#37 おもてなしを極める ほんまもんの京料理

2012年1月22日(日)(テレビ朝日放送) 朝日放送制作                            協力 文部科学省

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四季を通して観光客に大人気の京都。今回は冬の京都を存分に味わいつくすため、季節の食材をふんだんに使った「ほんまもんの京料理」に迫ります。
鯛、白子、鴨、鮪、蕪…新鮮かつ最高の材料を使い、密かな下ごしらえを積み重ねる料理人たち…。
すべては、お客様に最高の時間を届けるために欠かせないプロセスです。

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番組では、極上のおもてなしを実現する老舗料亭「菊乃井」の裏ワザも公開。
また、野菜の皮まで捨てずに使う”無駄ゼロ”の超簡単京料理「おばんざい」を”菊乃井流レシピ”でご紹介します。
伝統だけでない、革新的な京料理の目指すものは一体何なのか?
京都を飛び出して世界に羽ばたこうとする京料理に、日本料理の未来を探ります。


◇ディレクター:平岡 智子(朝日放送)◇

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関西に住んで20年以上になるのに、京都の、しかも本物(!)の料亭には足を踏み入れたこともありませんでした。最初はおそるおそるだった取材も、村田さんの実にきさくなお人柄のおかげで、最後は無事に終えることができました。また、これまで謎だった料亭の内部も、じっくり見ることができたうえ、取材の合間にふすまの向こうからかすかに聞こえてくる三味線の音などから「ザ・京都の料亭」のステキな雰囲気にも触れることが出来ました。そして、なにより、料亭は”心に栄養を与える”おいしい料理を楽しみ、明日への活力を与えてくれる、まさに”大人のおもてなしの場”だということを、取材を通して知ることが出来ました。
これでもう誰かに料亭に誘われても、恐れることなく堂々と楽しむ準備は万端です!
なんといっても、村田さんが番組で語っていたように「料亭はアミューズメントパーク。お料理はアトラクション」なのですから。
みなさんも、楽しく美味しい時間を過ごしに、京都の料亭へいらっしゃいませんか?

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◆革新の連続が伝統になる◆

◆なぜ?を考えるのが新しい料理のヒント◆

※レシピ等が表示されない場合は、インターネットの「更新」ボタンを押してください。

◆番組でご紹介した情報◆

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■「菊乃井本店」
【住所】〒605-0825 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459
【電話】075-561-0015
ホームページ

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■「奥井海生堂 本社工場」
【住所】〒914 -0072 福井県敦賀市金ヶ崎町9-10
【電話(代表)】0770-22-0493
ホームページ

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