ご意見・ご感想

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    皆様から寄せられたご意見・ご感想

    • 491ハウスさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      第36回ハマのドン“最後の闘い”─ 博打は許さない ─視聴させて頂きました。是非、再放送及びハマノドンを題材にした第二弾を切望しております。この番組で考えさせられたこと、本質を見極める力や権力に屈しない姿勢、惰性に流されない事と感じた。市長選挙の結果においても小此木さんが誘致反対を公言して18万票差で敗れる。これは、政権のあさはかな考えを見通している結果と強く思いました。撤退を表明しているサンズを歪んだ税制案まで持ち出して引き留める。本当に情けない。菅さんや小此木さんや林さんは横浜市民に対し人として恥ずかしくないのかと疑問です。

      50代 男性
    • 美しい日本、大好き人間さん

      『日本のチカラ』へのコメント

      家族愛に溢れた作品で感動しました。3.11は本当に不幸な大災害でしたが、大切なことへの気づきを与えられたのも事実です。
      人生で大切なものは何か、何が人を幸せにするか、とても示唆に富んだ作品でした。素直に、温かな目で、真っ直ぐに人を見ている作品だと感動しました。

      【担当者より】
      番組をご覧いただき、ありがとうございます。
      苦難を乗り越え、明るく前向きなご家族、
      素敵ですよね。これからも応援よろしくお願いいたします。

      70代 女性
    • さちこさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      民教協スペシャルをみました。
      とてもいい番組でした。
      なんだか おかしな流れだなと思いながらも、日々の生活に流されてしまいがちな日常です。
      私たちの声は、政治には届かない。別の世界の事だと、いつの間にか染み付いていると実感しました。
      そして、新聞も取ってない自分には、積極的に情報を得る努力をしなければ、(テレビのニュースを観ているだけでは)本当に起こっていることは分かりにくいと(特に政府にとって不都合な事実)感じました。
      岩手県 40歳

      40代 女性
    • ゆめのなか さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      放映予定のハマのドンをとても楽しみにしています。よい番組作り頑張ってください。

      50代 女性
    • オリーブさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      素晴らしい番組を企画・制作そして放送してくださったテレビ朝日と民間放送教育協会の皆さまに、まず感謝いたします。
      とにかく面白かった。藤木さん、いい役者ぶりでした。
      語弊があるかもしれませんが、良質の任侠映画をみているようでした。
      強きをくじき弱きを助ける、藤木さんの歯切れのいい言動に胸のすく思いでした。
      その信念を形成した父君の教えや、若者たちへのご自身のボランティア活動、港湾労働者への待遇改善の取り組みなど、知らなかった藤木氏の歴史に接することが出来、感動しました。
      カジノから港湾関係の仲間たちや横浜市民を守り、愛する山下埠頭を賭博場にさせてなるものかという、藤木氏の本気度がひしひしと伝わりました。
      それとは別に、空襲で焼け焦げになった遺体を隠すことなく放送した、番組の勇気ある姿勢にも拍手を送ります。
      ともすると、無残な映像だからとメディアが避けてきた、戦争の真実の姿を見せてもらえました。
      これからもメディアには、戦争を知らない世代に戦争の実態を伝える努力を惜しまないでいただきたいと願います。
      カジノ誘致阻止を悲願として闘ったもう一方の主役、市民運動の動きにも、もっと焦点を当ててもらいたかったと思います。
      この番組が話題となって、大阪のカジノ阻止運動に弾みがつくようにと期待しています。都合で見られなかった友人・知人たちのために是非再放送をして下さるようお願いします。

      70代 女性
    • 久吉さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      ハマのドン最後の挑戦!
      3年前から注目してましたが、放送見逃してしまいました。
      予告編を見ましたが、再放送お願いしますか。

      60代 男性
    • 橋本さん

      『日本のチカラ』へのコメント

      もっと映画館や全国ネット、ユウチューブで上映して下さい。

      40代 女性
    • ETさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      見ました。感動しました。日本のテレビだってこんなの創れるんだ、と思いました。昔はお笑いだって政権批判バンバンやってたのに!
      友人にも見るよう勧めました。
      東京の放送局での再放送ぜひお願いします。

      70代 女性
    • 番組スタッフさん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      このたびは民教協SP「ハマのドン」をご覧いただき
      ありがとうございました。数多くの感想、
      貴重なご意見もいただき、心より感謝申し上げます。
      スタッフ一同、これからも皆さまの心に響く
      骨太な作品を目指し、精進してまいります。

      再放送につきましては鋭意、調整中です。
      放送日時が決まり次第、こちらのホームページで
      お知らせします。

      これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

    • 高橋 晃さん

      『民教協スペシャル』へのコメント

      ハマのドン“最後の闘い”(テレビ朝日制作)を観て

      カジノ法案成立から林元市長の策動、住民等条例署名活動、市長選へとつながる動きがわかりやすくまとめられていました。
      そして、日本でも類稀なる存在である「ハマのドン」の存在に切り込んでいったテレビ朝日の着眼と、タイムリーな取材機会を掴んだ機微にエールを送ります。この映像は歴史の暗部に微光を当てた画期的なイベントとして後世に残る一節になるでしょう。
      今までベールに包まれていた藤木幸夫さんの人となりが丁寧に描かれていて共感が深まりました。特に、不良を集めて少年野球部を作った件「金をもらってやる活動はダメなんだ」という語りは今でも通じる、港運事業のみならず、市民にとっても市民自治が重要なテーマとなっている今こそに活きているテーマだと感じました。利権と闘い、市民との連携につながるキーコンセプトであると思います。

      また、市民との繋がりをもっと描いた方が彼の人物像を際立たせることができたのではないかと思いました。当初、藤木さんは「市民とは一緒にやらない」と言っていて一線を画した活動をしていました。ですので小此木氏が立った時、多くの人は「藤木は翻るだろう」と憶測をしていました。いつの頃からか市民の前に姿を見せ、市民に向かって呼びかけるようになりました。心境の変化はどこから来たのか?おそらくは「小此木絶対的有利」の下馬評が徐々に覆っていった源流にあるダイナミックな動きに市民の力を再認識したのではないかと思います。その辺が描かれたらよりドラマチックになったと思います。

      賭博について、ヤクザについて、いまひとつ、もう少し言及がほしかった。時間の制約の中で割愛されたのでしょう。しかしもう1~2分丁寧な解説がほしかった。「プロは入れない」という一言だけでは情報をよく知っている僕らにはわかるが一般視聴者には伝わらない。山口組との繋がりも「任侠」という言葉だけでは歴史を知らない現代人には伝わらない。もう少し丁寧な伝え方をして欲しかった。というのも、市民の中にも「藤木幸雄はヤクザの大ボス。そんな奴と繋がる市長、市民ってどういうことだ」という声が少なくないのです。番組では人情話は成功したと思いますが「歴史」が未解決のままです。番組だけの責ではなく、市民自らが解決しなければならないことですが、援護射撃があると嬉しいです。

      本当の「敵」は誰か? 敵の姿をもっと深く描いたほうが良かったと思います。敵は山下埠頭を土足で踏みにじろうとする女市長ではなく、市民の声を蔑ろにしようとする市会議員ではなく、その背後にいる国家権力であるということをもっと明確に示し、その陰謀をあからさまにすべきではないでしょうか? 巨大な利権構造を暴露することによって、藤木幸夫の思いと人間性がさらに大きく表現されるのではないでしょうか? 菅義偉という「敵」を詳細に描くことによって藤木幸夫の正義がより明らかになります。

      ハマのドンの闘いはまだ続きます。カジノはまだ終わっていないのです。山中市長が就任して早々に「カジノ撤廃」の宣言を出しましたが、彼は孤立無援の状態で林市政の負の遺産の前に力を出すことができずにいます。政権が変わったにも関わらずかつてのカジノ推進の勢力は矢継ぎ早に「山下埠頭開発」計画を推し進めています。ざっくり言うとそれは、「カジノ」の名称だけ削った元のプランそのものです。「カジノ」の単語がないだけの利権まみれの計画に変わりない。本当の敵は誰なのか?何なのか?これを明らかにして対して行く闘いはまだ続いているのです。
      市民も、カジノ反対の市長を当選させたらOK、もう終わり。というわけにはいかないということをこの半年ひしひしと感じています。様々な活動が自主的に行われていて、市民自治を取り戻すために市長選の時以上の動きになっています。

      「国家戦略特区」という呪いの言葉を退けるために奮闘する日本各地の市民に向けて、横浜のひとつの勝利が特殊な事例ということではなく共有できることが望ましいと思います。藤木幸夫という存在が横浜だけのスペシャルな存在ではなく日本中の市民と共感する存在なんだというメッセージが伝わることを望みます。

      60代 男性