#17 ようこそ くだもの王国・山梨へ

2011年8月28日(日)(テレビ朝日放送) 山梨放送制作                              協力 文部科学省

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モモは木の上に実る物を収穫。そして採りたてを洗い皮のまま食べると、新しい味に出会います!
山梨では当たり前ともいえる食べ方の秘訣です。夏を迎え、旬の果物がおいしい季節。その果物の生産量、品質ともに国内トップクラスにあるのが山梨県。ブドウ・桃・スモモの収穫量は常に全国一位。
モモに至っては全国の約35%が山梨産です。そう、山梨は、この季節「果物王国」に様代わりします。
今回は、山梨から、「夏の果物大全」。ひと味違う学びをお届けします。

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その「果物王国」も一日にしてならず。ここまでの道のりは果物栽培200年の山梨の人々の努力と歴史の結実でした。山梨では「甲斐八珍果(かいはっちんか)」といわれた果物群が豊富に収穫できました。江戸時代にはブドウ栽培が本格化し、当時から江戸・神田市場に出荷されブランド確立は既にこの頃に確立していました。さらに白ブドウの「甲州種」は山梨原産とされ、世界で唯一、地名が学名に採用されたブドウでもあります。そんな先人が努力を重ねてきた果物栽培が現代に結実して、山梨の果物を支え、国内の果樹をリードしています。

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山梨からは、モモ、スモモ、ブドウといった夏を代表する果物を訪ね、地元ならではの収穫のポイント、おいしい食べ方を紹介。また最高級品種の果物ならではのスイーツへの転用も多く、果物王国ならではのアイデア食品もたくさんあります。夏の山梨から、農園を旅しながら、果物のおいしい食べ方、選び方の秘訣を学び、歴史を紐解きます。

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◆味・色・形 すべてがそろった商品を
安定して市場に送り出してきた◆

◆消費者の好みに合ったものを作るため
長い時間をかけ取り組んできた◆

◆先輩たちの苦労を無駄にしないよう 日進月歩努力していく◆

 

◆番組でご紹介した情報◆
■JA全農やまなし(全国農業協同組合連合会 山梨県本部)
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