心~」のディレクター・船水丈史さんが番組を作った動機、取材を説明し子どもたちと番組視聴。今回の授業で、藤田プロデューサーは、「番組の出来るまでの流れ」「伝えたいことを伝える」をフリップボードを使いわかりやすく説明し、山内アナウンサーは、写真(スタジオ収録風景、録音風景など)を使い「ニュースとアナウンサーの仕事」を説明。ワークショップ「番組編集の基本作業を学ぶ」では、10枚の異なる写真を各班で4枚に絞り、物語を作りナレーションを書きました。来週3回目の授業で発表の予定です!【詳しくはこちら】をご覧下さい。
日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。
その賞を『生きる×2』の関連作品 4作品と『発見!人間力』の関連作品 1作品が受賞しました。
●番組部門 テレビ報道 最優秀賞●
「SBSスペシャル日本兵サカイタイゾーの真実~写真の裏に残した言葉~」静岡放送制作
●番組部門 テレビ教養 最優秀賞●
「ひだまり~今治大浜1丁目6年の記録~」 南海放送制作
●番組部門 テレビエンターテインメント 優秀賞●
「焼酎飲み 木を植える~あの木の下に眠りたい~」 宮崎放送制作
●特別表彰部門 青少年向け番組 優秀賞●
『生きる×2』「島に生きる 家畜による荒れた田畑の再生」 山口放送制作
●特別表彰部門 放送と公共性 最優秀賞●
「鳥取方式」による校庭芝生化普及キャンペーン報道 日本海テレビジョン放送制作
おめでとうございます!!
私は、小林フィデアさん(39歳)の、明るくて、輝いた表情が、とても、素晴らしいと思います.
又、娘のサラちゃん(5歳)の為にも、そして、同じ境遇の人の為にも、頑張って下さい.
山口発 笑顔の女性ランナー、本当にとても笑顔が素敵でした!
あきらめずにいろんなことに挑戦し、困難なフルマラソンに挑戦する姿にはとても感動しました。
マラソンは練習も過酷
48さい、東京都在住、男性です。
目が見えないの力強く、前向きに生きている女性マラソンランナーを見て感銘を受けました。その姿を人生の見本にしたいと思いました。私は教員ですが生徒に番組