ご意見・ご感想

ご意見・ご感想

皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしております。
お寄せいただいたコメントにはすべて目を通しておりますが、必ずしも掲載されるものではございませんのでご了承ください。
記入欄に、お住まい(都道府県)もご記入いただければ幸いです(任意)。

 

※ 企画提案・商品宣伝・イベント告知等に関する投稿は、固くお断り申し上げます。

 

    皆様から寄せられたご意見・ご感想

    • 35年前の北京留学生さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      1990年から91年までの約1年間、北京に留学しました。この間、中国人民抗日戦争紀年館(北京)などを見学し、戦時中、日本軍が中国に対して行ってきた史実を目の当たりにし、言葉が出ませんでした。日本軍による中国侵略については、多少はわかっていたつもりですが、朝鮮人満州移民については、恥ずかしながらこの番組で初めて知りました。朝鮮半島の植民地化が、満州への移民を生み、そのことが満州の方々にも艱難辛苦の思いをさせたということは、日本人として複雑な気持ちにさせられます。朴仁哲さんの何年にもわたる地道な研究や取材に敬服いたします。今後もこのような番組を制作していただければありがたいと思います。

      60代 男性
    • スタッフさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      スタッフさんより

      民教協スペシャル、再放送のご要望を数多くいただき
      まことにありがとうございます。

      放送日時が決まり次第
      このHPにて、お知らせします。
      (TVerでの再放送はございません)

      なにとぞよろしくお願いいたします。

    • スタッフさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      スタッフさんより

      このたびは 第40回 民教協スペシャル
      「あなたを忘れない ~朝鮮からの満州移民~」を
      ご覧いただき、まことにありがとうございました。

      たくさんのご意見・ご感想をお寄せいただき
      心より感謝申し上げます。

      放送にいたるまで、私たちには様々な葛藤がありました。
      「満蒙開拓ですらあまり知られていないのに、
      さらに埋もれた史実を伝えることに、どれだけの意味があるのか」
      「中国、朝鮮、韓国とあまり関係が良くないなか、
       どういうスタンスで伝えればいいのか」
      「若い人たちにも見てもらえるだろうか」

      放送が終わるまで不安なことばかりでしたが
      たくさんのあたたかいメッセージに接し
      感謝の気持ちでいっぱいになりました。
      本当にありがとうございます。

      私たちにはまだまだ知らないことが
      山のようにあります。
      この複雑怪奇で不安だらけの世の中で
      少しでも希望を見出す術があるとすれば
      やはり「知る」ことではないでしょうか。

      「なかったことにはできない…」
      「何よりも大切なのは、伝えていくこと…」

      朴仁哲さんの深く重い言葉は
      私たちに多くの問いを投げかけています。

      これからも謙虚な気持ちを忘れず
      心を込めた番組作りをおこなってまいります。
      ご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

      番組スタッフ一同

    • 考える爺さんさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      戦後80年が過ぎ、満洲国の存在さえ知らない人が多くなりました。それがどんな性格の「国家」であったのか、そこでどんな人々が生活していたのかなど、知るはずもありません。そこには大日本帝国の支配下にあった朝鮮から移住した朝鮮族の人たちの暮らしがあり、彼らは戦後もそこに留まって現在は朝鮮系中国人として暮らしています。その事実と背景を、かつて支配した日本人として加害の側面を私たちは知らなければいけません。そうしたことを映像作品として作り続けている信越放送と手塚孝典ディレクターに感謝します。できれば再度全国で視聴できる機会があればいいと思っています。

      60代 男性
    • 如月26さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      「あなたを忘れない~朝鮮からの満州移民~」を観て、近代現代の歴史の勉強が圧倒的に足りなかったことをまた思い知ることになりました。戦争を遠ざけるために、私はまだこれからも知る努力を続けようと思いました。これまで朴仁哲さんのお話を直接聞く機会がありました。朴さんは、明るく優しい印象で「知」を振りかざさない謙虚な方だと思います。しかし、この番組を観て、それだけではない朴さんの真の深い悲しみや家族の重い歴史、研究の覚悟を感じました。朴さんの研究は血の通った人間味のあるもので、次世代に伝える値打ちのあるものだと思います。朴さんの身体性と切実さが研究の芯にあるからこそ独自の成果が実っていくものと思います。番組を見て一層その感を強くしました。番組の終末にあった「李東植さんの話を聞いたら諦められない あの世にいっても悲しい 伝える事によって生き続ける」という朴さんの言葉が私の中に深く残ります。我慢しないで涙を流しました。このような時代になってしまい、もっともっと多くの人に観てほしいと思いました。再放送の機会があることを希望します。

      70代 女性
    • 安さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      平和について今一度深く考える機会が持てました。北海道の朴仁哲先生、延辺朝鮮族自治州の写真家の李光平さん、貴重な記録を残してくださり本当に本当にありがとうございます。
      被害者であり加害者となってしまった悲劇。朴仁哲先生がおっしゃったように、後世に伝えていかないと、知らない人が増えると「なかったことになってしまう」。恐ろしい事です。

      番組内で一つ気になりましたのは、日本からの開拓団に与えられた土地についてですが、大部分は決して良い土地ではありませんでした。荒れた土地を一から開墾しました。

      お尋ねします。
      第1回 祖国へのはるかな旅~ある中国残留婦人の帰国~
      1986年度 山口放送制作
      を拝見したいのですが、方法はございますか?

      【担当者より】
      番組をご覧いただき、ありがとうございます。
      なかったことにはできない」…本当に重い言葉ですよね。
      お尋ねの件、大変恐縮ですが、番組貸し出しは
      学校・教育関係の方のみとなっております。
      詳細はこちらをご覧ください。
        学校・教育機関向け 番組貸し出し | 公益財団法人 民間放送教育協会
        https://www.minkyo.or.jp/video_rental/

      60代
    • ユキタコさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      『あなたを忘れない』観ました!こういう史実を伝えて残そうとしている方々が居るからこそ、私たちは知ることができる という事を改めて心に刻みました。植民地下に、本来は被害者であるべき朝鮮の人々が、加害者としての傷を負い死ぬまで生き続けなければならなかったむごさを痛感して、言葉がありませんでした。友人たちとシェアして、共に考えたいです。私は一等市民になりたくない!誰も二等市民、三等市民にさせない!!今の日本の排外主義に通じる、とても今日的な問いを示してくれていると思いました。放映してくれて本当に感謝しています!

      60代
    • 90歳の老女 さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      朴仁哲さんが長年にわたって取材した「あなたを忘れない」涙を流しながら拝見しました。私は旧満州で生まれ、戦後引き揚げてきたものです。開拓団ではありませんでしたので、それ程悲劇的なことには遭遇しませんでしたが、敗戦前の日本人の中国人・韓国人に対する横柄な態度は子ども心に焼き付いています。今、歴史教育ではあの戦争のことは殆ど触れていないようですが、このことはきちんと伝えていくべきことだと思います。もう一度確り録画して拝見したいと思いますので、是非再放送をお願いいたします。子どもや孫たちにも確り見てほしいと思います。この地域はYBSですが、テレビ朝日も拝見出来ますので、宜しくお願い致します。

      80代〜 女性
    • 通りすがりさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      第40回民教協スペシャル『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』以前より朝鮮半島からの満州移民及び引揚げに関して非常に関心がありましたが、自宅にテレビが無く本放送を見ることができませんでした。tver配信を希望いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

    • 祖母が沖縄戦で孤児になったさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      なかなか語られない戦争被害に焦点をあて、テレビで放送してくださり、とても嬉しいです。大変勇気づけられました。ありがとうございます。朝鮮人に対しても満州移民政策があったことや、民族によって階級が付けられていたことなど、初めて知ることばかりで驚きました。また、現地で聞き取り調査を続けてきた方の大変貴重なお話や資料、それらを研究し伝え続けている大学の先生の言葉に共感・感動し、今まで語られなかったことを聞き取り調査する重要性を再認識するとこができました。私も聞き取り調査をしたい、頑張ります。ありがとうございました。

      20代 女性