

65年前 “満州”に送られた15歳の少年たち―、
そこには過酷な運命が待っていた老齢となった
かつての少年たちが、初めて語る
“知られざる”戦争の真実。
満蒙開拓青少年義勇軍―。満州へ行けば地主になれると言われ、貧しい農家の子供たちは希望に燃えて海を渡ります。しかし、彼らを待っていたのは、ソ連軍侵攻にはじまる苦難の逃避行と苛酷な収容所生活、多くの仲間が命を落としました。生きて還った少年たちも現在は80歳。最後の慰霊にと、2009年夏、中国・旧満州を訪れました。この旅で、彼らは当時の惨劇・壮絶な体験を、初めて明らかにしました。戦禍を生き抜いた少年たちが語る戦場の記録から、「戦争とは何か」「平和とは何か」、改めて問いかけます。
各局の放送は、【詳しくはこちら】をご覧下さい。
●「園児1300人!園長のわんぱく物語」
●「妖怪 狩野じぃとレガッタ」
●「大草原の学び舎~モンゴル歌姫の夢~」
●「帰ってきた日本ミツバチ~ある養蜂家の挑戦~」
●「鉄人の恩返し」
以上の5本が新たに動画配信に加わりました!是非ご覧下さい。
●平成20年度 文部科学大臣賞 受賞作品●
今、校庭の芝生化が全国で注目されています。その普及拡大の一翼を担っているのが「鳥取方式」と呼ばれる新たな芝生化で、鳥取市在住のニュージーランド人ニール・スミス氏が考案したものです。芝生に対する日本の常識・行政の壁にぶつかりながら着実に賛同者を増やしていくニール氏の気概と、鳥取方式による芝生化が子どもたちや地域にもたらしたものとは何か?各地の事例を元に探っていきます。各局の放送は、【詳しくはこちら】をご覧下さい。
日本民間放送連盟賞は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。
その賞を『生きる×2』の関連作品 4作品と『発見!人間力』の関連作品 1作品が受賞しました。
●番組部門 テレビ報道 最優秀賞●
「SBSスペシャル日本兵サカイタイゾーの真実~写真の裏に残した言葉~」静岡放送制作
●番組部門 テレビ教養 最優秀賞●
「ひだまり~今治大浜1丁目6年の記録~」 南海放送制作
●番組部門 テレビエンターテインメント 優秀賞●
「焼酎飲み 木を植える~あの木の下に眠りたい~」 宮崎放送制作
●特別表彰部門 青少年向け番組 優秀賞●
『生きる×2』「島に生きる 家畜による荒れた田畑の再生」 山口放送制作
●特別表彰部門 放送と公共性 最優秀賞●
「鳥取方式」による校庭芝生化普及キャンペーン報道 日本海テレビジョン放送制作
おめでとうございます!!
青森放送(RAB)報道制作部のプロデューサー藤田晴央さんと放送部アナウンサー山内千代子さんが青森市立浦町小学校(5年一部67名)で2回目の授業をしました。
1回目の授業は、「発見!人間力 北国のサンゴ~ムツサンゴと科学する心~」のディレクター・船水丈史さんが番組を作った動機、取材を説明し子どもたちと番組視聴。今回の授業で、藤田プロデューサーは、「番組の出来るまでの流れ」「伝えたいことを伝える」をフリップボードを使いわかりやすく説明し、山内アナウンサーは、写真(スタジオ収録風景、録音風景など)を使い「ニュースとアナウンサーの仕事」を説明。ワークショップ「番組編集の基本作業を学ぶ」では、10枚の異なる写真を各班で4枚に絞り、物語を作りナレーションを書きました。来週3回目の授業で発表の予定です!【詳しくはこちら】をご覧下さい。
平成21年10月14日~17日にかけて韓国で開催された、日本・韓国・中国の3ヶ国によるテレビ制作者フォーラムで、日本海テレビジョン放送制作の「鳥取方式による校庭芝生化キャンペーン報道」が「優秀賞」を受賞、発見!人間力も担当した福浜隆宏ディレクターが壇上にて「鳥取方式による校庭芝生化キャンペーン」の発表を行いました。おめでとうございます!